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モンベルのメリノウール トレッキング ソックスに穴が開くまでの日数

メリノウールソックス

登山をするようになってからメリノウールの快適性に開眼し、日常生活でもメリノウールのソックスを履くようになりました。

一足1,900円となかなかのお値段ですが「長く履き続ければ安い靴下を1年で買い換えるより安くなるのでは」という考えです。

暖かく臭いも軽減されてとても満足して使っていましたが、ある日足の裏が冷たいと感じて足の裏をみると穴があいていましたorz

長く使う予定でしたが、こんなに早くあくとは思っていなかったのでショックです。

この記事では、モンベルのメリノウール トレッキング ソックスに穴が開くまでの日数と、併せて買った他のソックスはどうなっているかを紹介します。

購入したソックス

購入して使っていたソックスは「モンベル メリノウール トレッキング ソックス」です。

アイビー(IVY)/ サンド(SD)/ディープレッド(DRD)の3色を1足ずつ、計三足を1日毎にローテーションさせて履いていました。

購入時の感想は過去記事で紹介しています。

穴が開くまでの日数

購入したのは2014年の10月中旬で、穴があいたのは2017年の1月中旬です。

1シーズン6ヶ月以上履いていたので、

6 + 6 + 3 = 15ヶ月

15ヶ月履いたことになります。

3足をローテーションで履いていたので、1足あたり5ヶ月程度ですね。

使用環境

普段はデスクワーク中心なので1日の歩く距離はそれほど長くありません。

平均して週3回程度ランニングで5km走っています。

旅行で1日中歩くということもありましたが、それでも1足あたり10日あるかないかの計算です。

このソックスでは登山はせず、別のソックスを使っています。

歩くためというより、デスクワークで足が冷えないようにするのがこのソックスを買った一番の理由ですね。

こんな使い方で15ヶ月間履き続けてきました。

ソックスの現状

各ソックスの現状を画像つきで紹介します。

サンド(SD)

まずは穴があいたサンド(SD)からです。

足指の付け根部分があいてしまっています。
穴空部分

もう片方も、肌がうっすら出ているのでもうしばらくすると穴があきそうです。
穴あき寸前

ちょっと不思議なのが、両足ともアキレス腱横部分がもげたようになっていることです。
アキレス腱部分

いつ、なぜこうなったのかわかりませんが、負荷のかかる歩き方をしたのかもしれません。

ディープレッド(DRD)

次はディープレッドです。

一見問題ないように見えますが、サンドで穴があいた部分がかなり薄くなっています。
ディープレッド

反対側も同じような薄さです。
反対側

アキレス腱部分は問題ありません。
ディープレッドアキレス腱部分

購入時より、足指根元部分が半分ぐらいの薄さになっていますが、まだ使えそうです。

アイビー(IVY)

最後はアイビーです。

アイビーに関しては、飲み会など靴を脱ぐシーンなど、人の目が気になるときはローテーションを崩しても履いていたのですが、ほとんど薄くならず、問題なく履けています。
アイビーの足の裏

厚さは、購入時の2/3ぐらいの厚さです。

アキレス腱部分も問題ありません。
アキレス腱部分

考察

3足をほぼ同じようにローテーションして使ってきましたが、ソックスによって摩耗具合はまちまちでした。

穴があいてしまったアイビーに関しては、12時間ぐらいぶっ通しで歩いた日が3日ほどあったので、その日に履いていたのかなと考えています。

同じ種類のソックスでこれだけの差がでるので、普段よく歩く人はすぐに穴があいてしまうかもしれませんね。

天然素材だと耐久性があまりないのかもしれません。夏用には人工素材のウィックロンを使用していますので、そちらも穴があいたら報告したいと思います。

おわりに

2シーズン経たずに穴があいたと思ったら、2シーズン半使い続けられました。

1,900円を5ヶ月で割ると、1日あたり12.6円です。

このソックスを使って寒い日も快適に過ごせていたので、1日12.6円なら十分満足しています。

他の二足はまだ履き続けられそうですからね〜

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