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2022年買ってよかったものベスト10

2022年買ってよかったもの

2022年は引っ越しをしたので新しいものを色々買い、快適な一人暮らし環境を構築した一年でした。

とても快適な部屋ができて満足しています。

2022年最後の日となりましたので、今年買ってよかったもののベスト10を紹介します。

10位 電動歯ブラシ「ドルツ」EW-CDP35

ドルツレビュー

健康を維持する上で、歯の健康を保つのはとても重要です。

老後の体調を崩すきっかけは歯が悪くなることによるものが多いとされています。

なので、若いうちからしっかり歯のケアをしておくと、自分が食べたいものを食べ続けられるし健康な老後に繋がります。

電動歯ブラシを使い始めてから、3ヶ月に一度行っている歯石取りで歯医者さんに「しっかり磨けていてスゴイ!」と褒められるようになり、それ以降電動歯ブラシを愛用中です。

以前はブラウンの回転式電動歯ブラシを使っていたのですが、今年はパナソニックの横動き式の電動歯ブラシ「ドルツ」を購入しました。

ブラウンの回転式歯ブラシは、回転方向が一方向なので歯と歯の間や歯茎の隙間の磨き残しが気になりましたが、ドルツは左右に振動するので両方向からブラシで磨くことができ、残すところなく磨けている感覚があります。

また、ブラウンの回転式だと、磨いている途中に口を開けると遠心力で歯磨き粉が飛び散ってしまうのですが、ドルツだと横方向に動いているだけなので歯磨き粉の飛び散り方が少なく、取り扱いがし易いのも良いです。

9位 ズレないチェアマット

ズレないチェアマット

賃貸なので、椅子の傷をつけないようにチェアマットを導入しています。

チェアマットというとポリカーボネート製が一般的で、僕も最初ポリカーボネート製のチェアマットを買ったのですが、使っているとずれてきたり、椅子で移動するときにたわむのが不快でした。

サンコーのズレないチェアマットを導入したところ、本当にズレなく超快適に!

表面がカーペット状なので、ホコリや髪の毛が絡みやすかったり汚れがつく可能性があるのですが、丸洗いできるのでキレイに保てています。

剥がした後、吸着面のスジの後がうっすらフローリングに残って焦りましたが、汚れ落としのスポンジで擦ると取れるので一安心。
チェアマットの裏側


8位 東レ 浄水器 SX705T

トレビーノ

僕は水分を水だけで補給しているのですが、浄水器を使うことで水道水を美味しく飲めるようになりました。

ペットボトルや水の宅配サービスも考えたのですが、置く場所がじゃまになったり、水の受け取りやボトルの処理が面倒なので浄水器を導入しました。

浄水効果は抜群で、口当たりがまろやかになり、時間が経っても無味無臭で快適に飲めています。

以前は水道水をペットボトルに入れて部屋や寝室においていたのですが、時間が経つとかび臭くなっていました。

浄水器を導入してそれがなくなり、おいしい水を手軽に飲めるのが最高です。

食器洗いなど、浄水の必要がない時はフィルターを通さないようにできるので、フィルターを無駄にしない構造も満足しています。

7位 シャープ ドラム式洗濯機 ES-W114

ES-W114

一人暮らしをする上で、洗濯の時間って最強に無駄なと僕は思っています。

なので、乾燥機能がついたドラム式洗濯機を購入し、洗濯物を入れて後は畳むだけの状態を作ろうとしました。

ドラム式洗濯機で乾燥機能を使うデメリットは、毎回フィルター掃除をしなければならないことです。

洗濯の効率化を測っても、毎回面倒なフィルター掃除をしては本末転倒。

ということで、自動でフィルター掃除機能が付いている唯一のドラム式洗濯機「シャープ ES-W114」を購入しました。

税込で229,000円もしましたが(ベスト電器で値段交渉してこの値段で、本来は25万円前後しました)、日々の洗濯時間の削減を考えたら有益な投資だと考えて購入。

乾燥機能がしっかりしているので、濡れた冷たい衣服を触って干したり取り込んだりする手間がなくなったのは本当に快適です。

フィルター掃除は自動で行ってくれますが、溜まったホコリは定期的に取り出さなければならないため、ちょっと面倒です。

しかし、僕の使い方だと7回に1回ぐらいのホコリ取りだけなので、そこまで不満なく使えています。

ホコリは自動的に角のスペースに溜められたホコリをごっそりとるだけなので、意外と快感だったりしますw

操作をしたりいろんなタイミングで洗濯機が喋ったりするのですが、クリスマスの時は「メリークリスマス」などと喋ったり、遊び心がある洗濯機です。

排気を排水口に行うため、排水口の封水を吹き飛ばして排水口の匂いが上がってきてしまい、乾燥後は排水口に水を流して封水を復活させる作業が必要なのが面倒ですが、それ以外は快適に使い続けています。

