経験知ロゴ 経験知トップへ

メンズ脱毛実体験記 デリケートゾーン(VIO)編 1回目 脱毛の流れ、痛さ、かかる時間を紹介

デリケートゾーン1回目の脱毛

永久脱毛ができるメンズリゼで、デリケートゾーンの1回目のを脱毛してきました。

デリケートゾーンとは、

  • V:ビキニライン
  • I:陰茎、陰嚢(棒と玉)
  • O:肛門周り

の3箇所でVIOやハイジニーナと言われる部分です。(I部分は女性の場合で、男性の場合は男性器と表記されることが多いです。)

ここにレーザーを照射して脱毛します。

レーザー脱毛のレーザー照射は痛いということなので、かなりビビりながら施術を受けてきました。

普通に生活していて外的な痛みを感じることは無い部分なので、痛みは未知数ですからね。

実際にやってみると、確かに痛みは感じるものの耐えられない痛さではなくホッとしました。

この記事は、僕がデリケートゾーン脱毛を実際に体験し、痛さやかかった時間、施術の流れを紹介するシリーズの1回目です。

不安入り交じる初回脱毛の体験談を詳細に紹介します。

受付

事前予約した時間の15分前にメンズリゼへ到着し、まず受付。

カウンセリング時にもらった診察券を渡し、初回なので契約書の記入と料金の支払いをする。

僕の場合は、お腹、ビキニライン、男性器、肛門周り、お尻、太もも、ヒザ下の7箇所を全5回で税込277,600円。

楽天カードで一括払い。クレジットカードなら1%ポイント還元されるので、高額の支払いはとても便利です。

なかなかの金額ですが、毛が無くなると色んなシーンで便利なので、投資額としては納得の金額です。

受付が終わると待合室で待機。名前を呼ばれるまで待つ。

予約時間ほぼピッタリに名前を呼ばれて施術室へ。

脱毛の流れ

実際の脱毛手順の流れです。

待合室へ呼びに来てくれたのは施術を担当する男性医師。(デリケートゾーンなので、担当は必ず男性になる。)

今回担当してくれた男性医師はとても爽やかで、言葉遣いや対応も柔らかで安心して任せることができた。

対応から施術まで、この男性医師が全てひとりで対応してくれた。

男性医師の案内で施術室まで行き、ドアを開けてもらい入室。

これからどんな流れで施術が進むのかわからないので、何をしたら良いのかわからずちょっとオロオロする。

痛さも心配なのでドキドキも増してきた。

入室と準備

施術室は普通の病院のように白を基調とした清潔な空間になっていて、存在感のある脱毛器と施術用のベットがある。

ベットの大きさはマッサージで使われるような、人ひとりがギリギリ寝られるような小さめのベッド。

施術室へ入るとタオルを渡され、下だけ脱いで服と荷物をロッカーに入れるように言われる。

着替えている間、医師は一旦外に出ているので一人で落ち着いて準備することができる。

ロッカーにカバンを入れ、ズボンとパンツを脱ぎ、プールの着替えの時に使うようなタオルを腰に巻く。

上着と靴下はそのままで、ズボン部分がタオルを巻いている状態で医師が入ってくるのをひたすら待つ。

しばらく待っていると医師が入ってきた。

医師「緊張しますか?w」

僕「はいw どんな感じの痛さか実感できないのでw」

医師「ですよね〜www」

というような雑談をしながらリラックスした状態で準備に入る。

この男性医師は全身全て脱毛したようで、自分の経験談を踏まえた話をしてくれた。

写真撮影

初回なので、施術前と施術後の状態を比べるため、写真を撮ってもらう。

デリケートゾーンは剃ってくるように言われたのでトゥルントゥルンの状態だが、足やお腹も別の日に施術をするのでそちらがメインの撮影のようだ。

仰向けの状態とうつ伏せの状態で少し足を開いて撮影。

カメラのシャッター音はせず、無音のまま撮影は終了し、医師はカメラを置きに一旦外へ。

戻ってくるといよいよ施術開始。

ゴーグル装着

レーザー脱毛なので、照射時に目を痛めないようゴーグルを装着する。

仰向けの状態で寝ているので、頭を軽く上げてゴーグルを付けてもらう。

水泳で使うようなピッチリ付けるようなゴーグルではなく、軽くゴムで止めるようなゴーグルなので、圧迫感は特に無い。

衛生面のためか、目の上にガーゼを置いた上にゴーグルをするのでちょっとスキマができる。

そのへんは自分で微調整して、レーザーの光が目に入らないようにした。

機器の説明

今回使う機械の「GentleYAG」の説明も丁寧にしてくれた。

毛根の黒に反応するレーザーで、照射と冷却を同時にしてくれるマシン。痛さと冷たさが同時に来るとのこと。

動画があったのでご参考に。比較動画になっているが今回使ったのは「GentleYAG」の方。

ビキニラインの剃毛とマーキング

まずは仰向けで寝た状態になり、VIOの中で痛みが一番少ないビキニラインから照射していく。

タオルをめくられ下半身丸出しになるが、ゴーグルで目隠しされているのと病院のような室内ということも相まって、そういうものだという感覚が強く、意外だが恥ずかしさを全く感じなかった。

