MacBook Proの蓋が閉まらないのはバッテリーの膨張が原因
※本ページはプロモーションが含まれていますMacBook Pro 2018を使いはじめて2年近く経った頃、蓋がピッタリ閉まらず、少し浮いた状態になりました。
最初はフレームがひん曲がったのかなと思いましたが、調べて見るとバッテリーの膨らみが原因のようで、MacBook シリーズにはよく起きるようです。
MacBook Proは2013年から使いはじめ、2018年モデルで3台目ですがバッテリーが膨らんで蓋が閉まらなくなったのは初めて。
一応バッテリーを調べてみました。
「設定」を開き「バッテリー」をクリック。
左メニューの「バッテリー」をクリックすると、「バッテリーに関する重要なメッセージ」にバッテリーの状態が書かれています。
僕の場合、「バッテリーの容量が著しく低下しています。容量を回復させるには、修理サービスオプションをご確認ください。」と表示されています。
2年程度でかなりの消耗。
使い方としては、外部ディスプレイにつないでクラムシェルモードで使っていました。
使用時間は1日10時間前後。
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外付けディスプレイにクラムシェルモードでつなぐ方法は、初めてMacBook Proを買ったときから使っているので、バッテリーが膨らんだMacBook Pro 2018だけ特別過酷な使い方をしたわけではありません。
MacBook Proの保証期間は1年間ですが、バッテリーに関する問題は3年まで対応してくれるというネットの情報を見つけたので、サポートに連絡することに。
Appleのサポートは、保証期限が切れたデバイスでサポート申請すると、メールや電話のサポートが選択できないのですが、試行錯誤したらサポートと電話できました。
Macbook ProなどApple製品で保証期限が切れた後にサポートに問い合わせする手順
バッテリーが膨らんで蓋が閉まらないことを伝えると、いろいろなことを聞かれた結果、MacBook Pro2018はバッテリーに関する交換プログラムが出ていないので対応できないとのこと。
修理に出しても修理料金がかかるようです。
2年でバッテリーが膨らんで蓋が閉まらなくなるのは納得できず、無料修理の交渉をしましたが、話は堂々巡りをし、30分近く話しをした末めんどくさくなって修理を諦めました。
Appleのサポートは何回か受けたことがありますが、年々質が落ちているのが残念です。
まぁ、もう既にMacBook Proは殆ど使っていないので良いかなと。
WindowsのLIFEBOOKが640gと超軽量で持ち運び最強で、満足して使っています。
おわりに
MacBook Proの蓋が閉まらなくなる原因はバッテリーの膨らみでした。
2年経たずに膨らんだのに対応してもらえませんでしたが、しばらくMacは使う予定はないのでほっときます。
MacBook Proは1,370g。
640gのLIFEBOOKを2台重ねてもLIFEBOOKの方が軽いという謎現象。
今MacBook Proを持つと重すぎて持ち運びする気が起きません。