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ブログの記事数が1000記事を達成!ブログで得られた大切な3つの気付きを紹介


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1000記事達成

2013年5月23日にこのブログ「経験知」を開設してから、4年1ヶ月と10日(1502日)で投稿記事数1000を達成しました。

「サーバ設定手順のメモをブログに書いたら誰かの役に立つかな」

という軽い気持ちで始めたブログですが、気がついたら自分の人生を変えてしまう存在となっていました。

1000記事という区切りの良い記事なので、これまでを振り返り、ブログをやっていて得られた3つのことを紹介します。

頭の中を整理できるようになった

何か学んだり、知ったり、見つけたりしたことは、自分では理解したり覚えたつもりになりますが、実際に文章にしてみると所々理解していないことに気付きます。

そこを埋めるために聞いたり調べたりして文章にまとめると、ひとつの学びをしっかり理解できることを実感しました。

「そこのことを知らなかった過去の自分」

に向けて説明するように文章を書くことで、自分の理解力の向上と、頭の整理ができるのです。

このことに気づいた時、学生時代に勉強したことをブログに書いていたら、効率的にしっかり理解できたんだろうな〜と、もったいないことをした気持ちになりました。

しかし、人生まだまだ沢山学ぶことはあります。

その学びを文章化することで理解力を高め、自分の成長に繋げられますので、学んだり経験したりしたことはどんどんブログに書いていこうと思います。

そして、実はそれが人のためにもなっているんですよね。

自分の好きなことを語り合える場を得られた

マンガ「宇宙兄弟」の4巻191ページから、このようなシーンがあります。

子供の頃、宇宙を夢見ていた主人公のムッタが友達に天文台の話をするが、その「良さ」「面白さ」「スゴさ」を理解してもらえずバカにされる。

大人になり、夢見ていた宇宙飛行士の選抜試験で、ふとその天文台の話になると場が盛り上がり、宇宙のマニアックな熱い話が始まる。

その時のムッタの言葉、

「ここにいたんだ」

「誘ったら、喜んでついてきてくれそうな連中が…」

ここにいたんだ」ギュッ

自分が大好きな「宇宙」について語れる友人が周りにいなかったムッタが、ようやく自分が大好きなことについて熱く語れる場を見つけたシーンです。

僕は田舎に住んでいるので、IT系の話やガジェット系の話など、僕が好きなことの話をできる人がおらず、子供の頃のムッタのような状況にいました。

そんな中、ブログのオフ会や勉強会にはじめて参加した時、ブログ運営やiPhone、WordPress、Nginx、PHP、HTML、CSS、javascript、Linux、Mac、アプリ開発、ゲームなど、自分の好きなことの話をできる人たちと出会い、ムッタと同じ気持ちになったのです。

この体験より後に宇宙兄弟を読んだのですが、このシーンを読んでいてムッタの気持ちが痛いほどよくわかり、思わず涙ぐんでしまいました。(泣いてないですよ?)

今、自分が置かれている場が全てではないのです。

自分が行動して外へ出ていけば、自分と話の合う楽しい仲間と出会える場に身をおくことができるのです。

ブログはそのことを僕に気付かせてくれました。

人生を変えることができた

ブログを書き続けていると、収益を得られるようになります。

今ではその収益で生活することができ、ブログを中心とした生き方ができるようになりました。

ブログを中心とした生き方は、僕にとってとても効率的で合理的なものになっています。

今までの生き方からの変化

今までの僕は受け身の生き方をしてきました。

実家が自営業を営んでいたので、子供の頃から家を継がなければならないという空気を感じ、自分のやりたいことを考えず、レールの上を漠然と進むという人生。

いざ仕事についても、決まったことを、決まった時間に行い、決まった給料をもらう毎日が全く面白くありません。

何より、誰でもできる単純作業を黙々とやっているのが耐えられませんでした。

実家の仕事をしながらブログを書いていたのですが、ブログである程度の収益を得られるようになると、ブログを中心とした生き方をしていきたいと考えるようになりました。ブログをはじめて3年半が経ったぐらいのことでです。

ブログでのビジネスモデルを考えてみると、とても効率的で合理的であることに気づきました。

ブログを中心とした生活

ブログの素晴らしい所は、

人生の出来事全てが記事ネタとなり、収益につなげることができる

ということです。

  • 買ったモノ、食べた物は記事になる。
  • 旅行に行った場所の情報は記事になる。
  • iPhoneの便利な使い方を見つければ記事になる。
  • 親不知を抜けば記事になる。
  • VRなど、興味が出た物は調べれば記事になる。
  • わからなくて調べたことをまとめれば記事になる。
  • 資格取得など、学ぶ過程が記事になる。

人生のあらゆることを記事にすることができ、広告を貼ることで収益につながっています。

「生きる」という当たり前の行動が収益につながるのですから、超効率的で合理的ですよね。

マイナスをプラスに変えるブログのチカラ

ブログの最も素晴らしい所は、

マイナスの出来事プラスにすることができる」

ということだと僕は考えています。

人生において、マイナスの出来事はどうしても起きてしまいます。

ですが、ブログならマイナスの出来事を記事にすることができ、収益につなげられるのです。

そのことに気づいたのは、愛媛県の山中にあるサークルKでのことでした。

マイナスを大きくプラスにできた出来事に、親不知を抜いたことがあります。

ブログを書かない人が親不知を抜いたら、「怖いな」「痛いな」「飯食いにくっ」というマイナスな出来事で終わってしまいます。

しかし、ブログをやっていれば親不知を抜いた体験談に、「抜くのどれくらいの時間がかかったのか」「費用はいくらかかったのか」という情報を付加して発信することで、誰かの役に立ち、その上収益を得ることができます。

この記事を書いて2年半程ですが、30万人以上に読まれ、親不知をあと15本くらい抜ける収益を得ることができ、これからも人の役に立って収益を上げてくれるでしょう。

マイナスの出来事をプラスにできるということを知ると、マイナスの出来事が起こっても、「あ、これブログのネタになる」と、心に余裕を持つことができます。

起きてしまった事象は変えられません。大事なのは、そのことを自分でどう捉えるかです。

マイナスをプラスにする(あるいは近づける)事ができることを知ると、精神的にとても楽になります。

ブログにはそのチカラがあります。

主体的に生きることができている

今までは、

決まったことを、決まった時間に行い、決まった給料をもらっていたのが、

自分がやりたいことを、自分がやりたい時に、自分の考えで行動することができ、自分の責任で成果が決まる、

という自分主体の生き方ができるようになりました。

ブログを書き続けることで、受け身ではない主体的な生き方ができるようになったのです。

自分が生きたいように生きることで、余計なストレスから解消され、自分がやりたいことに集中することができる毎日はとても楽しいです。

まとめ

ブログは人生のあらゆる出来事を収益化することができ、ブログを中心にすることで自由に、主体的に生きていくことができます。

この生き方は僕にとても合っていると実感しています。

ブログを書いていて本当に良かった。

おわりに

なんとなくはじめたブログが自分の人生を変えたのにはとても驚いています。

しかし、自分の人生を変えられたのは自分で考えて行動した結果であり、ブログはそのためのツールだったとも言えます。

大事なのは失敗を恐れないチャレンジです。

これからもいろいろな挑戦を続け、自分の「経験知」をブログで発信していき、自分の人生を最大限楽しみます!!

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