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‎Roborock(ロボロック )Q5+レビュー!もっと早く買っておけばよかった・・・

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ロボロック

以前から興味があったロボット掃除機ですが、掃除機本体で4万円前後、ゴミの自動収集ドック付きだと8万円前後からと、なかなかの値段で購入に踏み切れませんでした。

4万円ぐらいなら買ってよいかと思っていたのですが、自動掃除機なら自動でゴミを回収してくれる自動収集ドックは欲しいところ。

自動掃除を期待して買うのに、毎回掃除機本体からゴミを出す必要があるのは自動掃除機の意味が激減してしまいますからね。

そんな感じで購入をためらっていたのですが、Amazon でRoborockの自動収集ドック付きのQ5+が34,800円と激安セールを発見したので買ってみました!

掃除ロボットの主要メーカーは、ルンバでおなじみのiロボット、エコバックス、ロボロックです。

その中でも、ルンバやロボロックは色々情報があるのですが、ロボロックはあまり情報がなく不安でしたのですが、ブログのネタになれば良いと思い購入を決断。

結果として買ってよかったと大満足しています!

実際に使ってみた感想を紹介します。

Roborock Q5+の写真

配送が届いてびっくり。箱がデカいw‎ サイズは51 x 43 x 40 cm
ロボロックの外箱

箱を開けるとクイックスタートガイドが。この内容で進めていけば簡単にセットアップできるので楽だった。
スタートガイド

掃除機本体。念願の自動掃除機です。
掃除機本体

裏側。拭き掃除機能は無いので基本的な構造。
裏側

壁際などのゴミを書き出す回転ブラシ。片側しかついていないが、走行経路がブラシがある側を壁に向けて進むので問題ない。
ブラシ

吸い込み部分。ブラシで掻き込むスタイル。
ブラシ

ドックと本体。ドックには車輪の溝があるので、そこに合わせて設置する。
ドックと本体

ドックの中のゴミ袋。約60日分のゴミを溜められるとのこと。袋自体厚めなので、細かいゴミもしっかり撮ってくれる。
ドックのゴミ袋

本体のゴミ収集。溝に指を引っ掛けて持ち上げるだけで外すことができ、押し込むだけで装着できるのでとても楽。
本体のゴミ収集

スマホとの連携も簡単。スマホでログインし、
スマホとの連携も簡単

本体ボタンを2箇所長押しするとスマホとの接続完了。
デバイス登録

ドックと接続。電源コードは左からでる。
ドックと接続

掃除を開始すると自動でマッピングしてくれて、掃除したルートをしっかり残してくれる。
掃除開始

使ってみてよかったところ

実際に使ってみてよかったところを紹介します。

時間短縮

最大のメリットは、やはり掃除時間の短縮です。

毎週日曜日にダイソンの掃除機で部屋全体を掃除していたのですが、20分ぐらいかかります。

それが、スマホで2タップで完結するのはとても快適です。

アプリをタップして掃除開始ボタンをタップするだけですからね。

たまに、アプリが終了していたりアップデートが合った後などは掃除機と接続画面が出てタップ数が増えますが、20分掃除するのと比べたら全く問題ありません。

時短最高!もっと早く導入していれば、自分の時間をもっと有効に使えていたのに・。

しっかり掃除してくれる

あまり情報のないメーカーで不安だったのですが、ロボット掃除機において最低限必要な仕事をしっかりしてくれています。

よーく見ると、角や壁際には多少ホコリが残っているのですが、自分で掃除しても残る程度なので全く持って問題ありません。

気軽に掃除できる

今までは、掃除する曜日を決めていたので、細かいゴミが気になるな・・・と思っていても、その曜日まで我慢していました。

ですが、ロボット掃除機を導入することでゴミが気になったらすぐに掃除を始められ、常にきれいな状態で居られるのがとても快適です。

範囲掃除もできるので、気になった部分だけ掃除すれば自分がいるときでもうるさい時間は短時間だし、外出中に掃除すれば全く気になりません。

