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ウォシュレット用の拭きやすいトイレットペーパー レビュー

※本ページはプロモーションが含まれています

シャワートイレ用トイレットペーパー

トイレのウォシュレットを使うと、家のトイレットペーパーだと溶けてグズグズになってしまい、安定して拭くためにちょっと多めにトイレットペーパーを使っていました。

無駄なことしているな~と思いつつも、うまく拭き取れないのでそのまま継続。

そんなある時、ドン・キホーテ内を歩いていると、ウォシュレット専用のトイレットペーパーがあるのを発見。

こんなのあるんだ!と感心しつつ、後日使っていたトイレットペーパーが終わったので、Amazon で購入しました。

実際に使ってみた感想を紹介します。

シャワートイレ用のトイレットペーパー

定番ブランドのエリエールが出している、「シャワートイレのためにつくった吸水力が2倍のトイレットペーパー」。名前が長い。

エリエール シャワートイレのためにつくった吸水力が2倍のトイレットペーパー

Amazonの画像では9つしか入っていないように見えたが、9×2で入っていた。
9×2

1ロール25mで、吸水性と耐久力を上げるためにふわっと仕上げているため、少し隙間が空いた密度になっている。
ロールの密度はふわっとしている

柄入りで、6種類の柄がランダムで入っている。
花柄プリント

実際につかてみた感想

「シャワートイレのためにつくった吸水力が2倍のトイレットペーパー」を実際に使ってみた感想を紹介します。

1ミシンでしっかり拭ける

ミシン線が入っているところで切ると、22cmだが、これを2つ折りにすることでしっかり拭けたました!
1ミシンでしっかり拭ける

溶けてグズグズになることもなく、肌離れも良いので滑らせながら拭くことができています。

以前使っていたトイレットペーパーは、肌に貼り付いてしまって拭きづらかったので、その点も改善できたのは良かったです。

1ミシンだけだと、多少水が染みてきますが、どうせ手を洗うから問題ないかなと。

ウォシュレットを使った後の拭き取りの不快さから開放されたのは良かったです!

ウォシュレットはTOTOの商標だった

このトイレットペーパーを購入する時、なんでウォシュレットじゃなくて「シャワートイレ」という言葉を使っているんだろうと疑問に思いましたが、ウォシュレットはTOTOの登録商標なので使えないからなんですね。

価格も普通

2022年6月現在のAmazonでの価格は18ロールで税込747円です。1ロールあたり税込41.5円。

他の激安トイレットペーパーと比べると高いですが、エリエールシリーズだったら変わらない値段です。

シャワートイレ専用などの機能がつくと高くなりそうですが、一般的な水準で良心的でした。

使ってみてイマイチだったところ

使ってみてイマイチだったところも紹介します。

流し過ぎに注意

このトイレットペーパーは、型くずれしづらくできているので、一気に多く流すと詰まってしまうようです。

僕は節約志向なので、トイレットペーパーもなるべく少なく使うので問題ないですが、多めに使う人は注意してください。

香料付き

Amazonの説明欄には無香料と書かれていましたが、実際はフローラルブーケの香り付きでした。

商品説明欄を見てかいましたが、Amazonでの商品名よく見れば、

「エリエール シャワートイレのためにつくった吸水力が2倍のトイレットペーパー 25m(112シート)×18ロールダブル パルプ100% フローラルブーケの香り」

と、最後に「フローラルブーケの香り」と書かれていましたorz

僕は匂い付きのトイレットペーパーは好きではないのですが、2~3日ぐらいすると匂いが減って気にならなくなったので良かったです。

おわりに

トイレットペーパーは、安くて使えれば何でも良いと考えていましたが、ウォシュレットを使うようになってから質も大事だと実感するようになりました。

18ロールもあるので一人で使うにはかなり時間がかかりますが、満足の行く拭き味なので長く使い続けていこうと思います。

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