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ニンテンドーSwitchを遊ぶのに必要なモノと価格

ニンテンドーSwitch本体と価格

2017年3月3日(金)任天堂の新しい据え置き型ゲームハードであるNintendo Switchが発売されました!

Nintendoのゲームを遊ぶには、本体とは別の周辺機器も必要になることがあります。

周辺機器自体の価格も高く、本体だけでなく周辺機器の価格も気になりますよね。

そこで、Nintendo Switchを遊ぶまでに必要なものと価格を紹介します。
※消費税は記事執筆時点の8%で計算しています。

最低限必要なもの

ゲームを遊ぶのに最低限必要なものは、Nintendo Switch本体とゲームソフトのみです。

ゲーム機本体は税込32,378円(税抜29,980円)。

代表的なソフトの価格は、

スーパーマリオ オデッセイ税込6,458円
Splatoon 2 (スプラトゥーン2)税込6,458円
1-2-Switch税込5,378円
マリオカート8 デラックス税込6,458円(税抜5,980円)
ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド税込7,538円(税抜6,980円)
ドラゴンクエストヒーローズI・II税込9,504円(税抜8,800円)

となっています。本体とソフトで大体4万円ですね。

1-2-Switch(ワンツースイッチ)はNintendo Switch本体の機能をフルに使って遊べるNintendo Switchのオリエンテーション的ゲームです。

そして従来の据え置き型ゲーム機なら、このあとに「液晶テレビ」が加わります。

しかし、Nintendo Switchはゲーム器本体に液晶画面がついているのでテレビがなくても遊べるのでテレビは必要ないのです。

その他周辺機器の価格

本体以外の周辺機器の価格を、買う可能性が高いと思われるものから紹介します。

SDカード

Nintendo Switch本体は32GBまで保存できます。

ただし、これはシステム領域も同じ場所に保存されるため、ダウンロードしたゲームを保存できる領域は32GBより小さくなります。

ゲームの容量はゼルダの伝説で13GBということなので、このサイズだと2つのゲームソフトしかいれることができません。

そこで必要になるのがSDカード。

Nintendo Switchが対応しているカードは、microSD、microSDHCmicroSDXCメモリーカードになります。
(microSDXCメモリーカードを使用するには、インターネットに接続して本体更新が必要です。)

パッケージ版を買う人は必要ありませんが、ダウンロードメインで遊びたい人は大容量のSDカードが必要になります。

オンラインサービス料

ゲームをさらに楽しむならオンラインサービスですよね。

Nintendo Switchもオンラインに対応しています。

オンラインで遊ぶには月額料金を支払う必要があるのですが、2017年末までは無料で遊べます。

有料化は2018年からで月額300円(年額2,400円)です。

  • 1ヶ月(30日間):300円
  • 3ヶ月(90日間):800円(月額267円)
  • 12ヶ月(365日間):2,400円(月額200円)

具体的な日付は未定なので、2018年になってもしばらく無料で遊べるかもしれませんね。

オンライン特典として、スマートフォンを使ったボイスチャットや、ファミコンやスーパーファミコンのソフトと月替りで1ヶ月制限なく遊べたり、Nintendo Switchソフトを特別価格で購入できたりします。

キャリングケース

キャリングケース

携帯型ゲーム機として遊べるので、ゲーム機本体が傷つかないようにするためのケースも発売されます。

価格は税込2,138円(税抜1,980円)

2017年8月現在、品薄による価格の高騰は収まってきましたが、購入金額に注意してください。定価は税込2,138円です。

スプラトゥーン2エディションバージョンが登場しました!スプラトゥーンファンの人はこちらも注目です!

Nintendo Switch Proコントローラー

ニンテンドスイッチコントローラー

しっかりとしたコントローラーで遊びたい場合に必要になります。

価格は税込7,538円(税抜6,980円)

ワイヤレスコントローラーでUSB充電。(USB充電しながら遊べるかはWebサイトに書かれていないので不明です。)

2017年8月現在、品薄による価格の高騰は収まってきましたが、購入金額に注意してください。定価は税込7,538円です。

Joy-Con充電グリップ

Joy-Con充電グリップ

本体にもJoy-Conグリップは付属していますが、遊びながら充電することはできません。

このJoy-Con充電グリップを使えばUSBケーブで繋いでJoy-Conを充電しながら遊ぶことができます。

価格は税込2,678円(税抜2,480円)

いや、これは標準で付けてくれよ!って商品ですよね。

コントローラのバッテリー持続時間は約20時間ということなので、遊び終わったら本体に接続して充電すれば特に必要ないかもしれません。

2017年8月現在、品薄による価格の高騰は収まってきましたが、購入金額に注意してください。定価は税込2,678円です。

Joy-Conハンドル

Joy-Conハンドル

マリオカートなどのレースゲームを遊ぶのに使えるアイテム。

価格は税込1,598円(税抜1,480円)

人気がないのかこちらは定価w

Joy-Con (L)/(R)セット

Joy-Con (L)/(R)セット

Joy-Conの(L)と(R)のセットで、ストラップも2つ付属しています。

価格は税込8,078円(税抜7,480円)

単品でも販売しています。

価格は税込4,838円(税抜4,480円)

単品で購入する場合は(L)と(R)が別物なので注意が必要です。

2017年8月現在、まだ価格の高騰が見受けられます。購入金額に注意してください。定価はセットで税込8,078円、単品で税込4,838円です。

充電スタンド

充電スタンド

Joy-Conを買い足したら効率よく充電するために充電スタンドがあると便利です。

価格は税込3,542円。

Joy-Con拡張バッテリー

Joy-Con拡張バッテリー

Joy-Conを単三電池で遊べるようになるバッテリーです。

単三電池が入るので大きくなりますが、逆に持ちやすいという声もあります。

旅先などでJoy-Conのバッテリーが亡くなったときに、コンビニなどで単三電池を買えばすぐに遊べるのは良いですね。

価格は税込3,542円(税抜3,280円)

価格の一覧

価格の一覧表です。

本体・周辺機器

ゲーム機本体税込32,378円(税抜29,980円)
キャリングケース税込2,138円(税抜1,980円)
Proコントローラー税込7,538円(税抜6,980円)
Joy-Con充電グリップ税込2,678円(税抜2,480円)
Joy-Conハンドル税込1,598円(税抜1,480円)
Joy-Con (L)/(R)セット税込8,078円(税抜7,480円)
Joy-Con 単品税込4,838円(税抜4,480円)
充電スタンド税込3,542円(税抜3,280円)
Joy-Con拡張バッテリー税込3,542円(税抜3,280円)

ソフト

スーパーマリオ オデッセイ税込6,458円
Splatoon 2 (スプラトゥーン2)税込6,458円
1-2-Switch税込5,378円
マリオカート8 デラックス税込6,458円(税抜5,980円)
ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド税込7,538円(税抜6,980円)
ドラゴンクエストヒーローズI・II税込9,504円(税抜8,800円)

microSDカードはメーカーや容量によって変わってきますが、

16GBで1,000円前後128GBで8,000円前後

と、様々です。

おわりに

Nintendo Switchの本体価格と周辺機器価格の紹介でした。

本体価格発表後、Nintendoの株価が下がるなど前評判が良くないハードですが、ゲーム機本体を持ち歩きできてそれ自体がテレビと繋げられるというコンセプトは個人的には好きです。

ゲームボーイをケーブル一本でそのままテレビに映して遊びたいな〜と考えていた時期があったので、小中学生の頃に欲しかったな〜w

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