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AWSとAMIMOTOでHTTP/2対応の高速WordPress環境を構築する方法。もちろんhttps対応。

AMIMOTO設定

以前から気になっていたAWS(Amazon Web Services アマゾン ウェブ サービス)と、AWS上で簡単にWordPress環境を作れるAMIMOTOを調べていると、AMIMOTOがHTTP/2に対応したAMIをリリースしていました。

AWSはスケーリングが簡単で、突発的なアクセス増加にも対応しやすいのが魅力的です。通常のサーバーでスペックを上げようとすると新しいプランを契約し、更に引越し作業が必要になり、瞬間的なアクセス増加に間に合いません。

AMIMOTOは、一般的に使われているWebサーバのApacheではなくNginxを使用して処理の高速化をしています。その上、通信速度が高速化されたというHTTP/2に対応したとのことが興味深いです。

このブログが月間30万PVを超え、サーバの見直しが必要になってきたことと、この先のスケーリングを考慮し、AWS+AMIMOTO(HTTP/2)の環境を構築することにしました。

AWSは「t2.micro」という最小のプランなら1年間無料。AMIMOTOも30日間なら無料です(年額$40ぐらい)。

HTTP/2に対応するにはSSL証明書が必要で年額の料金(1,000円以上)が必要になるのが普通でしたが、無料のSSL証明書を発行するサービス(Let's Encrypt)が盛り上がってきたのでそれを使います。

AWSが、使った分だけ料金がかかるシステムなのでどれくらいかかるかわかりませんが、「t2.micro」のプランなら月2,000円以内に収まる見積もりです。

その辺も後日レポートできたらなと考えています。

それでは、実際にAWSとAMIMOTOでHTTP/2対応の高速WordPress環境を構築した手順を紹介します。

構築手順

AWSでAMIMOTOを動かすところまではスムーズに行けたのですが、SSL証明書の設定で激悩みしました。

長めの記事になってしまったので分割して紹介します。

1、AWSでAMIMOTOのインスタンスを作成する方法

2、AWSで独自ドメインを設定する方法

3、【AWS】AMIMOTO(HTTP/2)でLet’s Encryptを使い無料SSL証明を取得して設定する方法

4、AWS+AMIMOTOでWordPressをインストールする方法

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おわりに

AWSは難しそうなイメージがありましたが、実際に使ってみると日本語化もしっかりされ、意外と使いやすいUIで驚きました。

サーバも簡単に立ち上げられ簡単に削除できるので、初心者でもチャレンジ&エラーが手軽にできるのは良いなと思いました。

まだまだ便利な機能があるようなので、いろいろ使っていきたいと思います。

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