6位 マニフレックス オクラホマ マットレス

マニフレックス  オクラホマ

僕は20万円のテンピュールマットレスを使っていたのですが、体が沈み込みすぎて寝返りが打ちづらかったり、ベットの上での移動がし辛いのが不満でした。

引っ越しを機に、以前から気になっていたマニフレックスのオクラホマに変更しました。

高反発なマットで、表と裏で柔らかさが少し違って2通りの寝心地が楽しめるのですが、僕は硬めが気に入ったので硬め面をずっと使っています。

マットレス自体の重量も比較的軽いので、カバーの取り外しや取り付けがやりやすいのが気に入っています。

軽めなのでベッドフレームからズレやすいのですが、戻すのも軽いので特に気にすることなく使っています。

腰への負担も楽で、寝返りもしやすいのでとても良いです。

5位 ニンテンドー スイッチ

switch スカーレット・バイオレットエディション

2022年に発売されたポケモンSVが、ポケモンシリーズ初のオープンワールドということで、配信者のプレイ動画を見ていたら面白そうだったので、プレイするためにニンテンドースイッチと併せて購入しました。

ニンテンドースイッチは、発売からかなり経っているのですが、未だに品薄が続いていて困ったのですが、スカーレット・バイオレットエディションとポケモンSVのソフトセットがビックカメラで奇跡的に売られていたので即買い。

ニンテンドースイッチ本体の処理速度や4K解像度に対応していないなどのスペック不足は感じましたが、ソフトのゲーム性が面白く楽しめています。

今のところポケモンSVと、評判が異常に高いゼルダの伝説ブレスオブザワイルドをプレイしたのですが、どちらも最高に楽しめました。

4K対応の新しいスイッチの発売の噂も出ていますが、新しいスイッチが出たら買い替える決心がつくぐらいハマっています。


4位 4K32インチ 144Hzディスプレイ MSI Optix MPG321UR-QD

MSI Optix MPG321UR-QD

FPSゲームをプレイするには、ディスプレイのフレームレートが重要になります。

作業用の4Kディスプレイと、FPS用の高リフレッシュレートディスプレイを使い分けていたのですが、ディスプレイの置き場所や移動が面倒だったので、両立するディスプレイは無いかと探したところ MSI Optix MPG321UR-QDにたどり着きました。

税込150,000円(2022年8月現在)と、かなり高かったですが、プログラミングやブログ執筆作業とゲームが一つで完結するのは快適です。

僕が使っているRTX2080Tiのグラフィックカードで、FPSゲームで4K144fps出るか心配でしたが、APEXやオーバーウォッチ2ならグラフィックを最低まで下げれば最低でも120fps前後で安定しているので問題なくプレイできています。

更に、MPG321UR-QDは量子ドットディスプレイとなっており、発色がとてもキレイなのにも驚きました。

映像がキレイなゲームや映画、アニメなども快適に楽しめています。

購入当初は、スリープ解除後にAUXからの音が出なかったりディスプレイが付かなくなるなどの不具合がありましたが、Winodws10から11にアップデートしたところそのような症状は出なくなったので、現在では不満なく使えています。

