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太もも3回目の照射

永久脱毛太もも3回目の照射

2回目の照射のあと、照射漏れがあった太もも。2回目の照射から1週間後に再照射してもらいました。

2回目の照射から最低でも10週間以上経って毛が生え揃ってから来院してくれとのことでしたが、照射漏れで再照射してもらった部分がしっかり生えるまで待ちました。

結局、2回目の照射から4ヶ月と1週間(17週間)で3回目の照射に行ってきました。

この記事では、太ももの永久脱毛のレーザー照射の痛みとかかる時間について紹介します。

病院に入ってから出るまでの脱毛全体の流れは別記事で紹介していますのでご参考に。

塗り麻酔を使用

前回の2回めではじめて塗り麻酔を使ったのですが、それなりに効果があったので今回も使うことにしました。

塗り麻酔は、5gで税込3,240円のエムラクリーム。

照射予約1時間前に到着し、トイレで両足の太ももの表面に塗ってサランラップを巻きます。

今回は前回の反省を踏まえてちょっと緩めに巻いたので、待合室で座って待っているときも窮屈ではありませんでした。

5gで両太ももの全てを塗ることはできませんが、僕の場合は表面の痛みだけ和らげられれば良いので1本で十分です。

照射

時間がきたら施術室に入り、下半身裸になって照射スタート。

今回も照射はメディオスターNeXT。

塗り麻酔を拭き取られ、ジェルを付けて前面から照射していきます。

麻酔が効いているので、多少痛みは和らぎますが、それでも太ももの表面部分はなかなかの痛さです。

1回目の照射時の痛みと比べると大分楽になっているので余裕で耐えられますが、麻酔がなかったらもっと痛いということを想像するとゾッとしますw

太ももの表面の山場を終えたらあとは毛が薄い部分と、うつ伏せになってから照射するモモ裏です。

毛が薄い部分はほとんど痛くないので問題ないですが、モモ裏はなかなかの痛さで麻酔無しで照射できるギリギリの痛さ。

痛い部分の面積が比較的少なめなのでなんとか耐えられます。

あと、膝周り部分と太ももの付け根(股関節部分)のちょっと皮がたるむ部分に照射する機械が当たると痛いんですよね〜。

地味に嫌いな痛さだったりしますw

なんとか耐えて照射終了しました。

照射にかかった時間

施術室に入ってから出てくるまで30分ほどでした。

剃り残しは殆どなかったので、剃毛に時間がかからなかったので比較的早く終了。

照射後の痛み

照射後は麻酔が効いているのでそれほど痛みを感じませんが、3時間ぐらい経って麻酔が切れてくるとヒリヒリとした痛みが出てきます。

ズボンと擦れるとちょっと気になりますが、全く持って問題ない痛さです。

1回目の照射後は軽いヒリヒリが1ヶ月以上残りましたが、今回は3日ほどで収まりました。

おわりに

一番痛いと言われるデリケートゾーンよりも太ももに痛みを感じる僕ですが、麻酔を使うことでなんとか最後まで照射できそうです。

膝下部分は3回目の照射の後のツルツル具合はいい感じなのですが、太ももは生えてくるのが早く完全な脱毛まで時間がかかるかもしれません。

ツルツルの足はとても気持ちいいので早く照射を終えたいな〜!

続きの記事 → ライトシェア・デュエット(LightSheer DUET)の痛みや効果と特徴

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