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ロンブー淳の脱毛動画の注意点を現役脱毛者が指摘

ロンブー淳の脱毛動画の注意点

ロンドンブーツの淳さんが、介護脱毛のためにメンズリゼで永久脱毛しているという動画を見ました。

介護脱毛は、介護が必要になったとき、介護がしやすくなるようにOライン(お尻の穴周り)の毛などを脱毛することです。

将来おむつをはかなければならなくなったとき、Oラインに毛がある状態だと大がお尻の毛に絡まり、それをきれいに拭き取るのは難しいし手間がかかるため、若いうちに脱毛しておいて将来のメンテナンスをしておくと後々楽ですからね。

僕も、祖父の介護の大変さを肌身で感じており、Oラインの永久脱毛の重要性を実感し、Oラインを含めたVIOや、ついでに脚やお尻ヒゲ脱毛をやっています。

脱毛を初めて3年半経ち、まだ終了していませんが、毛の量がかなり減って日頃のおしり拭きや髭剃り回数と髭剃り自体が楽になるなど、脱毛のメリットを享受しているので他の人にもオススメしたいと思っています。

そんな僕がロンブーの淳さんの脱毛動画を見て、「介護脱毛」という言葉自体広がったり、脱毛に興味を持ってくれる人が増えれば良いなと思い、おもしろおかしく紹介していてそれはそれで良いと感辞ながら見ていました。

しかし、永久脱毛に関するミスリードや誤解を与えるような表現も見られました。

実際に3年半永久脱毛をしている僕からみて、動画内の注意点を2点指摘したいと思います。

レーザー照射後すぐに脱毛効果を感じられるわけではない

淳さんのレーザー照射終了後、付添の2人が照射後の肌を見て「レーザー照射をしたことで毛がなくなってつるつるになった」という誤解を与えるようなリアクションをしています。

更に、Oラインを見せるシーンでは、淳さんの相方の亮さんが淳さんのOラインを見て、

「さっきよりすごい」

と言っています。

動画の最初の方でも映っていますが、Oラインを剃毛したシーンがあるので、毛を完全に剃った状態を見ているはずです。

その時点でつるつるなのに、レーザー照射のどのような状態を見て「さっきよりすごい」となったのでしょうか?

これは、永久脱毛を行っているクリニックのWebサイトや、プロモーションでよく見かけるのですが、レーザー照射後すぐの肌を見せて「これだけツルツルになりました!」というのが多いです。

永久脱毛レーザーの効果は、レーザー照射直後にはわかりません。

「レーザー照射直後にこれだけツルツルになった!」という肌を見せられても、「レーザー照射前にツルツルに剃るんだから、照射後にツルツルになっているのは当たり前でしょう。」と、脱毛体験者なら思ってしまいます。

僕は実際に永久脱毛をし、照射するごとに毛が減っていることを体感しているので脱毛効果には疑問を持っていませんが、「レーザー照射直後に効果が現れる」というようなミスリードを与える表現は良くないですよね。

レーザー照射直後から脱毛の効果が出るわけではないので注意してください。

レーザー照射後の10日後ぐらいから抜けはじめ、それから2週間ぐらいで一旦ツルツルに近い状態になり、そこから新しい別の毛が生えてきますので、脱毛効果は2~3回ぐらい照射したあとにじわじわと実感できるようになります。

永久脱毛は5回では終わらない

僕が見た動画は、照射の5回目ということで、「最後の照射」という表現が使われていて、永久脱毛が5回で終わるように感じてしまうかもしれません。

これは、メンズリゼの脱毛プランが5回をベースに組まれているためで、5回終了後は1回の照射毎に追加料金を支払う仕組みだから「5回目で(プランの)最後の照射」という表現になっています。

加えて、動画の3:07付近で、敦さんは、「今日で(5回目)で駆逐されるんだと思う」とも言っていて、こちらでも5回で永久脱毛が終了するかのように言っています。

現実的には、永久脱毛は5回では終わらず、10~20回ぐらいの照射が必要です。

僕はこの記事を書いている時点でVIOが10回、足が9回、ヒゲが12回脱毛していますが、ここから更に追加でVIOは5~10回、足は2~5回、ヒゲは10回前後必要かなと感じています。

