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お尻、太もも、ヒザ下6回目の照射

お尻 太もも ヒザ下6回目の照射

お尻、太もも、ヒザ下の6回目の照射をしてきました。

5回目のコースが終わったので、追加の1回です。

この記事では、お尻、太もも、ヒザ下の6回目の照射について紹介します。

病院に入ってから出るまでの脱毛全体の流れは別記事で紹介していますのでご参考に。

5回目からの照射の間隔

5回目からの照射間隔は149日(21週と1日)で照射しました。

回数空いた間隔
1〜2回目83日(11週間と6日)
2〜3回目139日(19週間と6日)
3〜4回目181日(25週間と6日)
4〜5回目195日(27週間と6日)
5〜6回目149日(21週と1日)

3〜4回目と4〜5回目と比べると期間が短くなりましたが、4〜5回目の間の時にこれ以上生えてこないという量を見極められたので、生え揃った状態を前回より早めに見極めて照射してきました。

照射の機械

今回照射する機械はメディオスターNeXT。

一般的に一番痛くないとされる照射機械ですが、個人的にかなり痛く苦手な機械です。

かなり心配しながらの照射となりました。

照射の準備

太ももは2回目の照射から麻酔クリームを塗っていますが、今回も塗ることにしました。

表面だけ塗るので1っ本でちょうど足ります。

麻酔クリームは塗ってから効果が出るまでに1時間かかるので、通常は予約時間の1時間前に来て塗るのですが、足などの照射範囲が広い場合、麻酔クリームを塗る部分以外から照射することで照射開始から30分後に麻酔クリームを塗った部分を照射するようにすれば、予約開始時間の30分前に着けば良いことになります。

なので、今回は予約時間の30分前に着くようにしました。

ところが実際には、照射時間になって施術室に入ってから塗ることになり、他の部分を照射した後に塗った部分を照射することになりました。

照射の痛さ

照射の流れは、ヒザ下表→ギャランドゥ→ヒザ下裏→太もも裏→お尻→太もも表という順で照射しました。

ヒザ下の痛み

ヒザ下は太ももの外側が一番痛く、かなり覚悟していたのですが、今までより痛くありませんでした。

今までは5段階中4〜5ぐらいの痛さでしたが、3程度の痛さなので余裕で耐えられました。

メディオスターはスネの骨部分を照射するときゴリゴリするのが不快ですが、今回もやはり不快です。

お尻

お尻の毛が薄い部分は全くと言っていいほど痛くありません。

毛が濃くなる谷間に向けて近づいてくると痛みが増えてきますが、こちらも今までより痛さは減っています。

一番痛い谷間の部分で5段階中3程度の痛さ。

太もも

太ももの裏側もいつも痛いのですが、今回はやはり痛みが少ないです。

問題の表部分は、照射が始まってから1時間後にはじまり、麻酔が効いてくるちょうどよい時間での照射となりました。

今回全体的に痛みが少ないことと麻酔が効いているということもあり、余裕で耐えられる痛さでした。

5段階中2程度の痛さ。

これなら麻酔しなくても良かったのではと思います。

レーザーの出力について

照射をしている時、いつもより明らかに痛みが減っているのでレーザーの出力について聞いたのですが、前回より1段階出力が上がっているとのこと。

レーザの出力が上がってこの痛みならかなり安心しました。

前回はライトシェア・デュエットでそこそこ痛かったのですが、今回のメディオスターはそれより痛みがかなり少なかったです。

今までメディオスターは苦手意識がありましたが、今回の照射で苦手意識は解消されました。

次の照射もメディオスターでやりたいです。

おわりに

デリケートゾーンの照射は照射回数が増えていく毎に痛みが増しているのですが、太もも、ヒザ下、お尻に関しては回数が増えるほどに痛みが少なくなっています。

次回も今回ぐらいの痛さならいいな〜。

次回は太ももの塗麻酔無しで照射してみようと思います。

続きの記事 → メンズ脱毛実体験記 鼻毛編 1回目 脱毛の流れ、痛さ、かかる時間を紹介

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