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お尻、ヒザ下2回目の照射

お尻ヒザ下2回目

この記事は、お尻・ヒザ下2回目の永久脱毛照射の記事です。

1回目はお尻、太もも、ヒザ下の三箇所を同時に照射していたのですが、1回目の照射から2ヶ月経っても太もものヒリヒリが完全に泣くならなかったので、2回目はお尻とヒザ下のみの照射です。

照射の流れは1回目の記事に書いてあるので、2回目の痛みを中心に紹介します。

照射の機械

前回はメディオスターでしたが、今回はライトシェアデュエット。

ライトシェアデュエットはギャランドゥ部分の照射に使っていて、毛が薄い部分は全く痛くなかったのですが、濃い部分はなかなかの痛さでした。

一般的に痛みが少ないとされるメディオスターでも、僕の足にはメッチャ痛かったので、「ライトシェアデュエットの痛みならやっぱり痛いだろうな〜」と予想。

案の定、脂汗の出る痛さでした…。

照射開始

前回、剃毛が中途半端だったので、今回はカミソリを使って丁寧につるつになるまでしっかり剃ってきました。

肌を傷めないよう、慎重に深ぞりを実行。肌が傷んでいると痛みも増えてしまいますからね。

完璧に剃ってきたので、施術室で剃毛されること無く照射開始。

お尻への照射

まずはうつ伏せに寝ておしりからの照射。

片方ずつ腰からジグザグに照射していき、毛が薄い腰部分は全くいたくありません。

ですが、だんだん太ももの方まで下がってきて、毛が濃い部分になってくると皮膚の表面が焼かれるような痛さを感じます。

毛が濃い部分と太ももとお尻の関節部分が一番痛いです。

右側が終わったら次は左側。

今回の痛さが分かったので、その痛さがもう一度来るという憂鬱感を痛みへの覚悟に変え照射を耐え抜く。

お尻は何とか耐えることができました。

ひざ下

問題のひざ下へ。

僕は足の毛が濃いので、お尻でこれだけ痛かったら足は更に痛いんだろうなと想像が着きました。

うつ伏せの状態のまま右足の膝裏から足首に向かって照射開始です。

毛がほとんど無い膝裏は痛くありませんでしたが、そこから一気に毛が濃いふくらはぎへ。

かなりの痛さに思わず手に力が入ってしまいます。

ひざ下は満遍なく毛が生えているので、ほぼ全ての照射がMax級の痛さです。

ひとつひとつの照射は普通に耐えられるのですが、それが連続して続くとなかなかキツい…。

何とか両足の痛みを耐え、身体は脂汗がじんわり。

すね部分の照射のために仰向けになる際、ついでに着ていた上着を一枚脱がせてもらう。

表面の照射も同じような痛さでした。

ライトシェアデュエットは肌を少し吸い上げて照射する機械のため、骨が皮膚のすぐ下にあるスネには照射できません。

ピンポイントでレーザーを照射する機械でスネ周りと足首の一部を照射。

ライトシェアデュエットの1回の照射より狭い範囲の照射が続き、ジリジリとした別の痛さを感じました。

照射してくれた担当医の話では、スネに照射したレーサーの方が痛いようですが、僕からしたら痛さはどちらも変わらない感じです。

痛みの種類としてはちょっと違いましたが、焼けるような痛さであることは同じでした。

照射後の感想

季節は秋で長袖を2枚着るぐらいの寒さで、室内は冷房が効いていたのですが、痛さに耐えていてかなり厚くなり汗をかきました。

半袖でもいけるぐらいに。

照射中の痛みは確かに痛いのですが、その後は痛みはすぐに無くなり、ヤケドしたように痛さがいつまでもジンジンと続くことはありませんでした。

ただ、足なので、ズボンと擦れると少し違和感を感じるかなという程度で、普通に歩く分には問題ありません。

デリケートゾーンの照射は余裕なんですが、足はかなり痛いので照射するのがちょっと憂鬱です。

普通はデリケートゾーンの照射の方が痛く感じるようですが、僕は逆のようです。

足は全体的に濃いからな〜。

おわりに

足の照射はかなりの痛さのでしたが、毛が無い足は風呂上がりに拭くのも楽だし、コンプレッションタイツもはきやすいので頑張って5回の脱毛は終えたいところです。

問題の太ももがまだですが、痛み止めのクリーム(税込3,240円)を手に入れたので、次回太ももを照射するときに使ってみたいと思います。

続きの記事 → ライトシェア・デュエット(LightSheer DUET)の痛みや効果と特徴

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