経験知ロゴ 経験知トップへ

デリケートゾーン7回目の照射

デリケートゾーン7回目の照射

デリケートゾーンの7回目の照射に行ってきました。

一緒に始めた足の脱毛は7〜8割ぐらい減ってきたのですが、デリケートゾーンはまだ6〜7割といったところです。

とは言っても、毎回確実に毛の量は減ってきているので、後は淡々と照射を続けるのみです。

この記事では、デリケートゾーン7回目の照射について紹介します。

前回の6回目照射後の経過

照射後の流れは毎回ほぼ一緒。

照射後から2〜3週間かけて毛が生えてきて、3〜5週間ほど経つとそれらの毛が抜けました。

無毛期間もしっかりあって、とても快適。

ですが、前回生え始めてきたのは16週間経ったぐらいからだったのですが、今回は12週経ったぐらいから生え始めてきました。

もうすぐ照射をはじめて2年なので、毛周期に変化が出てきたのかな?

毛が薄くなってきたので生え揃った状態の判断が難しいですが、前回の量を考慮してちょっと早めに予約を取りました。

6回目の照射から132日(18週と6日)で照射となりました。

これまでのデリケートゾーンの照射間隔はこのようになっています。
回数間隔
1〜2回目60日(8週間と4日)
2〜3回目93日(13週間と2日)
3〜4回目124日(17週間と5日)
4〜5回目169日(24週間と1日)
5〜6回目148日(21周間と1日)
6〜7回目132日(18週間と6日)

3回目からの傾向を見ると、僕は18〜20週ぐらいで生え変わってきているのかなと思います。

院から言われたのは16週以上空けてからということだったので、大体その周期になっていますね。

次回は18〜20週を目処に予約をとってみます。

照射の痛み

今回も、狭い範囲をピンポイントで照射できるジェントル・ヤグでの照射です。

ビキニライン

毛が薄くなってきているので、今回は前回より強さが1段階上げての照射。

まずはお腹付近の毛の薄いところから照射開始。

今までは毛が生えていない部分はそれほど痛くなかったのですが、前回からかなり痛くなりだし、今回も同じような痛さ。

前回はVラインの濃い部分は少し出力を下げて照射してくれていたようだが、今回は「このまま行ってみましょうか?」と聞かれたのでそのままの強さで照射してもらう。

一番痛い棒の根本はかなり痛い。過去最高の痛さ。

なんとか耐えられる痛さだが、麻酔なしではかなりギリギリの痛さ。

丁寧に狭い間隔で照射してくれるのはありがたいが、今回は早く終わってほしいことを願った。

男性器

陰嚢部分は皮膚が他より黒ずんでいるため照射の効きが落ちるのか、ビキニラインの減り方に比べるとやや減り方が遅いかなという印象。

照射前にそのことを伝えたので、こちらも同じ出力でガンガン照射してもらう。

陰嚢部分は意外と痛みに強いらしく、思ったほど痛くないので問題なく照射完了。

問題の棒周り1周はやはり痛かった。今日一番の痛さが続く。

ツルツルになるためだと思い聞かせ、なんとか耐えて男性器終了。

Oライン

最後はうつ伏せになり、Oラインを照射。

こちらは前回より少し痛いかな程度で、全体的に同じ痛さが続いていくが、穴周りが他より少し痛い程度。

今回照射を担当してくれた方はかなり細かい間隔で照射してくれたのでとても満足。

おわりに

永久脱毛も最終局面に入ってきて、レーザー出力が上がって痛みも増えてきました。

棒周りの痛さが耐えられる限界なので、次回レーザーの出力が上がるようなら上げないで照射してもらおうと思います。

要望は言えば大抵聞いてくれるので、お願いしたいことはお願いしましょう。

続きの記事 → メンズ脱毛実体験記 ヒゲ編 1回目 脱毛の流れ、痛さ、かかる時間を紹介

役に立ったらこの記事のシェアをお願いします

ブログのフォロー・RSS購読は下記ボタンから