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Photoshop CCを初めて学ぶのにオススメの本

Photoshopスーパーリファレンス

この記事は、僕が参加している「ギガ盛りブログ飯」の「ギガ盛りUnlimited(β版)」というサービスを通じ、出版社から本を提供してもらい書いた記事です。出版社が紹介して欲しい本を提供するのではなく、僕が読みたい本を提供してもらっているというのが一般的な献本との大きな違いとなっています。

ブログの画像編集するために、PhotoshopCCを導入しました。

今まで10万円以上してたPhotoshopが、月額税抜き980円で使えるようになりましたからね。

ところが、実際に使ってみるとやはりPhotoshopの操作は難しいですね。

Adobeにレッスンページがあるのですが、どうしても物足りない内容となっています。

インターネット上にPhotoshopの使い方を説明したページはありますが、どれも内容が古すぎたり、説明の仕方がわかりにくかったりします。

1からPhotoshopを学ぶには、本で勉強したほうが時間効率も上がりますし、理解するスピードも上がります。

そこでオススメしたい本が、「Photoshop スーパーリファレンス CC 2017/2015/2014/CC/CS6対応」です。

2017年2月発売で、CC 2017/2015/2014/CC/CS6対応と幅広いバージョンを網羅している、初心者・中級者向けの本となっています。

独学で使い方を学んだので、ほんの一部の機能しか使い方が分かっていなかったことを本書を読んで実感しました。

その例と、本書について紹介します。

矢印の出し方がわかった

このブログでは、画像をいろいろ使って説明するので矢印を多く使います。

Photoshopの画面を見ただけでは矢印をどのように出るのかわからなかったので、ネットで検索して見つけた「パス」を使った方法で矢印を挿入していました。

この方法を使い、「デジカメの種類「コンデジ」「ミラーレス一眼」「一眼レフ」の違いは?」 という記事の中で、下記のような画像をつくりました。
一眼レフ仕組み

このバスを使った方法は、矢印の先の部分を細かく設定しなければならず、矢印の挿入するのはすごく面倒なんです。

途中で何度もやめようと思いました…。

しかし、この「Photoshopスーパーリファレンス」を読んでいると、カスタムシェイプを使って簡単に矢印を挿入できることがわかりました。

「シェイプツール」をクリックし「カスタムシェイプツール」をクリック。
矢印の挿れ方 psd 66 7 RGB 8

画面上部の「シェイプ」をクリックすると、基本的な矢印のシェイプを選ぶことができます。
シェイプを選ぶ

後はドラッグ&ドロップするだけで矢印が簡単に挿入できます。

この方法は、僕がネット上で探しただけでは出てきませんでしたので、使い方をしっかりまとめられている本の良さを実感しました。

本書の良いところ

「Photoshopスーパーリファレンス」を読みながらPhotoshopを勉強していて良いと思ったところ紹介します。

操作方法が一通り書かれている

Photoshopを使って最初につまずくのが、操作方法があまり直感的では無いところです。

例えば、キャンパス内の要素をクリックしたのにその要素をうまく選択できないことがあります。

これは、レイヤーを理解すれば解決できるのですが、誰かに教えてもらったり本を読まない限り理解できないしわからないでしょう。

現に僕は、Photoshopを初めて使ったときに思い通りの選択ができずイライラしました。

本書ではこのような説明を1からしっかり説明してくれているので、Photoshopの基本操作をしっかり学ぶことができます。

Photoshopでできる事が網羅されている

写真の修正やレタッチ、パスやシェイブの使い方など、Photoshopで「何ができるか」の基本的な操作を網羅しています。

本書を読んでいると、Photoshopでこんなこともできるんだ。という発見があるはずです。

先程の矢印の件とか、まさにそうですよね。

まとめ

この本で書かれている操作ができるようになり、どんなことができるのか大体理解できれば、自分がやりたいピンポイントの事は、ネット検索で出てきたものでも理解することができ、思い通りの操作ができるはずです。

Photoshopの知識を一通り身につけたいときに役立つ本です。

おわりに

Photoshopを始めた時、ネットの情報だけで何とかなるだろうと思っていましたが無理でした。

基本的なことを1から10まで同じ説明の仕方で解説されていることの大切さを改めて実感しました。

Photoshopを始めたのなら、「Photoshop スーパーリファレンス CC 2017/2015/2014/CC/CS6対応」を読んで、基礎的な知識をしっかり身につけましょう。

そうすれば、強力な画像編集ソフトのPhotoshopを使いこなせるハズです。

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