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デリケートゾーン8回目の照射

デリケートゾーン8回目の照射

デリケートゾーンの8回目の照射を受けてきました。

前回の7回目の照射から162日(23週間と1日)開けての照射です。

長い永久脱毛への道も、8回目でようやく折り返し地点に到達したかなという感じになりました。

この記事では、デリケートゾーン8回目の照射について紹介します。

これまでの照射間隔

今までの照射間隔はこのようになっています。

回数間隔
1〜2回目60日(8週間と4日)
2〜3回目93日(13週間と2日)
3〜4回目124日(17週間と5日)
4〜5回目169日(24週間と1日)
5〜6回目148日(21周間と1日)
6〜7回目132日(18週間と6日)
7〜8回目162日(23週間と1日)

4回目の照射を過ぎたあたりから半年に1回ぐらいのペースで照射していますね。

毛の生えるスピードからすると、今後も半年に1回ペースが続きそうです。

デリケートゾーン脱毛8回目の流れと痛さ

メンズリゼでは、コース終了後の追加はその都度料金を支払う仕組みです。

当日照射する部位ならその金額を支払うだけでOKですが、当日と別の日に照射する場合は契約書を交わす必要があります。

僕の場合、照射したい部位を5つ選ぶことができるセレクト5を契約しているので、今回はそのうちのビキニラインだけで、他の腹・ふともも・ヒザ下・お尻は別の日に照射するため、契約書にサインする必要があります。

住所・氏名・電話番号・サインを書く必要があり、毎回記入するのがちょっと面倒です。

2019年10月に消費税が10%になって初めての支払いでしたが、しっかり値上げされていました…。

増税前のセレクト5は1回39,600円でしたが、増税後は40,480円と880円の値上げに。

8%から10%への増税分の値上げなら40,332円になっているはずですが、150円ほど便乗値上げしていますね。

永久脱毛は金額が大きいので2%増税の重みを感じます。880円ならランチ1回分ですからね。

支払いを終え契約書をもらい待合室で待っていると、予約時間の3分ほど前に担当医が現れ施術室へ。

施術室へ入ると担当医は一旦外に出ていき、その間にズボンを脱いで用意されたタオルを腰に巻いてベットに仰向けに寝て待つ。

しばらくすると担当医が戻ってきて照射開始。

今回も、狭い範囲をピンポイントで照射できるジェントル・ヤグでの照射です。

ビキニライン

まずはビキニラインの右側
から。

毛の薄い骨盤部分からへそ側に向かって照射していき、ヘソ下まできたら1段下がってジグザグに照射。

5回目ぐらいまでの照射なら毛の薄い骨盤近くは照射されても冷気が吹き付けられる感覚で痛くなかったが、6回目以降はレーザーの出力が上がって毛の薄い部分でも痛みを感じるようになってきた。

今回も前回の7回目と同じ出力のようだが、前回より少し痛く感じる。

それでも余裕で耐えられる痛さなので問題ないが、一番痛い根本周りにきたらどれだけの痛さになるか少し不安に。

照射部位が下がってくると痛さも増していき、ビキニラインで一番痛い根本にくるとやはり痛かった。

今まで8回照射してきた中で一番の痛さ。

耐えられるギリギリの痛さなので、「痛いということは効いている証拠!」と言い聞かせなんとか耐える。

一番痛い部分は3ショットほどだった。

右半分が終わると左半分へ。

毛が薄いところから濃い方へジグザグに進んでいき、問題の根元部分もじっと耐える。

痛みがどれくらいか分かっている分、多少はマシなような気がしたが、やはり痛い。

男性器

続いて男性器の照射。

照射しやすいよう、足の裏を合わせた状態であぐらをかくような体制になる。

肛門側から男性器根本に向かって右半分をジグザグに照射していく。

袋部分はそれほど痛くないが、ももの付け根や男性器根本周り付近はやはり痛いが、痛い部分の連続照射は無いので耐えられる。

右半分が終わると左半分も照射。右とほぼ同じ痛さ。

袋部分が終わると最難関の男性器根本周り1周の照射。

一番痛い部位の照射が連続で続くので、照射前に覚悟を決める。

根本の上部分から1周が始まる。

毛が濃い部分なので照射の密度が高く、少しずつずれて照射が進んでいく。

なんとか痛み耐えていたが、照射が尿道まで達すると痛さが更に増し、かなりキツくなったので一旦止めてもらうことに。

今まで脱毛してきたが、痛さで一旦止めてもらうというのは初めてのこと。

輪ゴムを弾かれるような痛さもあるが、「熱による痛さ」という表現が合っているような痛さで、思わず止めてもらってしまった。

尿道周りは色素沈着が濃く、熱が溜まりやすいので熱さによる痛さを感じやすいとのこと。

1発の照射なら耐えられるが、連続で照射されると耐えられないので、1分ほど休憩。

それ以降は以前より少し間隔を開けて照射してもらい、なんとか最難関の男性器部分の照射完了。

Oライン

最後はうつ伏せになって肛門周りの照射。

ベッドから足が出るくらいまで両足を開き、男性器側から尾てい骨側に向かって照射していく。

こちらも以前と比べると痛くなっているが、男性器の根元周りに比べたら余裕で耐えられる痛さなので、のんびりと照射が終わるのを待つ。

肛門周りは他の部分に比べると痛いが、やはりそれでも男性器根本周りに比べたら痛くないので問題なし。

照射にかかった時間

男性器部分で少し休憩を取りましたが、剃毛される部分がほとんど無く、担当医の手際が良かったので20分で終了しました。(いつもは25〜30分ほどかかっている)

照射後の痛み

今回はかなり痛かったので、ヒリヒリが5時間ほど残っていました。

歩くと多少気になる程度なので、特に問題ない範囲でのヒリヒリだったのでそれほど気になりません。

家に帰ってシャワーを浴びるときにはヒリヒリは消えいつもの状態に戻りましたが、保湿クリームを塗るときなど触ると多少違和感が残っているかなという感じ。

おわりに

脱毛が進み、レーザーの出力が上がってくると痛みも強くなってきました。

痛いのは嫌ですが、毛がない快適性を体感してしまっているので、ツルツルを目指すためなら痛みも耐えられます。

早く照射完了して毛がない状態にしたいのですが、照射間隔が伸びているので完了までまだ数年掛かりそうです。

次の照射は半年後!

続きの記事 → メンズ脱毛実体験記 ヒゲ編 1回目 脱毛の流れ、痛さ、かかる時間を紹介

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