ソニー ハンディカム用レンズプロテクター VF-K46MP レビュー


レンズプロテクター
子どもたちのサッカーの試合動画を撮るために「SONY Handycam HDR-CX670」を購入しました。
参考:sony ハンディカム HDR-CX670 の良いとこ悪いとこ

HDR-CX670はレンズ自体が動き手ブレを抑えてくれる空間光学手ブレ補正が素晴らしいのですが、レンズを宙に浮いているようにするためレンズと本体の間に隙間があります。

そこにホコリやゴミが入り、手ブレを吸収する動作に影響があると嫌なのでレンズプロテクター(カバー)「ソニー MCプロテクター VF-K46MP」を購入しましたのでレビューします。

2016年5月追記:ビデオカメラって風切音が結構凄いんですよね。そこで、ビデオカメラの風切音対策について記事を書きました。ハンディカムなら簡単に対策できます!
ソニーハンディカムで風切音を激減させる方法 | 経験知

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対応機種

対応機種は2015年5月現在で

・HDR-CX670
・HDR-PJ670
・HDR-CX535
・HDR-PJ540
・HDR-PJ800
・HDR-CX430V
・HDR-CX630V
・HDR-PJ630V

となっている。最新の情報は「VF-K46MP 対応商品」で。

【こちらの記事も要チェック!】
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sony ハンディカム HDR-CX670 の良いとこ悪いとこ

レンズを装着

パッケージ

開封しプロテクターを取り出してみると、プロテクターが付いているのかわからない透明度で驚いた。レンズの透明度

角度をギリギリまで付けてみるとようやく光が反射した。

装着の際、どちらが上下か迷ったが、ハンディカム本体をレンズを上にして立てたら、レンズプロテクターの「SONY」が読める方向で水平に回しながら付けるとうまくいく。

プロテクター装着前

 ↓

SONYが読める向きで

撮影

プロテクター自体透明度が高いので、プロテクターを付けたからといって映像が劣化するということはない。

だた、一度やってしまったのがプロテクターを素手で触り指紋がついたまま撮影して、後で見返してみたら映像がぼやけてしまったということ。

プロテクターをつけていない場合はレンズは奥まった部分にあるので触ることはめったにないが、プロテクターを付けるとプロテクト部分が触りやすくなるので要注意。

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おわりに

ハンディカムのレンズと空間光学手ブレ補正の機能を守るためプロテクターは必須です。

プロテクターを使い良い映像を撮りまくりましょう!

ハンディカム本体のレビューはこちら
sony ハンディカム HDR-CX670 の良いとこ悪いとこ

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