5回でもある程度毛が減った感を実感できますが、パッと見毛が生えているかわからないレベルまで毛が減るのは15回前後を覚悟しておいたほうが良いです。

Oラインの脱毛は快適

ロンブーの淳さんの動画の注意点は指摘し終わったので、動画内で語られていたOラインの脱毛のメリットを、僕なりに紹介させてください。

Oラインの脱毛を決断した理由

僕がOラインの脱毛を決断した理由は2つあります。

冒頭でも紹介したとおり、介護が必要になったとき、介護してくれる人の負担を軽減できるようにが一つです。

そしてもう一つが、「ウォシュレットがない場所でも快適におしりを拭きたい」という目的のためです。

僕はOラインの周りの毛が濃く、大をした後、大が毛に絡まってしまうためティッシュペーパーでは拭ききる事ができず、ウォシュレットが必須の状態。

僕は海外へ行くのが好きなのですが、海外のトイレにウォシュレットはまずついていないので、海外に際は「おしり拭き問題」が切実な問題でした。

「Oラインの毛がなくなればティッシュペーパーだけでも快適に拭くことができるはず!」

という思いと、「ゆくゆくは介護が必要になったときにも役立つ」という2つの理由が重なりOラインの脱毛を決断。

結果的にやってよかったと痛感しています。

おしりを拭くのがめちゃくちゃ楽になった

海外でのトイレを目的にOラインの脱毛をしたのですが、普段のおしり拭きも格段に楽になりました。

毛がないことで「グイッ」っと1発で拭ききることができ、肌もなめらかになっているので以前より少ない力で拭くことができ驚いています。

「毛のグリップ力って結構強いんだな…」と、脱毛をはじめてからおしりを拭く毎に痛感していました。

今ではそれが当たり前になってしまったのですが、振り返ってみると、脱毛していない当時の頃は「面倒なおしり拭きをしていたな」と無駄なことをしていたと後悔しています。

もっと早くはじめておけば。と。

介護が必要になっても恥ずかしくない安心感

介護が必要になる状態にならないよう、日頃の健康には気をつけていますが、万が一介護が必要になったとしても、介護者の負担を軽減できたという安心感はあります。

おむつの処理は、介護する側もされる側もさっさと終わらせたいハズなので、作業がしやすい環境を整えておくのは重要ですよね。

介護者の拭きが甘く、お尻に毛があることで拭き残しがあり自分も不快な思いをしたくないですし。

脱毛は毛が黒いうちに

現在の永久脱毛の仕組みは、黒い毛に反応するレーザーを使って脱毛を実現しています。

なので、毛が白髪になってしまうとレーザーが反応しなくなってしまい、脱毛できません。

脱毛を後回しにすると、脱毛できなくなってしまうリスクと、脱毛した状態の快適さを感じられる時間が減ってしまうので、興味を持ったらすぐにはじめることをオススメします。

おわりに

動画の8:20以降で、亮さんがメンズリゼに行ったとき「人の多さで、あ、こういう時代になってきているんだなというのを、肌感で感じた」と言ってます。

これはその通りで、僕もメンズリゼへ行くと、待合席の人の多さに驚きますし、予約もすぐに埋まってしまうところを見ると、「男の脱毛も一般的になったんだな」と実感します。

Oラインの脱毛は、施術してくれる人に見せるのが恥ずかしいと思っていましたが、施術担当は男性で、何十人、何百人という人の肛門を見続けている人たちなので、自分のを見られたからってなんとも思ってないんだろうなと思ったら、恥ずかしさは無くなりました。

最初の1回目は緊張すると思いますが、1回体験したら後は気楽に施術を受けられるようになります。

Oラインの脱毛をするには、まずカウンセリングからです。

淳さんや僕が脱毛しているメンズリゼのカウンセリングはどのように進むかは別記事にまとめていますので参考にしてください。

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