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脱毛の照射漏れを、予約して実際に照射してきた流れ

脱毛の消臭漏れ

永久脱毛のレーザー照射をした後、剃った後の毛が生えてきますが2〜3週間ぐらい経つと抜けてツルツルの期間が始まります。

しかし、レーザーの照射漏れがあった場合、剃った毛がそのまま生え続け、3週間経っても一部だけ毛が残った状態になります。

僕の場合、照射1ヶ月後、太ももの一部の毛が生え、他の場所は生えていない状態となっていました。
照射漏れ

最初は照射漏れということに気づかず、

「なんでお前らだけ生えてくるの早いんだ…」

と思っていましたが、レーザーがちゃんと照射されず毛根が生きてるから生えてくることに気付きました。

僕が通っているメンズリゼは、照射漏れがあった場合、無料で再照射してくれます。

実際に再照射してきましたので、予約と再照射の流れを紹介します。

予約

予約は普通に、Webサイトの予約フォームから予約し、備考欄に、

「前回照射してもらった太ももに照射漏れがあったので再照射をお願いします。」

というような一文を加えて送信しました。

返信はすぐ返ってきて、

  • 照射漏れの謝罪
  • 照射漏れが起こり得るという説明
  • 当日看護師が診断し、照射漏れと判断した場合照射する
  • 照射漏れ箇所を見る必要があるので剃毛しないで来院を

とのこと。

照射漏れが起こる事は理解していたし、診察なしに照射漏れの再照射をしていたら照射し放題なので、返信対応としては納得できます。

通常照射と同じように診察予約を取り、照射してもらってきました。

再照射の流れ

再照射は、次のような流れで進みます。

  • 服を脱いで幹部確認
  • 照射漏れと判断されたらその箇所をマーキング
  • 照射漏れ箇所の撮影
  • 剃毛
  • 照射

照射漏れと思われる箇所を看護師に見せると、即座に照射漏れ判断をしてくれました。

照射漏れ箇所をマーカーで囲い、カメラで撮影。(記録と改善に使用するため?)

レーザから目を保護するためのゴーグルをし、剃毛して照射開始。

ちなみに今回使った機材はメディオスターNeXT。

太もも等の広い範囲を一気に照射するとめちゃくちゃ痛いのですが、照射漏れの狭い範囲なら問題ない痛さでした。

照射箇所は4カ所だったので、照射時間は10分もしないで終了。

施術室に入ってから出てくるまで20分もかかりませんでした。

剃毛の時間があるのでもうちょっとかかるかなと思ったのですが、意外と早く終わりました。

照射漏れは脱毛機材によって変わる?

今回の件で感じたのですが、レーザーの照射機材による照射漏れのしやすさがあるのかもしれません。

ライトシェア・デュエットやジェントル・ヤグは1カ所ずつ順番に照射していくので照射漏れが少なく、

肌の上を滑らせるように照射するメディオスターNeXTは照射漏れが起きやすいのではないかと思います。

メディオスターNeXTは肌の上を滑らせるので、滑らすスピードやなぞる箇所のズレによって照射漏れが起こる。つまり、照射する人の技術によって照射漏れが起こりやすい機材なのではないか。

という事を思いました。

それぞれまだ数回しか照射してもらっていないので確証は持てませんが、あながち間違無いのではないかと感じています。

※個人の感想です

おわりに

脱毛レーザーは1回の照射で数万円かかるので、照射漏れがあったらとても損です。

3週間たっても毛が残っているなら照射漏れの可能性がありますので、ダメ元でも診察を受けてみることをお勧めします。

続きの記事 → ライトシェア・デュエット(LightSheer DUET)の痛みや効果と特徴

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