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車中泊を快適にする準備 【四国車中泊の旅2015 – 準備編】

※本ページはプロモーションが含まれています

車中泊の旅準備編

2015年11月8日から15日までの8日間、車中泊で四国を巡ってきました。

目的は「同じことを繰り返す毎日からの脱出」です。

朝起きて仕事をしてパソコンをいじって眠る。予想外のことや新しいことが起こらない予定調和な生活に「このままじゃ人生を楽しめない」という危機感を抱くようになっていました。

ならばライフスタイルを変えるために、以前から行ってみたかった四国をやってみたかった車中泊で巡ってみようと考えたのです。

思い立ってからすぐに休みを取り、1週間後に旅へ出発しました。

行き先はただ漠然と「四国」ということだけで、とにかく現状から脱出しようと全く詳細を決めずの出発です。

旅の途中では、楽しいことや悲しいこと、アクシデントやいろいろな気付きを体験することができ、最終的に無事帰ってくることができました。

そんな旅の道中を数回に分けて紹介します。

今回は旅の前の準備編で、車中泊セットの紹介をします。

車中泊する車

車中泊する車は普段使いのエスティマ。
エスティマ

7人乗りで三列目は格納可能なので意外と広く使える。

目隠し

車中泊するときに気になるのが外からの目。

一般的には、カーテンサンシェードで隠したりする。

しかし、窓につけるカーテンは使わない時に束ねとくことができるが、狭い車内が更に狭く見えるし乗り降りの邪魔になる。

サンシェードはその都度付けるのも面倒臭いし、使わない時にかさばるので両方とも選択肢から外れた。

そこで、一番濃いスモークを貼ることで、カーテンを開け閉めしたりサンシェードを付けたりしなくて良いようにした。

ただし、運転席は可視光線透過率が70%必要だし、リヤウインドウはバックするときに見にくいと嫌なので後部座席両サイドにのみ貼ることに。

サイドはこれで良いとして、リアとフロント部分の目隠しをどうするか。

カインズ内でいろいろ探していると、間仕切りに使える車用カーテンがあり、取り外しも簡単で外した後もかさばらないので、このカーテンを運転席と後部座席の間に1つ、リヤウインドウに1つ付けることにした。

社内の内張りにフックを引っ掛け、
内張りにフックを引っ掛ける

カーテンの紐をフックに引っ掛けるだけ。
カーテンフロント

リアウィンドウも同じようにつける。
リアウィンドウのカーテン

両方とも上にスキマがあるが、外から見ても中が見える角度はないため問題ない。

寝床

車中泊で一番重要なのが寝床。

1日の疲れを取るために快適な寝床をを作れるかどうかで旅の質が決まる。

エスティマのシートはフラットにできるが、かなり大きな段差ができてしまうのでそのままで寝ることはできない。

そこで使うのが「シートフラットクッション」。

これを使うことでシートをフラットの状態に近づけることができる。
シートを平らに

詳しくは過去記事で。
関連:「車のシートを平らにするクッションが車中泊の必需品!

これでシートはフラットに近づいたが、そのまま寝てしまうとシートが汚れるのでマットレスを敷くことに。

採用したマットレスは、車内の半分の幅にピッタリの「エアロポータブル HRR」。

片側のシートを倒した状態でピッタリ敷ける。
エアロポータブル

こちらの商品の詳細も過去記事で。
関連:「車中泊用のマットレスでオススメ商品をレビュー

あとは寝袋と枕だが、車中泊中は片付ける必要がないので寝袋でなく普段使っている布団と枕で良いのでは?

と考え、いつもの布団を使うことに。

シングルベットのサイズなので、車の半分の幅よりはみ出てしまうが、2列目のもう半分の座席でガードすることで問題なく寝ることができた。

おわりに

車中泊の準備はこれでできました。

あとは着替えや登山用品一式など、自分が必要な物だけを積み、なにか必要になれば現地で買えば良いやと思い出発しました。

いよいよ旅のスタートです。

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