WordBench東京 2015年2月勉強会 プラグインもくもく会で自作プラグインを発表してきた!


wordbench東京2015年2月
2015年2月21日に行われた「WordBench東京 2月勉強会:プラグインもくもく会」に参加してきました。

以前参加したWordBench東京(WordBench東京 2014年11月勉強会 プラグインもくもく会でプラグイン制作で分からないことを聞いてきた!)から作っているプラグインがあるのですが、3ヶ月経っても公式ディレクトリに申請できていません。。。

今回は勉強会中に公式ディレクトリに申請するつもりでしたが、翻訳ファイルの作成に手こずり結局時間内に申請できず。

プラグイン自体は動くので、最後の成果発表で自作プラグインを紹介してきました。

その中で、参加者にイロイロ教えてくださっていた株式会社破滅派代表取締役の高橋文樹さんにプラグイン構造に関してアドバイスを頂き、勉強になったのでその内容を紹介します。

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プラグインのテーマを置く場所

WordPressのプラグインの表示部分を変更しようとした時、プラグインのファイルを直接編集していた。

この方法だと、思い通りの表示にはできるが、プラグインをアップデートすると元に戻ってしまう。

それが嫌なので僕が作成したプラグインは「wp-content/plugins」に別のフォルダを作成し、その中に表示部分のファイルを置くことで、アップデートしてもファイルが更新されることはいようにしていた。

そのことで高橋さんから指摘されたのが、「plugins」フォルダに別のフォルダを作るのは良くないし、これを実現するならテーマフォルダ内にプラグイン用のテーマファイルを作成してもらい、そのファイルが無ければデフォルトのテーマを適用してはどうかというもの。

Yet Another Related Posts Plugin (YARPP)というプラグインはそのようにしているとのこと。

早速YARPPのコードを読んでみると確かにそのようになっていた。

現在有効化しているテーマフォルダに「yarpp-template-」ではじまるPHPファイルがあればそれを読みこみ、無ければプラグイン内にあるファイルを使うようになっている。

この方法の方が簡単だしユーザーにも分かりやすいはずなので、この方法で実装することにした。

実は僕がプラグインのテーマを別フォルダに置きたいと考えるようになったキッカケはYARPPだった(YARPPでサムネイル画像が潰れる問題を解決)。

ちゃんとした知識があればプラグインファイルを変更することなく、自分のやりたいようにすることができることを学べた。

コードを更に理解する

WordPressをより自由に、思い通りに使用するにはPHPの知識が必要です。

PHPを学ぶには、Web上での情報や知識には限界があるので、人に教えてもらうのが一番の近道です。

そこでオススメなのが「CodeCamp」です。

マンツーマン指導なので、わからないことはすぐ聞けて、無料体験レッスンもあるのでどんな感じか試せます。


ITエンジニア専門スクールもオススメです。

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おわりに

ネットで調べる情報は自分の欲しい情報なので、自分が何が分からないかを分かっていないと調べられません。

しかし、勉強会に参加し、人にみてもらうことで自分が考えもしなかった解決策を教えてもらえることがあります。

プログラムの事を聞ける人が僕の周りには居ないので、このような勉強会は本当に助かります。

WordPressのマルチサイトが180万サイトは運用できているという普段聞けないような話も聞けました。

そんな勉強会を開いてくれるWordBench東京の運営者の皆さんお疲れ様でした!


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