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ミラーレス一眼のα7S Ⅱを購入!選んだ理由と過程を紹介

    Α7S Ⅱを購入した理由

    デジタル一眼を買う!と決めてからデジタル一眼についていろいろ調べ、納得のいくカメラを探していました。

    カメラ選びで学んだことは下記カテゴリーページにまとめてあります。
    デジタル一眼

    なかなか自分の欲しいカメラが見つからず買えないでいたのですが、買うと決めてから二ヶ月半にしてようやく購入することができました!

    購入したカメラは「ソニーのフルサイズミラーレス一眼 α7SM2」です。

    ネットで検索してもあまり情報が出てこない機種ですが、僕の撮影目的と合致していたので購入を決断。

    値段が税抜338,880円(2017年8月現在)と、カメラ初心者が選ぶべきなの?という価格だったので、いろいろ調べたり、家電量販店へ何件も何度も足を運び、いろんな店員さんに相談しながら購入を決定しました。

    この記事では、僕がα7S Ⅱを選んだ理由と過程を紹介します。

    決め手は動画撮影と高感度

    α7S Ⅱを購入した決め手は、動画も撮影でき、光が少ない場所でも撮影できる超高感度カメラだからです。

    動画撮影

    僕が購入するカメラを決められなかったのは、自分が何を撮りたいのか明確になっていないからでした。

    何を撮りたいのか決まっていないから必要スペックが明確にならず、決定することができなかったのです。

    そんな中、小型ドローンのDJI SPARKを購入したところ、空撮動画にも興味が出てきました。

    空撮だけの動画も良いのですが、ちゃんとした動画を作るなら手元で撮影した動画も必要になります。

    ならば、今買おうとしているデジタル一眼で、動画も撮影できる機種を購入すれば良いということに気付きました。

    「動画撮影もできるカメラ」という条件ができたことで対象機種は一気に絞られ、一般人が手を出せる価格で一番高性能(2017年7月現在)のα7S Ⅱの購入に至ったのです。

    高感度

    α7S Ⅱに決めたもう一つの理由は、フルサイズのイメージセンサーなのに解像度を1,220万画素(通常のデジタル一眼は大体2,400万画素前後)に抑え、拡張ISO感度にすると409600と超高感度という、他のカメラにない飛び抜けた特徴があるからです。

    高感度だと、暗い場所でも撮影できますからね。

    今まではiPhoneのカメラでそれなりに満足していたのですが、望遠が欲しいのと、夜景や星などがキレイに撮れないのが不満でデジタル一眼を購入を決意しました。

    望遠はレンズで対応できるので、レンズ交換式のカメラならどれでもOKです。

    感度の部分はカメラの機種に差が出るので、暗所撮影をしたかった僕にα7S Ⅱの高感度はとても魅力的でした。

    とは言っても、写真撮影の許容範囲の上限、ISO3200前後では他の機種との違いはそれほど感じられないようです。

    ですが、動画になると暗所撮影でのα7S Ⅱの高感度は圧倒的とのこと。

    僕は動画撮影も目的なので、暗所でも撮影できるのはとてもメリットです。

    いろいろなモノを撮りたいので、暗くて撮れなかった…という事態がないように超高感度のα7S Ⅱを選びました。

    悩んだカメラ

    デジタル一眼カメラで動画撮影もしっかりできる機種と言うと、

    という3機種に一気に絞られました。

    ルミックス GH5はボディが大きく手になじまなかったので、OLYMPUS OM-D E-M1 MarkIIとα7S Ⅱで最後まで悩みました。

    最終的にα7S Ⅱにしたのは、先に書いたように超高感度ということもあるのですが、それを可能にしているフルサイズのイメージセンサー搭載機が欲しかったというのもあります。

    GH5とOM-D E-M1 MarkIIのイメージセンサーはフォーサーズ(4/3)というサイズで、フルサイズと比べるとかなり大きさが違います。
    イメージセンサーサイズ(実寸比)

    イメージセンサーについて学ぶと、どうしても大きいイメージセンサーに惹かれてしまいました。

    その分値段も高くなってしまうのが悩みどころでしたが、やっぱりフルサイズが欲しくて買い換えるとなった時の費用を考えると、最初からフルサイズで買っておいた方が良いという結論に至り、α7S Ⅱを購入しました。

    懸案事項

    α7S Ⅱを購入する上で気になっていたのが、一般的なデジタル一眼カメラの解像度2400万画素前後なのに対し、1220万画素しかないということです。

    iPhone7で1200万画素ですからね。

    これに関しては、僕の使い方としてパソコンやタブレットなどのデジタル機器でしか見ないので、1220万画素(約4000×3000)で十分だという結論に至りました。

    普通のディスプレイなら入りきらないドット数ですからね。

    ただし、5Kディスプレイ(5120×2880)になるとちょっと足りなくなりますが、5Kディスプレイは持っていないですし、そこまでキッチリ必要ないかなと考えています。

    印刷したりトリミングしたりするのならもっと高解像度の方が良いのですが、僕の使い方だと1220万画素で大丈夫です。

    低解像度にすることで、フルサイズセンサーを贅沢に使って超高感度にしているので、納得の解像度として受け入れています。

    おわりに

    長かったカメラ探しの旅がようやく終わりました。

    撮影技術は全くもってダメダメなので、これから楽しみながらしっかり学んでいきます!!

    ちなみに勉強用の教科書として使っているのは「世界一わかりやすいデジタル一眼レフカメラと写真の教科書」という本です。

    続きの記事 → SONYのαシリーズでチルト機構を使うと液晶が消える場合の対処法

    実際に買ったカメラ

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