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ギャランドゥ1回目の照射後の経過。数日痛かったがその後は問題なし。

ギャランドゥ脱毛

ギャランドゥ(お腹部分)を永久脱毛するレーザーを照射してから2ヶ月が経ちました。

デリケートゾーンの脱毛のように、蒸れが解消されたり拭きやすくなったりなどの目立ったメリットは感じられていませんが、毛が無い状態はやはり楽です。

この記事では、ギャランドゥの1回目の照射が終わってから2回目の照射がはじまるまでの経過を紹介します。

肌の状態

お腹に照射したライトシェア・デュエットはそれなりに痛く、毛が濃いため重点的に数回同じ場所に照射したヘソの周りはジンジンとした痛みが照射後も残っていました。

ヘソの周りを見てみると、肌に埋まっている毛根部分が焼けたであろう黒い点がいくつか残っています。

レーザーを照射した感を感じることができ、効果に期待が膨らみました。

ヘソ周りの肌の痛みは、施術後にもらった薬を塗っていたらだんだんと痛みが和らぎ、3日経った頃に痛みは無くなりました。

その後は「ニベア スキンミルク しっとり」を風呂上がりにしっかり塗り、保湿をすることで肌にトラブルが出ることなく過ごせています。

ただ、ヘソ周りはズボンのゴム部分やベルト部分で力が多少加わるため、肌の傷みが残っているときは、ズボンを穿いているときに肌が擦れると少し痛かったです。

といっても違和感がちょっとあるかなぐらいなので、日常生活に問題は全くありませんでした。

毛の状態

デリケートゾーンの脱毛をしたとき、ビキニライン部分は比較的早く伸びてきたのですが、ギャランドゥ部分はなかなか伸びてきませんでした。

レーザー照射から2〜3週間後で毛が抜け始めるのですが、2〜3週間経ってもほとんど伸びてきていなかったので指でつまむことができず、抜けている感覚がありません。

自分が気付かないうちに服と擦れるなどして自然に抜けたんでしょうね。

2ヶ月経ってもうっすらと毛が生えている状態で、脱毛する以前の状態と比べると劇的に薄く少なくなりました。

このペースだと半年ぐらいで元の毛の量に戻るんでしょうけどね。

ギャランドゥ脱毛のメリット

デリケートゾーンの脱毛は、蒸れが解消されたり身体が拭きやすくなったりなど明確なメリットがありましたが、ギャランドゥ部分は明確なメリットは特にありませんね。

毛が無くなって見た目が良くなったぐらいでしょうか。

いや、脱毛は見た目が大事かw

毛が無いお腹は見ていてなかなか気持ちの良いモノです。

あとは、毛が無くなったことでヘソ周りも拭きやすくなりました。

毛が身体を拭くのにいかに邪魔かを実感しています。

ギャランドゥ脱毛のデメリット

水着など肌を見せる場面で、毛が無いのは良いことですが、レーザー照射後は毛根部分の黒い点が少し目立つので、見た目が気になる人は水着を着るのは難しいかもしれません。

ですが、脱毛中は肌が日焼けすると肌のダメージが多くなり、肌が黒くなることで毛根の黒にレーザーが反応しにくくなって脱毛効果が薄れてしまうので、肌の露出は控えた方が良いので水着を着る場面はなるべく避けた方が良いです。

腹を出して外を歩けるのは脱毛開始から1年後ぐらいですかね。

デメリットとしては、「毛根部分の黒い点が気になる」という感じです。

おわりに

照射後は少し痛みが続きましたが、痛みが引けば何ら問題ありませんでした。

しっかり肌のケアをして2回目のレーザー照射に臨みます!

続きの記事 → ギャランドゥ2回目の照射

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