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車中泊用のマットレスでオススメ商品をレビュー

※本ページはプロモーションが含まれています

車中泊用マットレス

車中泊用のマットレスは、種類はそれほどないのですが、価格が2,000円〜20,000円とかなり幅があります。

商品の性質も、携帯性に優れていたり、普通のベッドのような寝心地を求めたものまであります。

そこまで頻繁に車中泊をするわけではないので、価格と寝心地の妥協点を模索し購入したのが「エアロポータブル HRR」。

実際の使用感と併せて良いとこと良くないとこを紹介します。

商品について

商品はコンパクトにするため、真空状態でビニールに包まれている。かなりぺたんこの状態。
真空状態のマットレス

ビニールを破くと空気が入り、元の大きさにすぐ戻る。
袋から出した状態

表面はメッシュ状。暑さは3cm。
表面はメッシュ状

ファスナー部分と連結用のボタン。この商品は一人用で、幅75cmと車のほぼ半分の幅。もう一枚購入すると車内の幅いっぱいにでき、その際に連結するボタンが付いている。
ファスナー部分

中のウレタン。高反発を売りにした商品だがそこまで反発が強いようには感じない。ただし、しっかりもとに戻るので潰れたままになることはまず無さそう。
ウレタン部分

洗濯絵表示。カバーは選択することが可能。
洗濯絵表示

収納専用のバッグも付いている。
専用の収納袋

車中泊用のマットレスは収納性を意識した商品がメジャーで、同じウレタン製の製品でも空気を抜くことでより小さく収納できる商品もある。

今回紹介している商品はその様な機能はなく、袋に入れる際はただ丸めてバンドで2箇所固定し、袋に入れるだけ。

空気を抜いて収納性を上げた製品を購入しなかったのは2つの理由がある。

1つ目は、空気を抜いたからといって劇的に収納性が上がるわけではないこと。商品サイズを見てみると、実際の使用時と比べて半分も小さくならないようだった。

2つ目は、車中泊で使うのでそこまで省スペースにこだわる必要が無かったこと。使う際は後部座席に敷きっぱなしにする予定なので収納性は気にしなかった。

因みにエアマットという選択肢もあったが、膨らましたり片付ける際に空気を出し入れするのが面倒だったので候補から外れた。寝返りをする時のギシギシとした音も気になるのも選ばなかった理由の1つ。

良くないとこ

良くないとこはただ一つ。ウレタン特有の最初のニオイ。

開封時は特に気にならなかったが、密閉した部屋においたまましばらくして戻ってくると、部屋の中が新車のニオイでいっぱいに。

僕はニオイに敏感な方なので、このニオイには参った。

しかし、ウレタンのニオイは時間が経てば無くなる。

使わない部屋で窓を開け通気するようにして、二日ほど放置したらニオイは殆ど無くなり、空間がニオうということはなくなった。

やってはダメなのが直射日光に当てること。ウレタンは紫外線で劣化してしまうから、日が当たらないように注意する。

良いとこ

商品の良いとこを紹介。

縦のサイズが長い

車中泊用のマットを探していると、ほとんどの商品の縦の長さは180cm。僕の慎重は178cmなのでギリギリになってしまう。

この商品のサイズは 「185cm × 75cm × 3cm」と、縦が185cmあるのがありがたかった。

寝るときに足がはみ出るのはケッコウ不快なので縦の長さは重要。

価格が手頃

車中泊用のマットは1万円前後が多い中で、この商品は5,990円(2015年9月現在)と手頃な値段だったのが良かった。

寝心地

寝心地に関しては特に不満点無く普通に寝られる。

車中泊という特殊な環境なので、座席の形状により多少寝にくくなる。

この商品より高いものを買ったからといって更に寝やすくなるとは考えられないので、十分満足できている。

このシートだけではデコボコしたシートを平らにできないので、専用のクッションを使用している。
関連:車のシートを平らにするクッションが車中泊の必需品

おわりに

車中泊をいざやってみると、座席を倒したりマットを敷いたりするのが意外に面倒です。

そして片付けの時も。

この作業に空気を出し入れたりする作業が増えると考えるとかなりめんどくさいなと思います。

なるべく楽に、快適に車中泊を行いたいですね。

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