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WordPressの独自テーマを稼働中の本番環境でテストする方法

theme test drive
すでにWordPressでブログを書いると、自作のテーマを作ったからといって、すぐに本番環境に設定するのは危険です。

ローカル環境とは別のPHPのバージョンやプラグインなどにより、表示が崩れたり、真っ白になってしまったりするためです。

そこで、既に稼働中の本番環境で、管理者のアクセスだけ新しいテーマを表示させ、他の人には従来のテーマで表示させるプラグイン「Theme Test Drive」を紹介します。

Theme Test Driveのインストール

WordPressのダッシュボードから「Theme Test Drive」をインストールし、有効化。
詳しいインストールの方法は「WordPressのプラグインをインストールする方法」で。

Theme Test Driveの設定

ダッシュボード左メニューの「外観」→「Theme Test Drive」をクリック。
theme test drive

テストしたいテーマを選択し、「Access level」は10のまま(WordPressの管理者だけに見えるようにする設定)にし、「Enable Theme Drive」をクリック。
enable theme drive

以上の設定で、WordPressにログインしているブラウザからブログを見ると新しいテーマが反映されて、他のユーザー(他のブラウザ)から見ると従来のテーマで表示される。

わからないことは人に聞こう

プログラミングをする上で、わからないことはネットなどを使い自分で調べる技術が必要ですよね。

時間がかかっても、ある程度のことは解決できます。

しかし、どうしても答えにたどり着けなかったり、探す時間が惜しいときもあります。

そこでオススメなのが無料登録でプログラミングに関する質問ができるテラテイルです。

質問の投稿にコードも投稿できるので、自分のコードを投稿して問題のある箇所を指摘してもらうことができます。

プログラマーには、自分で探す技術も必要ですが、人に聞く技術は更に重要です。

登録無料で質問できますので、テラテイルで質問する力を磨いてみましょう!

おわりに

本番環境でのぶっつけ適用は大変に危険です。

このようなプラグインを使い、問題がないことを確認してから公開するようにしましょう。

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