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画像付きで楽天カードの申し込み手順を詳しく紹介します

楽天カード

ポイント還元率が1%と、無料のクレジットカードとしてはトップクラスの楽天カード

登録には入力する内容がちょっと多いし、

「あれ?これは何を入力するの?」

という箇所が何箇所かあります。

この記事では、分かりやすいように、実際の画像を使って楽天カードの申込方法を紹介します。

楽天カードを登録する手順(楽天IDを持っている場合)

楽天カードにアクセスし、「楽天会員の方」をクリック。
楽天会員の方をクリック

ログインしていない場合はログイン画面が表示されるのでログインする。
楽天 ログイン

楽天IDに住所を登録していない場合は住所登録が求められるので、自分の住所等を入力し、「以下の規約に同意して追加内容を確認する」をクリック。
楽天会員情報管理

確認画面で登録すると完了画面が表示されるので、「続けてサービスを利用する」をクリック。
楽天会員情報管理 1

ここからは楽天IDを既に持っている人共通の画面です。

「楽天カードお申込みへ進む」をクリック。
楽天カード 楽天カードのお申し込み

この後は「共通の申込画面」へ進んでください。

楽天IDを持っていない場合

楽天カードにアクセスし、「楽天会員ではない方」をクリック。
楽天IDが無い方

ここからは共通の申込画面です。

共通の申込画面

基本情報を入力していきます。

楽天IDを既に登録されている方は一分の内容が既に入力された状態になっていますが、入力されている内容に間違いがないかしっかり確認しましょう。

ブランド選択

ブランド選択

まずはブランド選択です。「MasterCard」か「JCB」、「VISA」の3つから選びます。楽天パンダデザインのカードを作成したい場合は「MasterCard」でしか選択できないので「MasterCard」を選択してください。時にこだわりがなければ「VISA」が良いでしょう。クレジットカードが使えるお店でVISAが使えないということは世界中ほぼ無いので。

カード選択

カードのデザイン選択画面

希望のカードのデザインを選択します。楽天PINKカードは月額利用料を払うと特別なプランが使えますが、正直あまり魅力的ではないので、PINKカード目当てでなければ通常の楽天カードで良いでしょう。

PINKカードが欲しくなれば1080円(税込)で変更することができます。

PINKカードから楽天カードへの変更は手数料はかかりませんが、手元に届くまでカードが使えないのが難点です。

ですので、特に理由がなければ通常の楽天カードで良いでしょう。

暗証番号

暗証番号

楽天IDを持っている人は一番最後にこの項目があります。

内容不備があった場合やカード利用時に必要な場合があります。

数字4桁を2箇所、同じ内容を入力します。

お名前

名前を入力

名前を入力します。

楽天IDを登録済みの場合は既に入力されていますが、「ローマ字」の項目はしっかり確認しましょう。

性別

性別を選択

性別を選択します。

生年月日

生年月日を入力

生年月日を入力します。

電話番号1(自宅・携帯)

電話番号1を入力

自宅、あるいは携帯電話の番号を入力します。

電話番号2(携帯)

携帯番号

任意なので入力しなくても大丈夫です。

自宅と携帯電話の番号を登録したい場合は「電話番号1」で自宅番号を入力し、ここでは携帯電話の番号を入力します。

メールドレス

メールアドレスを入力

メールアドレスパソコン、スマートフォンのどちらかを入力します。

大事なメールが届くことがあるので、常にチェックしているメールアドレスを入力しましょう。

楽天カード・楽天ポイントカードからのお知らせについて

楽天カード・楽天ポイントカードからのお知らせについて

お知らせメールを受け取るかの設定です。楽天はメール攻撃が激しいので特に必要ない場合は「受け取らない」にしておきましょう。

ご住所

住所の入力

住所を入力します。

ハイフン付きの郵便番号(123-4567のように)を入力し、「郵便番号から住所表示」をクリックすると、番地の直前まで入力されます。

それ以降の番地とマンション名や部屋番号も忘れずに入力しましょう。

ご家族について

家族について入力します

自分の家族構成について入力します。

世帯人数(同一生計の人数)

