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お尻、太もも、ヒザ下5回目の照射

お尻太ももヒザ下5回目の照射

お尻、太もも、ヒザ下5回目の照射をしてきました。

5回コース最後の照射です。

お尻、太もも、ヒザ下は同時に照射をはじめたのですが、1回目の照射後、太ももに異変があったので太ももの照射がお尻・ヒザ下より少し遅れてしまいました。

ですが、太ももの毛は濃いので生えてくるのが早く、5回目の照射で追いついたので5回目はお尻、太もも、ヒザ下の同日照射ができました。

この記事では、お尻、太もも、ヒザ下の5回目の照射について紹介します。

病院に入ってから出るまでの脱毛全体の流れは別記事で紹介していますのでご参考に。

前回の4回目照射後の経過

お尻・ヒザ下はかなり薄くなりました。照射後はなかなか毛が生えてこなく、照射直前でもかなり薄い状態で、「このタイミングで照射するのは早いかな?」と思ったほどですが、これ以上毛が濃くなる気配が感じられなかったので、半年経ったということで照射してきました。

毛の量的には、全盛期の1/4以下で、人前に足を晒しても全く恥ずかしくないレベルです。

むしろ、少し毛が生えていて「毛が薄めの人」というポジションを勝ち取ることができるほど、自然なすね毛になっていました。

照射の間隔は下記の通りです。

回数空いた間隔
1〜2回目83日(11週間と6日)
2〜3回目139日(19週間と6日)
3〜4回目181日(25週間と6日)
4〜5回目195日(27週間と6日)

4〜5回目の間隔は前回より2週間ほど伸びました。

太ももの4回目の照射は、お尻・ヒザ下から1ヶ月遅れて照射したのですが、ヒザ下より生えてくるスピードは早く、毛の濃さ的にもヒザ下より濃い状態。

ですが、太ももだけで見たら脱毛を始める前と比べて1/3以下になっています。

自分の足を見たときの景色がかなり変わってきました。

太ももの照射間隔は下記の通り。

回数間隔
1〜2回目127日(18週間と1日)
2〜3回目124日(17週間と5日)
3〜4回目169日(24週間と1日)
4〜5回目164日(23週間と3日)

4〜5回目の間隔は前回とほぼ同じになりました。

照射する機械

お尻・ヒザ下はいつもメディオスター・ネクストでし照射していましたが、今回はライトシェア・デュエットでした。

太ももは4回目がライトシェア・デュエットだったので、太ももは2回連続同じ機械となります。

前回の太もも照射したときは思ったほど痛くありませんでした。

メディオスターよりライトシェア・デュエットの方が痛みが耐えやすいと思ったので、今回もライトシェア・デュエットで一安心。

照射の準備

1回目の太ももの照射がめちゃくちゃ痛かったので、2回目から塗り麻酔を使っています。

痛みを7割ぐらいまで減らしてくれるので、今回も使いました。

塗り麻酔は、5gで税込3,240円のエムラクリーム。

1時間前に来院し、お金を払ってクリームを購入。使い捨ての手袋とサランラップを貸してもらえるので、トイレに入って自分で塗り、サランラップを巻いて待合室で待ちます。

照射時間になり、担当医が呼びに来たら施術室に入って照射開始。

照射の痛さ

照射はまず仰向けからで、左太もも→左ヒザ下→右太もも→右ヒザ下、うつ伏せになって左ヒザ下→左太もも→右ヒザ下→右太もも→お尻という順で照射していきました。

太ももの痛み

照射は太ももからはじまりました。

最初は毛が薄い部分からだったので、痛さは全くと言っていいほど無く、ほんのり温かい程度。

太もも表面の毛が一番濃い部分にきても、照射部分の中心一点が少し熱い程度でほとんど痛くありません。

ライトシェア・デュエット特有の吸引される感覚の方が強く、照射されているというより肌を吸われているという感覚。

本当に効いているか心配でしたが、一般の人が5回目に行うレーザーの出力で、初めて脱毛する人にこの出力で照射したら悶絶必至の拷問レベルとのこと。

もう一段出力を上げてもらいましたが、痛さは殆ど変わらず、余裕で耐えられたのでそのまま照射してもらいました。

左右の太ももの痛さほぼ一緒。

ただ、痛くなかったのは塗り麻酔がかなり効いていたからというのを後々の照射で知ることになります…。

ヒザ下

ヒザ周りは太ももに比べて痛かったですが、問題なく余裕で耐えられるレベル。

心配なのは、毎回痛いふくらはぎ部分ですが、ここはやはり痛かった…。

耐えられるギリギリの痛さで、照射面積が比較的狭かったので耐えられました。この痛さが足全体ならもちろん耐えられません。

毎回痛いふくらはぎ部分がこれだけ痛かったということは、太ももに塗り麻酔をしていなかったら相当痛かったはずだということ。

やはり太ももは塗り麻酔をしていて良かった…。

ふくらはぎ以外のスネや足首は程よい痛みで余裕で耐えられました。

お尻

お尻も場所によって痛みの差が激しかったです。

毛が薄い部分は全く痛くないし、毎回痛いお尻の先端部分周辺はやはり痛かったですが、耐えられないほどではありません。

なんとか痛みを乗り越え5回コース最後の照射を終えました。

かかった時間

照射室に入ってから出てくるまで1時間5分でした。

肌をなぞるそうに照射するメディオスターは45分ぐらいで終わるのですが、ライトシェア・デュエットは一箇所ずつ照射していくのでかなり時間がかかります。

体感的にも、かなり長い時間照射されていた感覚がありました。

照射後の経過

照射後は痛みはほとんど無く、軽いやけどをしたようなフワフワした感覚が太ももを中心にありましたがいつも通りの症状です。

太ももはほんのり赤くなっていましたが、これもいつも通り。

ただ、照射した次の日に飲酒をしたら太もも周りがポツポツ赤くなりました。

いままで照射数日後に飲酒したときの太ももを見てなかったので比較はできませんが、太い毛穴の周りが赤くなっていたので、ちゃんと照射されていたんだなという実感がわきましたが、見た目的にグロテスクだったので、そこからしばらく飲酒は控えましたw

見た目は赤いポツポツだらけですが、痛みは無くかる〜いやけどのような感覚が続いているだけなので、いつも通り1週間後には収束。

因みに太ももの表面以外は至って普通で、照射した次の日に飲酒したときも特に変わりありませんでした。

おわりに

1年7ヶ月をかけて、ようやく5回コースが終了しました。

照射をするごとに毛が薄くなっていくのは見ていてとても楽しく、早く生えて次の照射をしたい気持ちになるのですが、照射回数が増えるに連れ、次の照射までの日にちが伸びていくのがもどかしかったです。

もっと早く始めておけばと、毎日足など照射部分を見る度に思っていました。

5回コースが終了しましたが、まだ完全にツルツルになっていないので追加照射を続けます。

人前に晒しても恥ずかしくないほど毛は薄くなったのでここで辞めても良いのですが、ツルツル目指します。

今までの減り具合を考えると、あと3回ぐらいは照射が必要そうです。

しかも今までより照射間隔が伸びるので、あと3回の照射が終わるは更に1年半以上かかり、完全脱毛するには3年以上必要ということになります。

まだまだ先は長いですが、毛がないというのは本当に快適なので、永久脱毛をしっかり続けていきたいと思います。

続きの記事 → メンズ脱毛実体験記 鼻毛編 1回目 脱毛の流れ、痛さ、かかる時間を紹介

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