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デリケートゾーン1回目の照射後の経過。想像以上に快適で大満足!

デリケートゾーン1回目の照射後

デリケートゾーン(VO男性器)の第1回目の照射から2ヶ月経ち、2回目の照射が近づいています。

思った以上に快適に過ごせていますよ!

この記事では、デリケートゾーンへの1回目の照射が終了してから2回目の照射がはじまるまでの経過を紹介します。

肌の状態

まず心配だったのが肌の状態です。

永久脱毛効果のある医療用レーザーを肌に照射したので、どのような変化が肌に表れるのか心配でした。

ですが、照射後から特に問題なく、「ニベア スキンミルク しっとり」を使って保湿をしっかりしていたので、痛みを感じることも肌荒れになることもありませんでした。

ニベアを塗る量が分からず、最初は付けすぎて一日中ベタベタしていましたが、自分なりのベストな量を把握できてからはかなり快適です。

少なすぎても肌を守れないので、しっかり塗るけど付けすぎずが重要ですね。

ニベアを塗る際に気をつけたいのが肌へのダメージ。

強い力でグイグイ塗っていると肌を傷めてしまいます。

クリームがなかなか伸びずついつい何度も肌をこすって伸ばしてしまいますが、なるべく肌を触る回数を少なくした方が良いです。

そのためには、手に少量ずつクリームを出し、その量を伸ばしきったら次のクリームを手に出す。というのが効率的です。

毛の状態

毛の状態はなかなか面白かったです。

ビキニライン部分(陰毛)は1週間で2〜3ミリ伸び、目に見えて伸びているのが分かるのですが、陰嚢やOライン(お尻の穴周り)はなかなか伸びてこなく、手で触ると少しジョリジョリする感覚で、場所によって伸び方が違うのだなと実感しました。

ビキニライン部分

ビキニライン部分はお尻やお腹、足と比べると伸びる速度はかなり速いです。

2ヶ月後には1.5cm前後まで伸びていました。

レーザー照射後から伸び始め、2〜3週間後になると手でちょっと引っ張っただけで面白いように抜けるようになります。

抜けるときの痛みは全くありません。

面白いのでついつい抜いてしまうのですが、レーザー照射の影響を受けていない新しく生えてきた毛を抜いてしまうと次の照射の時にその毛穴には効果がなくなり、永久脱毛できなくなる可能性があるので自分で抜くのはやめておいた方が良いです。

自分で抜かなくても自然と抜けてきますので。

永久脱毛は値段が高いので、照射回数を減らすために生きている毛は抜かないようにしましょう。

陰嚢、Oライン

陰嚢、Oラインに関しては、伸びるのが遅いので抜けている感覚はありませんでした。

そもそもつまめるほど伸びてこないので、手で抜くというのができません。

どちらも、太ももに当たったり、お尻の谷間で擦れ合ったりするので肌のヒリヒリが心配でしたが、脱毛後の1〜2日だけほんの少し擦れる感覚があっただけで、その後は全く気にならずいつも通り過ごすことができました。

これは、毛の密度が少ないことと、毛が比較的柔らかいのが関係していると思います。

レーザー照射後の1〜2日目の間は手で触ると確かにジョリジョリしましたが、ジョリジョリの密度はビキニラインに比べると明らかに低かったです。

2日目を過ぎると毛の感触はあるのですが、ジョリジョリしなくなりました。毛が細く柔らかいからでしょうね。

毛が伸びかけの肌同士の摩擦による、股関節部分とお尻の谷間部分の炎症はとても心配でしたが、全くと言って良いほど気にならず、うれしい誤算でした。

脱毛して良かったこと

脱毛と言っても、まだ1回しかレーザーを照射していないので、普通に毛を剃った状態と一緒ですが、毛が無いって素晴らしいということを実感できました。

まず、蒸れにくさです。

毛が無くなることでパンツ内の不快な蒸れはほぼ解消できました。

風呂上がりに拭ききれなかった陰毛の蒸れも解消できたのが大きいです。

身体の拭きやすさも楽になりました。

毛があるとどうしても何度も拭かなければならないのですが、サッと拭き取れるのは本当に楽です。

そして、良かったことで一番大きいのが、トイレで大をした後の拭き取りです。

毛があると絡んでしまいウォシュレット必須ですが、毛が無いと一発で拭き取れるのでメッチャ楽になりました!

これでウォシュレットが無いトイレでも安心して入ることができます。

問題点

脱毛して感じた問題点、困ったことも紹介します。

銭湯が恥ずかしい

デリケートゾーンを脱毛してパイパンになったら銭湯が恥ずかしいですよね。

男性の脱毛が一般的になりつつありますが、銭湯に来る客層までは浸透していないのが現状です。

そんな中、パイパン状態で銭湯に入ったらジロジロ見られるのではと思いますよね。

僕もデリケートゾーンを脱毛して最初に銭湯に入るときは恥ずかしかったのですが、意外にというか全く見られないということを実感してからは、特に気にすることなく普通に入ることができています。

自分が思っている以上に、他人は自分に興味が無いのです。

恥ずかしいと思っているから恥ずかしいのであって、普通にしていれば気にせず銭湯に入ることができますよ。

実際に5つの銭湯でどれだけの人に見られるか調査した記事はこちらです。
男がパイパンにしたら銭湯でどれだけの人に見られるか調査した結果… | メンズ脱毛の経験知

保湿クリームを塗るのが面倒

医療用脱毛レーザーの照射を受けた肌は乾燥しやすく荒れやすくなっています。

そのため風呂上がりに保湿クリームを塗るのが必須なのですが、毎日塗るのはちょっと面倒です。

保湿クリームを塗る習慣が無かった初期は塗るのを忘れることもありましたが、思い出したら塗るようにしています。

今では風呂上がりに保湿クリームを塗るのは習慣になっているので塗り忘れはほぼありませんが、肌荒れや痛みが起きていないので、しっかり塗っていて良かったと思います。

塗り終わりのついでに、手のひらに微妙に残ったクリームを手の甲や指に塗っていたのですが、指のささくれがなくなって驚きましたw

ささくれはちょっとしたときに引っかかって痛いので、ささくれの改善は想定外のメリットでした。

保湿をするって大事ですね。

おわりに

毛が無い状態ってとても快適です。

今は次の脱毛前なので少し伸びた状態でちょっと不快なので、早く次の照射が来ないか待ち遠しいです。

一刻も早く常にツルツルにしたいのですが、時間がかかってしまうのはしょうが無いですね。

もっと早く脱毛を始めなかったことを後悔しています…。

続きの記事 → デリケートゾーン2回目の照射

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