iPhone6を4ヶ月使って感じた良いとこ、悪いとこ


iphone6
iPhone6を使いはじめて4ヶ月が経ちました。

以前使っていたiPhone5はiPodや登山中の行動記録アプリ用に使っています。

iPhone6を買って一週間後に「iPhone6を一週間使って感じた良いとこ、悪いとこ」という記事を書き、iPhone5の方が良いなと思っていたこともありましたが、4ヶ月経ち両機種を同時に操作していると、iPhone6の方が良いなとはっきり思うようになりました。

iPhone6を4ヶ月使い込んだ感想を紹介します。

【こちらの記事も要チェック!】
海外から送られてくるApple製品を最速で受け取る方法
ASUS無線LANルーターRT-AC87Uレビュー
iOS10.1.1がリリース。Wi-Fi速度やIIJmioの動作情報を紹介。
iOS10.1がリリース。Wi-Fi速度やIIJmioの動作情報を紹介。Apple PayやSuicaが使えるように
iOS10.0.3がリリース!Wi-Fi速度やIIJmioの動作情報を紹介!モバイルデータ通信の接続が安定するようになった!
iOS10.0.1でシャッター音をカメラとスクリーンショットでオフにする方法
iPhone7を使ってみて感じた良いとこ、悪いとこ。
iOS10で写真アプリに追加された「ピープル」を表示させない方法
iOS10のロック解除方法を変更する方法
iOS10リリース!Wi-Fi速度やIIJmioの動作情報、不具合などを紹介!

スポンサーリンク

不満点、悪いとこ

4ヶ月使って不満に感じることは無くなった。

強いてあげるなら、アプリ購入時の確認ををTouch IDで行えるようにしているのだが、iOSのアップデートや再起動をすると一度目はパスワード入力をしなければならないということ。

せっかくパスワード入力しないで簡単にアプリを購入できメリットが殆ど無くなってしまう。僕はあまりアプリを買わないので、久しぶりに購入する際ほぼパスワード入力を求められるのだ。

しかし、これはiPhone6というよりiOS8の問題で、iPhone6自体に不満を感じていることは今のところ無い。

改善した不満点

購入当初感じた不満点(iPhone6を一週間使って感じた良いとこ、悪いとこ)がどのように改善、または解決したかを紹介。

ロックスイッチの位置がいまいち

iPhone6からロックスイッチが上部から右側部に移ったことにより、ロックスイッチを押す際に反対側にある音量ボタンを押してしまうという不満点があった。

しかし、右手で操作をし操作が終わったらそのままの握りでロックスイッチが押すと、親指で押しやすく、反対側はボリュームに指が掛からないことに気付き、この問題は解決した。
ボリュームに指が掛からない

シャッター音が大きい

iPhone6になってからシャッター音がびっくりするほど大きくなり、つけ麺レビューをする際の写真が撮りづらくなった。

これはアプリを使うことで解決した。無音アプリは画質が落ちるものばかりだったが、最近ではデフォルトのカメラと同等の画質になったので、周りの目が気になる場所では無音アプリを使っている。

詳しくは「iPhone6でカメラのシャッター音が鳴らないようにする方法」で。

大画面に対応したアプリが少ない

iPhone6になり画面が大きくなったことにより、アプリがiPhone6の画面サイズに対応しないと画面が拡大表示されてしまうのが不満だった。拡大表示は不格好だし、1画面の情報の表示量も大画面の割に少なくなっていた。

これは時間が解決してくれて、僕がよく使うアプリはすべて大画面に対応した。LINEがなかなか対応しなかったのは意外で、開発スピードが早いので数週間くらいで対応するだろうと思っていたら2ヶ月以上掛かった。

Wi-Fiが繋がらない、不安定、遅い

iPhone6発売当初のiOS8の問題点だが、iOS8.1のリリースでほぼ解決した(iOS8.1がキタ!Wi-Fiが繋がりにくい、遅い、問題が解決へ!

しかし、Wi-Fiが遅い対策として書いた記事「iPhone6 (iOS8)でWi-Fi接続が不安定、遅い場合に試してもらいたい3つの設定)は、2015年2月現在でも1日300PVのアクセスがあり、一部の人にはWi-Fiの速度が未だに満足のいくものになっていないようだ。

その場合はiOSというよりもWi-Fiルーターに問題がある可能性もあるので「iPhone6・6PlusでWi-Fi接続が遅い問題を改善するルーター設定を紹介」を試してもらいたい。

良い点

基本的に「iPhone6を一週間使って感じた良いとこ、悪いとこ」で書いたことと変わらないが、1つだけ特筆すべき点がある。

iPhone6自体ではないが、純正のレザーケースがもの凄く手に馴染み、素晴らしいグリップ力を発揮しているのだ。

このグリップ力によって片手での親指操作が可能になってる。(iPhone6を片手で全画面 親指操作するための持ち方

僕は手に汗をかくほうなので、ケースをつけていないiPhone5では手汗でぬるっとしてしまうのが、レザーケースを付けたiPhone6だと手に吸い付くような感覚でしっかりホールドできる。

これは2台交互に操作した時にはっきりと感じることができた。

今まで、iPhone購入1年目は傷を守る目的でケースを付け、2年目は新iPhoneの物欲を抑えるためケースを外し新しいiPhoneを手に入れたつもりで過ごしてきたが、このレザーケースは持ちやすさで2年間付けることを考えさせてくれる。

レザーケースのレビューは下記の記事で。
iPhone6専用 Apple純正レザーケースが早速届いたので爆速レビュー!
iPhone6をApple純正レザーケースに入れてみた!!

スポンサーリンク

おわりに

iPhone5と6を交互に触ってふとiPhone6の良さに気付いたので記事にしました。

iPhone6購入当初はiPhone5のコンパクトさも良いなと思っていたのですが、今では小さすぎて物足りなく感じます。

慣れとは恐ろしいですね。ガジェット系は保守的にならず、新しいものに挑戦してその良さをどんどん感じて常に成長ある自分でいたいです。


タグ:

スポンサーリンク



この記事が役に立ったらシェアして頂けると嬉しいです!
このブログをフォロー・RSS購読もお願いします!

スポンサーリンク