4K32インチ 144Hzというスペックは、相当長く使い続けられるスペックなので、長く使い続けていくつもりです。

3位 COFO Chair Premium

COFO Cheair Premium

高級オフィスチェアというと、10万円を軽く超えてきます。

クラウドファンディング発のCOFO Chair Premiumは、税込79,999円で高級オフィスチェアと同等の機能が話題となりました。

座り心地は試してみてから買いたかったので、期間限定で丸の内丸善で展示されていたものを試し、気に入ったので購入。

一番気に入っているのは腰のサポート部分で、程よい押し返し感で腰の負担を軽減してくれています。

高級オフィスチェアはいくつか試したことがあるのですが、腰のサポート感についてはCOFO Chair Premiumが僕の中で最高でした。

全体的な座り心地の良さもありますが、腰のサポートが良かったのが購入の一番の決め手です。

また、メッシュ生地も快適で、夏場は蒸れないので長時間座ることができます。

メッシュの張り具合は、使い始めて1週間ほどで柔らかくなりましたが、現在4ヶ月目ですがそれ以降張りが弱くなることはありませんでした。

今もこの記事をCOFO Chair Premiumに座りながら書いているのですが、不満なく快適に座ることができています。

COFOはまだ新興の製品なので耐久性が不安だったのですが、4ヶ月経った今は特に不具合なく普通に使えています。

10年は普通に使えてほしいと思っているので、不具合に注意しながら使い続けていくつもりです。

2位 オカムラ クルーズ デスク

クルーズデスク

2011年頃、mixiに大量導入されたというネットニュースでオカムラのクルーズデスクをしりました。

机の角度を自由に変えられ、傾向姿勢に特化したデスクというスタイルに憧れていたのですが、引っ越しを機に思い切って購入。

棚板高さ調整付きで税込196,020円もしましたが、僕は基本的1日中机で作業をしているので投資と考えれば許容範囲内でしょう。

先ほど紹介したCOFO Chair Premiumと併せて使うことで、快適な作業環境を実現できました。

余談ですが、クルーズデスクにはアトラスチェアという専用のチェアがあるのですが、税込174,790円から税込200,640円とこちらもかなりの値段です。

COFO Chair Premiumは傾向姿勢でも使いやすく、腰のサポートもしっかりしているのでクルーズデスクとピッタリでした。

クルーズデスクはデスクの角度を調整でき、角度をつけることで肘から手首までベッタリ机につけることができます。

この状態でタイピングすると、机との一体感が半端なく、リラックスした状態で作業できます。

今お読みのこの記事も、傾向姿勢で机に角度をつけ肘から手首を机にべったり付けて書いていますが、快適そのもの。

この快適さは僕の語彙力では伝えきれないのですが、パソコン作業をする人には是非試してもらいたいです。

机に角度をつけるだけで「これ程快適に作業できるのか」と驚くはずです。

1位 卓上一人用鍋

 食器としても使える一人用鍋

2022年買ってよかったものNo.1は、ニトリの一人用鍋999円(2022年6月現在)です。

2022年は、高い買い物をしましたが、約1,000円の鍋を選んだ理由は、これだけ安いにも関わらず僕の生活を効率的にしてくれたからです。

僕は料理をするとき、調理器具と食器を一緒にできないかと常々考えていました。

調理器具と食器を洗うのが面倒だからです。

そこで発見したのがニトリの一人用鍋。

袋ラーメンや冷凍うどん、野菜タプリの鍋などをつくることができ、出来上がったらそのまま食べることができます。

器に移し替える手間と食器洗いの手間がなくなり、温度も下がらず熱々の状態で食べることができるなど良い事ずくめでした。

フチ部分の処理も丸くなめらかなので、フチが冷めればスープをそのまま飲むこともできます。

フッ素加工も優秀で、汚れもすぐに落ち、洗った後もフキンで軽くふくだけで簡単に水分がなくなります。

洗い物が減るだけでなく、鍋自身も洗いやすいのが最高です。

毎日使っているのですが、「なんて便利な鍋なんだ」と感心しながら使っていますからね。

唯一の不満点は、この商品はニトリのデコホーム専用商品で、普通のニトリでは売っておらず、ネットで購入するか取り扱っている店を見つけて買わなければならないことです。

僕の近所のニトリでは取り扱っていなかったのですが、新生活用の商品と併せて買ったことでネットで購入できたのは幸いでした。

今はまだ使えなくなる気配は全く無いので大丈夫でしょうが、もう一つ欲しくなったら手に入れるのが面倒なのが困ります。

僕の食生活と料理と後片付けを合理的にしてくれたこの鍋は、2022年で買ってよかったものNo1です。

おわりに

2022年は引っ越しがあったのでかなり高額のものを購入しました。

それによって、自分の生活の質がめちゃくちゃ向上したのでとても満足しています。

来年は何を買うかわかりませんが、素敵な商品と出会えることを願っています。

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