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海外で使える電源タップ(タコ足配線)延長コード付きの紹介

※本ページはプロモーションが含まれています

海外で使える電源タップ

海外旅行でガジェットを充電するときに必要なのが、海外のコンセントを日本用のコンセントに変換できる「海外電源変換アダプタ 全世界9種類対応 TR-AD1BK」です。

更に、あったら便利なのが、延長コードど分岐コンセント。

電源が遠くにある時は延長コードが必要ですし、ドミトリーなど共同部屋に泊まる時はコンセントの数が足りない場合もあるので分岐コンセントがあると便利です。自分で複数のガジェットを充電するときも便利ですからね。

それぞれ持っていきたいところですが、全て持っていくと重くなったりかさばったりします。

そこで便利なのがヤザワの海外用マルチ変換タップ

プラグ部分は世界の主要国ほぼ全てをカバーできる5種類変形タイプで、1mの延長コードと3つのACコンセントが付いているスグレモノ。

もちろん海外の電圧(100V-240V)に対応しているので、問題なく使えます。

日本で流通している延長コード付きのタコ足配線は、ほぼ全てが125Vなので絶対に海外で使わないでくださいね。

コンセントに挿した瞬間、火花をちらしながら「ボンッ!」というすごい音がしてショートし、ホテル中の電気が消えて大変なことになりますからね。(僕は香港の240Vのコンセントに125Vのタコ足を突っ込んでショートさせて大変なことになりました…。)

ヤザワの海外用マルチ変換タップなら問題なく使えるのを実際に使って確認しています。

この記事では、ヤザワの海外用マルチ変換タップについて紹介します。

商品画像

パッケージには世界150カ国以上対応としっかりうたわれている。
電源アダプタ外観

パッケージを開けた全体像。
全体

コンセントは下記画像の位置に3つ付いている。
コンセント部分

プラグ部分は収納できるので、荷物の中に入れても邪魔になりにくい。
プラグ部分がたたまれた状態

プラグを起こすことでその国のコンセントに合った形状に変形することができる。
プラグを出したところ

3つ穴があるタイプのコンセントでは、側面に棒が収納されているので引っ張り出し、
棒を出すとこ

スライドさせて真ん中に挿入すればOK。
棒を装着

重さは180gでちょっと重いが、マルチアダプタと延長コード、タコ足を別々に持っていくよりかは軽い。
重さは180g

実際の使用感

実際に使ってみた感想を紹介します。

プラグの薄さが良い

プラグ部分が薄いのが地味に便利です。

ホテルによっては、コンセントが壁と机の隙間にあって幅が殆ど無い場所もあるので、プラグ部分が薄いと問題なく挿せますからね。

延長コードは便利

たった1mの延長コードですが、コンセントが遠いホテルもあるのでこの1mにかなり助けられました。

もちろん、不要なケースも多々ありますが、ほしいと思ったときに無いと困るので荷物が重くなっても持っていくようにしています。

USB付きの商品もある

同じヤザワの商品で、AC電源2個、USBポートが2個付いた商品もあります。

USBポートがあれば、スマホなどを充電するときに必要なUSBをACに変換するアダプタも要らなくなるので便利だと思いましたが、なぜかタコ足部分が大きくなり重さもアップしているのでこちらは買いませんでした。

使う環境や持っていくものによってはこっちの方が便利な場合もあるので、自分の環境に合わせて選んでください。

おわりに

初めて海外旅行へ行く前はヤザワの電源タップについて知らなかったので、普通の変換コンセントを買ってしまいましたが、もっと早くこの商品を知っていたかったです…。

タコ足配線も電圧を気にする必要がありますので、ホテルの電源を落とさないために海外電圧に対応したこの商品をお使いください。

続きの記事 → 旅行に持っていくのに便利な電動歯ブラシ「ブラウンオーラルB 乾電池タイプ」レビュー

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