前日にちゃんと剃ってきたのだが、スベスベになるまでシェーバーで毛を剃られる。

カミソリではなくシェーバーなので、肌に当たる安心さがあり、目隠しされて見えない状態でも安心して身を任せられた。

肌当たりの良いシェーバーで、剃り心地も滑らか。

剃毛が終わるとペンで剃る場所をマーキング。

線を書かれているときはちょっとくすぐったい。

ビキニラインの照射

いよいよ照射開始。

おへそ部分右側の骨盤部分からスタートし、1cm四方ぐらいの間隔で「プシュ、プシュ」っと照射していく。

おへそまできたらそこから下に一段下がり、スタート地点の方向へ向かって戻っていく。

こんな感じでジグザグにビキニラインの中を進む。

同じ場所を2度照射することはなく、痛い場所の照射を何度も我慢するということはない。

最初の骨盤部分付近は産毛があるかないかの部分なのでほとんど痛くなく、吹き付ける冷気の冷たさを感じるだけ。

毛が濃い部分になるに連れて痛さも増していく。

一番痛かったのは棒の根本付近。毛のない部分の5倍ぐらいの痛さだったが、耐えられない痛さではなかったので安心した。

これぐらいの痛みなら麻酔なしでも余裕だなという痛さ。

医師の話では、この部分の痛みを耐えられるなら全身どの場所の痛みでも耐えられるとのこと。

男性器周りは大体半分ぐらいの人が痛み止めを塗ったり笑気麻酔をするようだが、それらを使わなくて良い半分に入れて良かった。

因みに笑気麻酔は痛さを減らす効果は殆ど無いとのことなので、使うなら塗り薬の方が良いそうだ。

レーザーの痛さ

レーザー照射の痛さは、輪ゴムで弾かれたような痛さと表現されるが、確かにそんな感じの痛さだ。

実際に輪ゴムで弾いてみると、範囲が広く痛むが、脱毛はそれを一点に集中させたような感じ。

痛みは一瞬感じるだけで、すぐに無くなった。輪ゴムで弾いた後のようにジンジンとした痛みは残らないので安心した。

冷却ガスの冷たさ

今回使っている「GentleYAG」は冷却も同時にしてくれるので、レーザー照射と同時に「プシュ」っという音を立てて冷気が放出される。

施術中は「プシュ」っという冷却ガスが噴出される音がリズムよく鳴り響く。

冷たさはスポーツで使うコールドスプレーを一点に当てたような感覚で、一瞬ヒヤっとしてすぐに冷たさは消える。

コールドスプレーのようなガスなので、照射部分の一点に冷たさを感じるが、周りの部分も飛び散ったガスでかすかに冷たさを感じる。

レーザーにより確かに熱を感じるのだが、冷気の冷たさのほうが上回り、熱を意識しないと熱さを感じられない程度。

コールドスプレーというと、近距離で当てると肌が凍りついて痛いということがあるが、「GentleYAG」はそのようなことはない。ただ一瞬つめたいだけ。

男性器への照射

今回一番恐れていた部分。なんてったって一番痛そうな部分ですからね。

こちらもビキニラインと同様に、剃り残しを剃毛してからペンでマーキングして照射開始。

仰向けで寝たままちょっとだけ足を開き、袋をぐいっと広げられ、一番お尻側から順に照射していく。

緊張しながら構えていたが、思いの外痛くない。

ビキニラインの一番痛いところを5とすると3程度の痛み。

袋への刺激なんて受けたことが無いので心配でしたが、問題なく耐えられる痛さで、不快になることもなく、輪ゴムで弾いたような痛さが一点に一瞬しただけなので一安心。

ジグザグに照射漏れが無いように上側へ「プシュプシュ」と進んでいく。

睾丸の上から照射するのかと思ったら、そうならないように、うまいこと移動させて照射は行われた。

袋は全体的に均一の痛さで、一度痛さを把握したら心構えが出来るので特に問題は無かった。

次に照射したのは棒の根本周りだが、今回の施術で一番痛かったのがこの部分。

ビキニラインの一番痛いところを5とすると6ぐらいの痛さ。

思わぬ部分が一番痛くてビックリしたが、ここが一番毛が濃く肌が黒くなっているのだろうか。

それでも耐えられない痛さではなかったので、心の準備をして1周を耐える。

根本周りが終わったかと思うと、なにやら棒の部分まで照射しそうな気配を感じ取る。

ゴーグルで目が見えなくても、その気配はハッキリと感じ取れた。

根本の痛みが棒にくるのは流石に怖かったので、思わず、

「え、そこまでやるんですか?」