世帯人数を入力

世帯人数を選択します。

居住状況

居住状況

自分が住んでいる場所の居住形態を選択します。

居住年数

居住年数の選択

上記で選択した場所に何年住んでいるか入力します。

住宅ローンもしくは家賃のお支払

住宅ローンについて

住宅ローンや家賃の支払いがある場合は「支払いあり」を選択。

それらがない場合は「支払いなし」を選択。

お勤め先・学校について

お勤め先・学校について

勤務先状況を選択します。

ご本人様税込年収

年収額の入力

年収を入力します。手取り額ではなく、社会保険料等を払う前の金額を入力します。

世帯年収

世帯年収

家族全員の年収を合わせた額を入力します。

一人の場合は「ご本人様税込年収」と同額でOKです。

預貯金額

預貯金額

預貯金額を選択します。

請求書送付先

請求書の送付先

請求書の送付先を選択します。通常なら自宅で良いです。

必須カード入会後のご利用目的(複数回答可)

必須カード入会後のご利用目的(複数回答可)

必須カード入会後のご利用目的を選択します。両方チェックを入れてもOKです。

楽天カード BESTレコメンド(無料)

楽天カード BESTレコメンド(無料)

「必須カード入会後のご利用目的」で「普段のお買い物等に利用」にチェックを入れると出てきます。

広告やニュースを受け取るかどうか選択しましょう。

自動リボサービス申し込み

自動リボサービス申し込み

リボ払いは借金地獄の第一歩です。絶対に申し込まないようにしましょう。

カードのキャッシング枠

カードのキャッシング枠

カードのキャッシング枠を設定できます。

使いすぎる危険のある人は0円に設定してキャッシングできないようにしておきましょう。

他社からのお借入金額

他社からのお借入金額

他社からお金を借りている場合は「あり」、借りていない場合は「なし」を選択。

家族カード

家族カードの選択

家族カードの選択をします。家族にもカードが必要なら申し込みましょう。

ETCカード

ETCカードの申込み

ETCカードは後からでも申し込めるので、「使うかもしれない」程度だったら申し込まなくて良いでしょう。

ただし、発行まで1週間〜2週間かかりますので、急に必要になった時にすぐ作れないのには注意してください。

楽天カードを使っていくとランクが上がり、プラチナかダイヤモンド会員になるとETCカードの年会費が無料になるので、その時になってから契約するのも良いでしょう。

Edy機能付帯

 Edy機能付帯

Edy機能が欲しい場合は「希望する」にチェックを入れます。

以前は有料でしたが、無料になったのでとりあえず付けておいて良いでしょう。

付けても使わなければ何も問題ありません。僕はEdyを付けて契約しましたが、2年間全く使っていませんが、余計に費用がかかったりしていないので特に問題ありません。

逆に後から付けるのは面倒なので、付けといて良いと思います。

Edyオートチャージ設定

Edyオートチャージ設定

「Edy機能付帯」で「希望する」にチェックを入れると表示されます。

Edyを使う予定があってオートチャージしたいなら申し込み、使う予定がなければ「申し込まない」で良いでしょう。

紹介者ID

紹介者ID

紹介者IDがある場合は入力します。

任意なので入力しなくても大丈夫です。

楽天IDを持っている人は一番最後にこの項目があります。

引き落とし金融機関

引き落とし金融機関

楽天カードの引き落としにつかう金融機関を選択します。

送信ボタン

次へをクリック

入力に問題がなければ「次へ」をクリック。カッコ内のステップ数は楽天IDを持っていると「あと1」持っていないと「あと2」になります。

入力不備があるとクリックした後に問題箇所が分かりやすく表示されるので入力しましょう

勤務先情報の入力

勤務先情報の入力をします。

前のページの「お勤め先・学校について」に入力した項目によって評される内容が違いますので、それぞれ入力します。
勤務先情報の入力

入力が終わったら「次へ」をクリック。

楽天IDを既に持っている方は口座情報入力画面が表示されるので、口座情報を入力し、「次へ」をクリックすると「同意・確認」画面が表示されます。確認をして申込みを完了させましょう。

楽天IDを持っていない方は楽天ID登録画面が表示されるので、内容に従って入力しましょう。パスワードと楽天ニュースを受け取るかだけの入力です。
楽天会員登録

その後は口座入力と申込確認画面が表示され、問題がなければ申し込み完了です。

お疲れ様でした!

おわりに

楽天カードは使いはじめるとポイントが結構貯まってオススメです。

クレジットカードをまだ持っていない人は登録しましょう。

楽天カードで支払いをすれば、人生で使うお金の1%近くが戻ってきます。

これは大きいですよ〜!

続きの記事 → 楽天カード申込から手元に届くまでの過程と日数を紹介

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