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ヒゲ10回目の照射

ヒゲ永久脱毛10回目の照射

ヒゲの永久脱毛10回目の照射を受けてきました。

始めて照射をしてから619日(約88週、約1年8ヶ月)で10回到達です。

まだ完全に脱毛できている状態ではないのでもどかしいですが、日々のヒゲの処理は驚くほど楽になっているので快適に過ごせています。

この記事では、丁度切りの良い10回目の照射について紹介します。

照射間隔

これまでの照射間隔はこのようになっています。

回数空いた間隔
1〜2回目66日(9週間と3日)
2〜3回目63日(9週間)
3〜4回目70日(10週間)
4〜5回目70日(10週間)
5〜6回目70日(10週間)
6〜7回目70日(10週間)
7〜8回目70日(10週間)
8〜9回目70日(10週間)
9〜10回目70日(10週間)

今回も70日丁度で照射してきました。

鼻下と唇下はまだ5割ぐらい残っていて、10週間でいい感じに生え揃っています。

受付

ゴリラクリニック に着き、入り口の靴箱に靴を入れ、カギをかける。

新型コロナウィルス対策用に消毒液が置かれているので、手を消毒してから受付へ。

受付に着き、診察券を提出。

おでこの体温を計られ、37.5度以下なら新型コロナウィルスのチェックシートの記入をする。

新型コロナウィルスの症状について書かれているので、該当する回答にチェックを入れていく。

最後に、日付とサインを書いて受付に出し、番号札を渡されるので、受け取って待合席で待つ。

予約時間の少し前になると担当者が来て番号を呼ばれたので診察室へ。

照射の流れ

担当者の案内で診察に入ると、荷物を棚においてマスクも外す。

本人確認のため、本名をフルネームで言うように言われるので、自分の名前を答える。

確認ができたら、施術台に横になり、ひざ掛けをかけてくれるが、照射をしていると暑くなるので「毛布は大丈夫です。暑くなるんでw」と伝えてやんわりと拒否。

剃毛の剃り残しをかるくシェービングされ、消毒シートで肌を消毒して照射範囲をマーキング。

手鏡を渡されるので、自分で持ってマーキング範囲を確認し、問題がないので「これでお願いします」とOKをだした。

今回の照射も前回と同じジェントルヤグ。

照射の順番は、細かいところは担当者によって微妙に違うが、右半分→左半分→アゴ→鼻下という大きな流れは、これまで基本的に変わらなかった。

しかし、今回は、アゴ下全体→右ホホ→左ホホ→アゴ→鼻下の順で初めての流れ。

左右に分かれて照射されるのが当たり前だったので、アゴ下全体を一気に照射されるのは新鮮だった。

痛さ的には、毛がほとんど残っていない首とホホはほとんど痛みを感じずプシュッという衝撃と冷気を感じるのみ。

アゴ骨ラインともみあげ周りは同程度の痛さで、5段階中3程度の痛さ。

これまで一番痛かったアゴ部分は、かなり毛が薄くなってきたので5段階中4程度まで下がってきた。

問題の鼻下は、5段階中5の痛さで、今回一番痛い箇所となった。

レーザーの出力も、前回より1段階上がっているので、痛みも上がっているようだが、正直ここまでくると痛さの違いはわからず、ただ痛いというだけ。

痛いが、耐えられない痛さではないため、心の準備をして照射を受ければ普通に耐えられる。

照射が終わると、マーキングを拭き取られ、照射後の注意事項を説明されながら炎症止めのクリームを塗られて照射完了。

受付に渡す紙を手渡され、受付へ。

受付

受付へ紙を渡すと、少し待っているように言われるので、待合席で待つ。

2分ほどで番号を呼ばれるので、受付へ行き、追加の支払い税込100円をし、次回の予約を取り、診察券を受け取る。

下駄箱をカギで開けるが、カギをどこにしまったか忘れちょっと慌てるが、なんとか見つけてカギを開け靴を履いて帰った。

おわりに

節目の10回の照射を終えました。

ヒゲの処理的は格段に楽になりましたが、処理をしなくて良いところまで行くにはまだまだ掛かりそうです。

あと10回近くかかるかな?と思っています。

ヒゲがない状態はとても快適なので、しっかりツルツルになるために、これからもガッツリ通っていきます!

続きの記事 → ヒゲ11回目の照射

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