と聞いてしまう。

根元部分はともかく、棒部分は全く毛が生えていないのでやる必要はないのでは?というのが僕の言い分だ。

医師としては、契約の照射範囲だから一応照射するが、必要なければやりませんよ〜とのこと。

少し考えたが、この記事を書くために一応棒全体も照射してもらうことにした。

皮をミョーンと伸ばした状態で照射されていくが、全く痛くない。

冷却ガスの冷たさを感じるだけでちょっと一安心。

毛がない所は痛くないというのを再実感できた。

照射範囲的には皮全体を照射した感じ。

肛門周り

最後は肛門周り。

今度はうつ伏せになって軽く足を開く。よつん這いになるのかと思っていたが、うつ伏せになるだけだった。

ここも他の部分と同様に、剃り残しを剃毛して照射開始。ここは範囲が狭いためかマーキングはされなかった。

剃毛時にしっかり剃れていることをとても褒められた。

お尻部分は見えないので剃り残しが多い人がほとんどのようだが、僕は鏡を使った方法を使ったのでキッチリ剃れていたようだ。

尾てい骨部分から肛門に向けて照射が進んでいく。

最初はほとんど痛くなく、ビキニラインの2段階目ぐらいの痛さ。

肛門に近づくに連れて、お尻の割れ目をぐいっと開かれて照射していく。

この部分で一番心配な肛門周辺部分の痛さは、ビキニライン換算で4前後の痛さ。

こちらも想像していたより痛くなくて一安心。

これで一通りの照射終了。

照射後の処理

照射後は、クリームのようなものを塗られて肌ケア。

日々の保湿は次回の照射まで毎日しっかり行ってくださいとのこと。

保湿クリームは何が良いか聞いてみると、基本なんでも良いようだ。

無難なのは「ニベア スキンミルク しっとり」。

これは既に持っているので別のものを買う必要はなくて良かった。

クリームを塗り終わるとゴーグルを外してもらう。

  • 今日一日お酒は飲まない
  • 激しい運動をしない
  • 熱いお風呂に入らない

という注意事項を聞き、質問があったらここで聞くことができた。

特に質問はなかったので、これで施術終了。

医師は出ていき、一人の状態で服を着る。

その際に施術箇所を見たが、特に変化はなく、火傷のような跡もなかった。

照射前に書かれたペンの跡も残っておらず、至って普通の状態。

服を着たら待合室へ。

実際の照射時間

施術前の予約時には、デリケートゾーンの脱毛は大体45分と伝えられていたが、施術室に入ってから出てくるまで、実際にかかった時間は40分ほど。

だいたいの内訳は、

10分着替えや写真撮影、ゴーグルを付けるなどの準備
5分剃毛(合計時間)
20分照射(合計時間)
5分施術後の処理

という感じ。

施術後の流れ

施術を終わると着替えて待合室で待っててくださいと言われるので、着替え終わったら施術室を出て待合室で待つ。

2〜3分で名前を呼ばれて受付へ。

初回なので、契約書のコピーや診察券、次回予約できる日付を確認して全て完了。
契約書等

クツを履き替えて帰路につく。

施術全体の感想

レーザー脱毛は未知の経験だったので、最初はドキドキしていましたが、いざ始まってみると痛さは普通に耐えられる痛さで、問題なく5回続けられる痛さでした。

回数をこなすに連れて毛が薄くなり、痛みも減るとのことなので途中で挫折するということはなさそうです。

施術後に違和感があったり痛みが続いていたら嫌だなと思っていましたが、それらは全く無く、パンツを穿いてもいつもどおりの感覚で一安心。

このままもう一回受けても大丈夫でしたが、次は2ヶ月後以降です。

おわりに

無事に一回目の施術を終えられて安心しました。

続けるのが嫌になるほど痛かったらどうしようと思っていましたが、痛さは耐えられない痛さではなかったので良かったです。

意外だったのが、施術台に寝て目隠しをされてレーザーを当てられるのは、自分が改造されている感じでなかなか面白かったということw

痛みを把握できてからはかなり楽しんでいましたw

次回の照射が楽しみです♪

続きの記事 → デリケートゾーン1回目の照射後の経過。想像以上に快適で大満足!

メンズ脱毛実体験記 デリケートゾーン編

メンズ脱毛に関する記事をもっと見る>>

役に立ったらこの記事のシェアをお願いします

ブログのフォロー・RSS購読は下記ボタンから