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海外旅行の南京錠はワイヤータイプがオススメ

    ワイヤータイプの南京錠

    海外旅行の手軽な防犯対策に南京錠は欠かせません。

    旅行バックのファスナーの施錠やロッカーの施錠、ホテルのドアのカギを強化できるなどいろいろな使い道があります。

    もちろん、南京錠だけでは対策は不十分ですが、時間稼ぎや防犯アピールには繋がるので2〜3個は持っていきたいところです。

    南京錠を持って行くならワイヤータイプの南京錠がオススメです。

    通常のU時ロックの南京錠だと、穴に入らなかったり形状が変わらないので通せないケースがありますからね。

    ワイヤー式だと柔軟性があり、様々な形状に対応できるのが良いです。

    この記事では僕が使っているワイヤータイプの南京錠について紹介します。

    BV 旅行用TSAロック搭載 ワイヤータイプ

    僕が購入したのは、BV(ビーブイ) 旅行用TSAロック搭載・3桁ダイヤル式ロック・ワイヤータイプ・BV-TL02-PAIR・2個セットです。

    TSAロック搭載なので、アメリカへの出入国時に預入荷物をロックした状態で預けられます。

    TSAロックとは
    アメリカ運輸保安局 TSA(Transportation Security Administration)によって認可・容認されたロックで、預入荷物にカギをすることを許されないアメリカでも、TSAロックの認可を受けたカギなら、カギをかけて預けることができます。

    荷物調査をするTSA職員は、特殊なカギを持っていて、TSA認可を受けたカギを自由に開けることができるからです。

    2個セットで、開けにくいタイプのパッケージです。はさみでガッツリ切らないと開けられません。
    2個入りパッケージ

    手のひらに乗っかる扱いやすいサイズ。
    手のひらサイズ

    ワイヤーの先は5mm程の細さ。このサイズで通らない物はまず無いだろう。
    ワイヤーの先

    ロック解除の数字を合わせた状態(初期は0-0-0)にすると底面のボタンが押せるようになるので、押したままダイヤルを回すと自分の好みの番号に合わせられる。
    ダイヤルの合わせかた

    ダイヤル式だとカギを管理する手間が省けるのが良いですね。

    おわりに

    海外旅行の防犯対策はやりはじめたらキリがありません。

    何かひとつのことに頼り切るのでは無く、自分の行動や安全な場所を選ぶなど、様々な対策を平行で行う必要があります。

    楽しい海外旅行にするために、南京錠などを上手く使っていきたいですね。

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