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鼻毛2回目の照射

鼻毛永久脱毛

鼻毛の永久脱毛2回目の照射をしてきました。

1回目との間隔は66日。9週間と3日です。

1回目の照射後の経過や2回目の痛さなどについて紹介します。

照射や照射以外の病院の手続きなどの詳細な流れはこちらの記事で紹介しています。
メンズ脱毛実体験記 鼻毛編 1回目 脱毛の流れ、痛さ、かかる時間を紹介

1回目の照射後の経過

照射から1周間ぐらい経つと、鼻水をかんだ時に抜けた毛が混じってくるようになりました。

ヒゲ脱毛の時は11日目に毛が抜けるのを実感できたので、ヒゲより早く抜けたことになります。

抜けた毛は、1週間で生える毛としては思ったよりも長買ったのですが、鼻の中なので剃毛が皮膚スレスレまでできなかったからだと思われます。

鼻毛で一番気になっていた外から見える部分は、すぐに産毛が生えてきました。

産毛なのでそれほど目立たず、2回目の照射直前には少し濃くなっていましたが、じっと見られないとわからない程度なのでかなり満足な状態です。

鼻の中だからか、毛が伸びるスピードが他の部分より早く、無毛期間はありませんでした。

とは言っても、毛は短くなったので外から見えることはなくなり、出かける時も処理する必要がない長さなのでとても快適でした。

1回目の鼻毛脱毛をした2月後半なので、花粉症の僕は鼻毛がほぼ無くなったことによる花粉症の悪化を懸念していましたが、特に症状の悪化は感じられず、マスクをしていれば問題ありませんでした。

ちょっと困ったのが鼻水。

粘り気のある鼻水なら良いのですが、サラサラの鼻水が出てくると、せき止める毛が殆ど無いので「タラー」っと一気に外側まで流れ出てきてしまいます。

これに関しては脱毛前に予測していたので想定の範囲内ですが、鼻水が出かかり、以前なら「まだ大丈夫」という状態でもスルッと出てきた時は焦りました。

この問題は、鼻水をかむ警戒レベルを上げることで対応しています。

常にティッシュを持ち歩き、鼻水がでそうな感覚になったら早めにかむことでなんとかなっています。

僕は鼻毛脱毛は鼻の入り口の外から見える部分を重点的に行なっているため、鼻の奥の照射はしていません。

ですが、鼻毛の脱毛をするには全体を剃る必要があるため、一旦鼻の中の毛がほとんどない状態になります。

鼻毛脱毛が終わり、奥の毛がしっかり生えるようになったら鼻水問題は多少改善されるでしょう。

照射の痛さ

照射前に鼻毛を剃られるのですが、今回自分で剃ってこなかったので5分以上剃られました。

女性看護師に鼻毛を剃られるのはなかなか恥ずかしいので、できれば自分で可能な限り肌ギリギリまで剃ってくるのをおすすめします。

剃毛フェチの人はあえて剃ってこないでたっぷり剃ってもらうというのもありだと思います。

ヒゲとか足とかの照射をする際は剃ってこないと怒られますが、鼻毛は剃ってこなくても当然のように剃毛してくれるので。

剃毛が終わると照射です。

「プシュ」っという照射をされると、冷気が鼻の中を突き抜け、毛が焦げたようなニオイが広がります。

前回同様、痛みは殆ど感じず5段階中2〜3程度の痛さで問題なく耐えられます。

前回もそうでしたが、今回も途中でクシャミが出そうになりました。

「すみません。くしゃみが出そうなのでちょっと待ってもらっていいですか?」

と伝え、ちょっと待ってもらう。

鼻毛脱毛ではよくあることらしいので、和やかな雰囲気で待ってもらえました。

前回同様、結局クシャミは出ませんでしたが、クシャミが引っ込んでから照射を再開。

苦もなく2回目の照射を無事に終えられました。

おわりに

鼻毛の脱毛は鼻水たれてくる問題がありますが、それでも鼻毛が出てしまう恥ずかしさと処理の手間を考えたら鼻水問題は我慢することにします。

僕はそこまで鼻水は出ないので、鼻水が出そうになったら早めの対処で対応できそうですから。

続きの記事 → ライトシェア・デュエット(LightSheer DUET)の痛みや効果と特徴

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