経験知ロゴ 経験知トップへ

お尻、太もも、ヒザ下、ギャランドゥ10回目の照射

お尻太もも

メンズリゼ渋谷院で、お尻、太もも、ヒザ下、ギャランドゥの10回目の照射を受けてきました。

今までは、お尻太ももヒザ下とギャランドゥは別々に照射してきましたが、前回からお尻・太もも・ヒザ下と一緒に照射しているので今回から一緒に書きます。

これまでの照射間隔

これまでの照射間隔はこの様になっています。
回数空いた間隔
1〜2回目83日(11週間と6日)
2〜3回目139日(19週間と6日)
3〜4回目181日(25週間と6日)
4〜5回目195日(27週間と6日)
5〜6回目149日(21週間と1日)
6〜7回目145日(20週間と5日)
7〜8回目167日(23週間と6日)
8~9回目254日(36週間と2日)
9~10回目238日(34週間)

8回目を終えたあたりから間隔が一気に伸びました。

毛が生え揃ってから照射するようにしているのですが、なかなか生え揃わなくなっています。

太ももは毛が濃いので20週間ぐらいで生え揃ってきているのですが、お尻、ヒザ下、ギャランドゥがなかなか生えてこなく、照射のタイミングが難しいです…。

ギャランドゥは長い毛が4本前後しか生えてこなくなったのでもうやる必要はないなと思っています。

他とセットで含まれているので、ついでにやっているという感じです。

ヒザ下もほぼ生えてこなくなり、長い毛がまばらに数十本生えているだけでパット見毛が生えているのがわかりません。

ヒザ下とギャランドゥの照射タイミングが分からず、照射間隔が伸びた感じです。

メンズリゼの照射について

以前のメンズリゼは、1日の照射で1部屋の予約しかできませんでした。

僕は他にもVIO(デリケートゾーン)の脱毛をメンズリゼで行っているのですが、照射する機器が違うため、お尻・太もも・ヒザ下と同じ日に照射することができなかったのです。

ですが、いつの間にか同じ日に予約できるようになりました。

部屋移動と10分程度の待ち時間はありますが、一緒に照射することで通う回数を減らすことができたのはありがたいです。

メンズリゼは3年以上通っていますが、日々改善されているのは好感が持てます。

受付

今回はデリケートゾーンと一緒に照射してきたので、受付の流れはデリケートゾーンの記事で紹介しています。

照射の流れ

デリケートゾーンの照射が終わり、10分ほど待っていると、次の担当者が来て番号を呼ばれたので部屋についていく。

部屋に入ると、今まで照射していた部屋より広い部屋で驚く。

そしてどこかで見たことある。
リゼで淳さんが照射した部屋

しばらく考えていると思い出した。

ロンブーの淳さんが脱毛していた部屋だw

渋谷院で照射してたんですねw

淳さんと同じベッドで照射を受けることになりました。

照射する機械はメディオスター。広範囲の照射はメディオスター一択ですね。

お尻の照射

通常は前面から照射をするのですが、一番痛い太ももの表面を照射したあとうつ伏せになると、照射後の太ももをベッドで圧迫することになるので後ろ面から照射してもらうことに。

まずはお尻から照射。

毛はしっかり剃れているようで、一応の軽いシェービングだけで照射開始。

ジェルを塗られ、端から端まで往復しながら何度も照射される。

毛がかなり薄くなってきているようで、レーザーの反応があまり出ないとのこと。(毛根に照射できていると、肌が赤くなるなどの反応が出て効いているか分かるようです)

照射を受けている僕も、痛みや暖かさというのは全くと言っていいほど感じること無く、機械を肌の上で滑らせているだけという感覚。

照射漏れを防ぐため、半のがない場所は何回も往復されるのでくすぐったい。

お尻の谷間部分はまだ少し毛が残っているので、ようやく痛みや熱を感じるようになってくる。

それでも余裕で耐えられる痛さなので、しっかり効果が出るように「もっとこいやーーー!」と思うのですが、レーザーの反応が出ているので数往復で終了。

反応が薄いところは何度も往復し、しっかり反応が出ているところは少なく照射される。

太もも・ヒザ下

次は太ももヒザ下の裏側。

いつもなら太ももが終わってからヒザ下へ行くのですが、今回の担当者は太ももから足首まで一気に照射w

効率は良いが、照射範囲が広くなると照射漏れが心配になる。

が、太もも裏とヒザ下もかなり毛が薄くなってきているので、こちらも反応が殆どないとのこと。

なので、何度も何度も往復し、照射していく。

側面部分は流石に太ももとヒザ下分けて照射したが、こちらも反応が薄いようで何度も何度も往復して照射される。

痛さはほとんどなく、ほんのり温かい程度。眠気が襲ってくるほどに暇だった。

裏面の照射が終わると表面の照射。

今回一番の山場は太ももの表面だが、こちらも毛がかなり薄くなってきたこともあり、余裕で耐えられる痛さと暖かさを感じる程度。

脱毛を始めた当初と比べると驚くほど痛みは減って驚く。

太もも表面はしっかり反応が出ているようで、他の場所より往復回数が半分以下ぐらいであっさり終了。

ヒザ下もなかなか反応が出ないようで、同じ場所を繰り返し照射される。

スネ部分の照射は、機械と骨がゴリゴリして不快なのだが、反応が薄いので何度も往復されるのは地味に辛かった。

ギャランドゥ

最後はギャランドゥ。

こちらはもう照射する必要がないぐらい毛がないので、残っている数本が生えているへそ周りを重点的に照射してもらった。

何度も往復して照射されるが、お腹部分はくすぐったいので、くすぐったさを耐えるためにお腹に力が入る。

ある意味、くすぐったさが辛いので、今回の照射の山場はここかもしれない。

なんとか耐えて一連の照射終了。

炎症止めのジェルを塗ってもらい、担当者が部屋を出たら服を着て待合席で待つ。

受付

待合席で待っていると、番号を呼ばれるので受付へ。

番号が書かれた紙を返す。

次回照射できるのは16週間以上経ってからということで、照射可能日次が書かれた紙と診察券を受け取りメンズリゼを出て帰る。

おわりに

VIO脱毛とお尻・太もも・ヒザ下・ギャランドゥを一緒に照射できたのはかなり楽でした。

前日の剃毛の範囲が広く大変でしたが、一度で済ませられるのは効率的で良かったです。

ヒザ下とギャランドゥはもう照射する必要ないと思うので、毛の状態を見ながら今後の照射プランを考えていきたいと思います。

太ももとお尻はもうちょっとやりたいです。

続きの記事 → メンズ脱毛実体験記 鼻毛編 1回目 脱毛の流れ、痛さ、かかる時間を紹介

役に立ったらこの記事のシェアをお願いします

ブログのフォロー・RSS購読は下記ボタンから