経験知ロゴ

車のバッテリーが上がってしまう3つの原因

※本ページはプロモーションが含まれています

バッテリー修理

車で旅行などにでかけたときに心配になるのがバッテリー。

旅先でバッテリーが上がってしまったらかなり焦りますよね。

僕がそうでした。

気をつけているつもりでも意外なところで電気を使っていてバッテリーが上がってしまうということはあります。

バッテリーが上がってしまう原因を理解することである程度は防ぐことができるので、主な3つの原因を紹介します。

1、電気の使いすぎ

バッテリーが上がる原因のほとんどは、エンジンがオフの状態で電気を使いすぎてしまうことにある。

主な電気を消費するものとして、

・ヘッドライトの消し忘れ
・車内灯の消し忘れ
・ウィンカーやハザードのつけっぱなし
・アクセサリ状態での音楽を聞いたりエアコンの使用する
・電動スライドドアを開け閉めしすぎる

などが挙げられる。エンジンがかかっていない状態での電気を使用するモノの長時間使用は要注意。

そして、エンジンがかかった状態でも注意が必要。

車は走っている時に一番多く充電する。アイドリング時や渋滞などでノロノロ運転をしていると実はそれほど充電していない。

そんなアイドリングやノロノロ運転中に、エアコンや音楽、DVDを観たりしていると、電力の充電量よりも消費量が上回ってしまうことがある。

バッテリーが減った状態で一旦エンジンを切ると、始動用の電力がないためエンジンがかからないということが起きる。

エンジンがかかっているいるからといって電気を使い過ぎるとバッテリー上がりの原因になるので注意が必要。

2、充電不足

車のバッテリーは電気を使っていなくても充電しなければ少しづつ放電してしまう。

なので、長い期間乗っていないとバッテリー上がりの原因となる。

また、ある程度頻繁に乗っていたとしても、走行距離が短いと十分に充電することができずバッテリー上がりの原因になる。

3、バッテリーの寿命

バッテリーにも寿命があり、充電と放電を繰り返すと充電できなくなる。

この場合は交換が必要。

バッテリーの寿命は使い方によって2〜5年と言われている。

充放電をたくさん行ったり、高温になるような使い方をしていると寿命が早くなる。

バッテリーが上がってしまったら

万が一バッテリーが上がってしまったらどうすればよいか、僕の体験談を併せて紹介します。

バッテリーが上がってしまった車のエンジンをかけるには、別の車から電気を分けてもらう方法があります。

しかし、この方法はもう一台の車とブースターケーブルが必要になるので、車の知識がない人にはオススメできません。

一番手っ取り早いバッテリー上がりの解決方法は「JAF」を呼んでしまうことです。

JAFならバッテリー上がり以外でも対応してくれるので安心です。

僕が旅先でバッテリー上がってしまった時、電気をほとんど使っていないのにバッテリーが上がってしまったので、別の原因があるのではないかと考え、ブースターケーブルを持っていましたがJAFを呼びました。

原因をはっきりさせておかないとこの先の旅が不安だったのです。

JAFは、JAF会員ならバッテリー上がりやパンクの修理、キー閉じ込みなど無料で行ってくれます。

が、僕はJAF会員でなかったので、バッテリー上がりで12,880円の費用がかかりましたorz

因みにその場でJAF会員になったらすぐ無料サービスを受けられるか聞いてみたらダメでした。

それはそうですよね。それができたら会員になる人はいないですよね。

JAF会員にはなっておきましょう…。
日本自動車連盟(JAF)

電話をしてから20分ほどで作業車が到着。

事情を説明すると発電機に問題がある可能性があると言われ、調べてみてもらうと問題なし。

結局原因は電動スライドドアの開け閉めをしすぎたことが原因のようです。車中泊の寝る準備をするのに頻繁に開け閉めしていました。。。

おわりに

旅先の見知らぬ地でバッテリー上がりは本当に焦ります。

バッテリーマネージメントと、万が一の備えは必要です。

これを期にJAF会員になります。
日本自動車連盟(JAF)

役に立ったらこの記事のシェアをお願いします

ブログのフォロー・RSS購読は下記ボタンから