今までは週1回の掃除でしたが、ゴミが気になりだしたら掃除するようにしたら、3日に1回ぐらいの頻度で掃除しています。

少し過敏な気もするのですが、目につくゴミが気軽に取り除けるのはとても快適です。

外出時に掃除してくれるのが良い

ロボット掃除機のメリットは、自分が部屋に居なくても掃除してくれることです。

これがとても快適で、掃除音のうるささも気にならないし、スマホで操作するだけで掃除が始まるし、進捗状況や掃除の完了等も外で確認できるのも快適。

掃き掃除がライフサイクルからほぼ消えたのはとても快適です。

ロボット掃除機では掃除できない部分は流石に自分でやる必要がありますが、範囲も狭いですし掃除頻度もかなり少ないのでその辺は割り切って使っています。

使ってイマイチなところと注意点

実際に使ってみて、イマイチだったところと注意点を紹介します。

音がうるさい

自動掃除機本体の動作音は、一般的な掃除機と同じ程度のうるささです。

僕が使っているダイソンの掃除機と同じぐらいです。

パワーの自動調整もついていて、フローリングでは通常の音量、カーペット上では強モードになって音が大きくなります。

が、それでも一般的な掃除機の強モードと大差ないと思います。

一番音がうるさいのが自動収集ドックの吸引音です。

掃除機の1.3~1.5倍ぐらいの音量で、「ちょっとうるさいな」と思ってしまいます。

吸引している時間は5秒前後なので耐えられますが、いきなりこの音がしたらビックリしますw

僕は基本的に外出中に掃除しているので気になりませんが、在宅中に掃除をしたい場合は気になるかもしれませんが、他のロボット掃除機のレビューを見ていても、ドックの吸引音はどれもうるさいようなので割り切る必要がありそうです。

ドックへ収集するタイミングもアプリで設定できるので、音を鳴らしたくないときはドックに収集させないという使い方もできます。

部屋の配置や床に落ちているものに気を使う

家具の配置はとても気を使います。

ロボット掃除機は7.5cm程の高さがあるので、椅子や棚、ベットの下なども掃除してもらうには、7.5cm程度の隙間が必要です。

高さが足りない場合は、嵩上げ用の足も使うと良いです。僕も机に導入しています。

できるだけロボット掃除機に掃除をしてもらうため、家具の配置を考えるのは面倒うですが、やりだすと面白かったりしますよw

あと、床に置くものや落とし物にも注意が必要です。

Q5は物を判別して吸う吸わないを判断しないので、落ちているものは何でも吸い込むし、体当たりします。

コードに当たって少し抜けて外付けHDDを認識しなくなっていたり、落ちていたS字フックを巻き込んで止まっていたことがありました。

落とし物やコードは要注意です。

S字フックなど、ブラシが回転しなくなったら自動停止するので安心してください。

動き続けてモーターが焼ききれるということはありません。

玄関の段差に注意

玄関の段差などは、底面のセンサーで高さを測っていて落ちないようになっています。

ですが、靴が段差のすぐ近くにあると、靴の高さでまだ床があると判断したのか、落っこちることが1度ありました。

それまではちゃんと落ちずに掃除してくれていたので油断しました。

それ以降は、玄関部分を進入禁止区域に設定し、落下することはなくなりました。

入ってほしくない場所はアプリから指定できるので、掃除しなくて良い場所はちゃんと設定するほうが良いでしょう。

おわりに

面倒な掃除を自動でしてくれて、手軽に起動できるのでいつもきれいな部屋に居られるのは想像以上に快適でした。

もっと早く導入していればよかったと後悔しています。

他のロボット掃除機を見ると、床拭き機能がついていたり、隅のゴミをより吸い込めるようになっていたり、センサーで物を判断して掃除するか判断してくれるなどの機能がありますが、個人的には底まで必要ないと思っています。

ロボロックは、最低限必要な機能をしっかり実行してくれて安いのが最大のメリットだと思います。

ロボット掃除機デビューはロボロックで行い、機能に不満があったら他社製品を選ぶというのはアリですよ!

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