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はじめてのFX口座は、1,000通貨から取引できる低リスクな口座で決まり!

はじめてのFX口座は 1 000通貨から取引できる低リスクな口座で決まり

お金に余裕が出てきたら取り組みたいのは、「投資」で更にお金を増やすことです。

投資には、株式、投資信託、不動産など、いろいろ資手段がありますが、まず取り組みたいのは一番人気のFXでしょう。

数百・数千ともある投資対象から値上がりしそうなものを選ぶ必要がある株式や不動産に比べ、FXは数通貨から選べば良く、選んだ通貨がこの後上がるか下がるか予想するだけという、単純明快な取引が人気の理由です。

スマホの普及により、会社の休み時間や通勤時間など、スキマ時間で手軽に取引できるのも、FX人気を後押ししています。

お金にならない無駄な時間が、お金を生み出す時間に変わるのですから、FXを極めれば生涯収益を圧倒的に増やすことができるのです。(もちろん、投資なので減ってしまうこともありますが)

自分が買いたいモノ、体験したいコト、食べたいモノに迷わずお金を使えるようになれば、人生を最大限楽しむことができますよね。

そんな夢のあるFXですが、やってみようと思ったのに口座選びに迷ってしまい、結局FXをはじめない。という人とがほとんどです。

スプレッド、スワップ、取引手数料、最低取引通貨、約定率、トレードツール、高額のキャンペーンなど、検討する項目がありすぎてどの口座を選べば良いのかわからなくなりますよね。僕も口座を選びきれず、なかなかFXをはじめませんでした。

しかし、実際にFXをはじめて実感したのは、口座選びは「いかにリスクを抑えて取引をはじめられるか」が重要だということです。

FX開始直後はどうしても損をしてしまいますが、それを検証し、自分のスタイルを確立することで少しずつ勝てるようになっていきます。

最初に訪れる損額を下げることができれば、初心者がやりがちな失敗を最小限に抑え、小さいリスクで経験を積む事ができますよね。

初期の損額を下げ、実戦経験を積むことが、はじめてのFXトレードで重要なのです。

初期のリスクを抑えるのに重要な口座選びのポイントは次の3つになります。

  1. 最低取引通貨が1,000通貨
  2. 狭いスプレッド
  3. レバレッジをかけすぎない

この記事では、口座を開設してから後悔しないように、なるべくリスクを抑えた初期トレードができる口座選びの方法を紹介します。

1.最低取引通貨が1,000通貨

一般的なFX口座の最低取引通貨は10,000通貨です。

これは、1ドル100円の場合だと、100万円を運用していることになり、1円変動するだけで1万円の損益が発生します。

ですが、1,000通貨なら、1/10の10万円を運用していることになり、1円の変動だと千円の損益に抑えることができます。

ちょっと豪華な昼飯代の損だとしたら、勉強代として出す分には許容範囲ですよね。

FXでの最大のリスクは、運用する金額の大小です。

運用するお金の額が増えれば利益も大きくなりますが、損も大きくなるのがFXです。

はじめの段階で、運用額が100万円と10万円とでは大きく変わってきます。

FXで利益を上げるためには運用資金を増やすしかありません。いざ、運用資金が上がったときにしっかりかているよう、FXをはじめたばかりの頃は、少額で損益を体験し、実体験として学ぶことが重要なのです。

実を言うと、僕は最初のFX口座選びに失敗しました。

スプレッドや会社の知名度に踊らされて口座を開設したのですが、その口座の最低取引通貨は10,000通貨…。

最初から100万円分のトレードなんてできないと思い、別の口座を開設するハメになりました。

この実体験も含め、はじめてのFX口座開設するときには、1,000通貨から取引できるFX会社を選択することを強くオススメします。

2.狭いスプレッド

FXで利益を出す最も基本的な方法は、外国の通貨を売り買いを繰り返し、少しずつ利益を積み重ねていく方法です。

スプレッドは、取引ごとにFX会社に支払う実質的な手数料なので、狭ければ狭いほど減る利益額が少なくなります。

スプレッドが0.3銭と0.4銭の会社では、差は0.1銭しかありませんが、何百回、何千回と取引を繰り返すとその差はバカになりません。

運用額に対して、スプレッド0.1銭がどれくらいの金額になるのかを計算したのが次の表です。

取引額0.1銭の金額
10万円1円
100万円10円
1000万円100円
1億円1,000円
10億円1万円

1セットの取引ごとに、これだけの余分な手数料を支払わなければなりません。

FXで稼ぐには1,000万、1億単位で取引する必要があるので、スプレッドの差による余計な出費は痛いものになります。

自分が取引したい通貨のスプレッドをしっかり調べ、スプレッドが一番狭い会社を選ぶようにしましょう。

3.レバレッジをかけすぎない

個人の場合レバレッジは最大25倍でどの会社でも同じですが、リスクを抑えるためにもレバレッジを掛けすぎないのが重要です。

僕が薦める1,000通貨で取引をする場合、レバレッジを25倍かけると1ドル100円なら4千円で取引をはじめることができます。

しかし、だからといってギリギリの資金で取引をはじめると、損が出た段階で強制ロスカットされ、取引ができなくなってしまいます。

1,000通貨で取引をはじめるのなら、レバレッジが約2倍になる5万円程度を口座に入金し、取引をはじめるのが良いでしょう。

これで強制ロスカットを意識せず取引できます。

レバレッジをかけすぎず、長く取引を続けることが重要なのです。

1,000通貨から取引できるFX会社

初心者向けで、1,000通貨から取引でき、主にドル円のスプレッドが狭いFX会社も紹介します。

もちろん 、24時間体制のサポート、トレードツールの充実、自己資本規制比率が安全基準である300%を超えるなど、口座選びの基本条件を満たした会社です。

外為ジャパン
僕が使っているFX会社。口座開設時の手順実際の取引手順・画面解説などを画像付きで紹介しています。1000通貨から取引可能!外為ジャパン
ヒロセ通商株式会社
約定率が高いことを売りにしている会社。「オリコン顧客満足度ランキングFX部門」で毎年上位入賞している。1,000通貨から取引できるLION FX
トレイダーズ証券株式会社
バイナリーオプションやシステムトレードなど、取引手段が豊富な会社。みんなのFX

資産を増やしたいなら今すぐはじめよう

投資による資産の増加は時間がかかります。

投資時の価格から市場の相場が変動しないと損益が出ないし、利益を再投資し続けなければならないからです。

僕はFXをやろうかなと思っていたのに1年近くFXをはじめませんでした。

それは、口座選びや勉強しないとなど、いろいろな迷いがあったからです。

ですが、いちど取引をはじめてみると、こんなに簡単な手順ではじめられ、こんなに簡単に取引できるのかと驚きました。

相場を読んだり利益を出したりするのは難しいですが、なぜもっ早くはじめなかったのか後悔しています。

FXをやらなかった1年間でどれだけの運用ができたかを考えると、とてももったいないことをしたなと感じます。

痛みのともわない経験に意味はありません。損することで意識が変わり、成功へとつながるのです。

ですが、その痛みは最大限感じる必要はありません。少ないリスクで損益を経験し、自分のスタイルを確立してから投資額を上げていけばよいのです。

まずは1,000通貨の取引からはじめて実体験を積み、お金に不自由のない人生を勝ち取りましょう!

続きの記事 → FX口座開設時に聞かれる「投資目的」は何を選べば良いのか

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