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カメラのレンズバッグ、レンズ交換に便利!モンベル カメラウエストバッグ レビュー

    モンベル ウェストバック

    一眼カメラを買って悩むのがレンズの持ち運び方。

    ザックに収めたりショルダータイプのカメラバッグに入れたり方法は様々です。

    僕はウエストバッグ式の「mont-bell カメラウエストバッグ」税込7,452円(2017年10月現在)を選びました。

    僕は山登りをするなど、カメラ撮影時は基本ザックを背負っています。

    ウエストバッグ式はザックと干渉しないので、とても扱いやすく、レンズ交換の時にレンズを置く台の代わりになるので立ったままその場で交換できるのが便利です。

    この記事では、「mont-bell カメラウエストバッグ」をレビューします。

    カメラウエストバッグ写真

    正面から。がっしりとした造りなので型崩れはまず無い。
    正面から

    コシ側。ベルト部分も面積が広く締め付ける圧力を分散してくれる。
    腰部分

    ファスナーは左右に開くので、両手で空ければ一気に開けられて便利。お腹に当たる部分もメッシュ状になっていて通気性を確保。厚さもしっかりしているので安心できる。
    ファスナーとメッシュ部分

    蓋を開けると、蓋裏には小物を入れられるポケットとメイン気室には巾着のカバー。蓋自体も厚みがあり、衝撃を緩和してくれる。
    蓋を開けたところ

    蓋裏のファスナーにはファスナーがバック内部を傷つけないようにファスナーガードが付いている。
    ファスナーガード

    蓋裏は一見メッシュ状だが、メッシュの上からビニール加工されていている。
    ビニール加工

    メイン気室。型崩れしないので、このスペースをキッチリ使うことができる。
    メイン気室

    仕切りは2個ついていて、マジックテープが左右と下についていて自由に配置可能。
    仕切り

    前ポケットもしっかりマチがあり、厚めのレンズキャップでも収納できる。ゴムのメッシュポケットもついている。
    前ポケット部分

    左の側面にはマジックテープで開け閉めでき、中にはレインカバー。
    左ポケット

    バックルで留めてあり、なくしにくくなっている。もちろんバックルがついたままでも装着できる。
    レインカバー

    レインカバーを装着。バッグがこの形でガッチリしているのでつけやすい。
    レインカバー

    裏側部分。メッシュ部分からの奥は防水加工されているか不明だが、バッグ自体の厚みが結構あるのでそう簡単には浸水しなそう。心配な場合は、メッシュ地とバックの間に隙間があり、横から物を入れられるのでビニール袋でも入れておけばバッグ自体に浸水するのはかなり防げるはず。
    裏側

    右側にもポケットがあるが、かなりキツキツで何を入れるか迷う。
    右側ポケット

    iPhone6をギリギリ入れられる程度。
    iPhone6を入れたところ

    両サイドについているベルト。最初何に使うのか分からなかったが使ってみて便利さを実感。
    サイドベルト

    腰に付けたときに中身が重すぎてバッグが前のめりになった時、
    バッグが前のめり

    横のベルトをキュッと締めれば身体に密着して重さがかなり和らぐ。
    身体に密着

    身体に密着すると、歩いたときも身体に固定されるのでブラつかず歩きやすい。

    この辺の構造はさすがアウトドアメーカーのモンベルだなという感じ。

    ショルダーベルトもついていて肩掛けバッグとしても使える。
    ショルダーベルト

    ショルダーベルトとウエストベルトを併用すると、腰部分の負担が軽減されるので重いレンズを入れていても腰が痛くなりにくい。

    使ってみて感じた良いところ

    使ってみて感じた良いところを紹介します。

    収納力の高さ

    タテ17cmxヨコ26cmxマチ11cmの大きさは、他のウエストバッグより大きくいろいろ入れられます。

    僕は、SEL1224GとSEL70300G、DJI Sparkのコントローラーを入れています。

    SEL1224GとSEL70300Gはかなり大きいレンズなので入るか心配でしたが、何とか入りました。
    収納

    ただ、SEL70300G(長さ16.3cm)はバッグの縁からちょっと飛び出てしまいます。
    レンズの飛び出し

    巾着を被せるとこんな感じ。
    巾着を被せたところ

    ちょっと盛り上がりますが、ファスナーを普通に閉めることができます。
    ファスナーを閉めることができる

    レンズが中で動かなくなるのでこれはこれで良いですね。本当にギリギリですがw

    レンズの隙間の3角部分を上手く使ってドローンのコントローラーを入れられたのはうれしかったです。

    レバー部分が出っ張るのでカバンに放り込むと引っかかるし、故障にも繋がるのでどう持ち運ぶか悩んでいましたが、三角の隙間を上手く使うことで合理的に収納することができました。

    レンズ交換が楽

    腰部分にレンズを入れられるのは、レンズ交換する際にとても便利です。

    レンズやレンズバッグを置ける机や地面を探す必要が無いですし、立ったまま交換できるのは本当に楽です。

    蓋を開けたときに、手前側から開くのも便利です。蓋裏の小物も取り出しやすいですからね。
    蓋を開けたところ

    宙に浮くカメラバッグは本当に便利です。

    レンズ交換に「ピークデザイン キャプチャープロカメラクリップ」を使うと更に楽になります。

    カメラをザックに固定できるので、モンベルウエストバッグと合わせると、両手が空いた状態でレンズ交換ができ、交換速度と効率が飛躍的に向上します。

    キャプチャープロを使えばレンズ交換時にカメラが下を向くので、イメージセンサーにゴミがつきにくいのも大きなメリットです。

    レンズ交換の効率性は、僕がウエストバッグ式を選んだ最大の理由です。

    メッチャ楽ですよ。これ以外の効率的なレンズ交換方法が思いつかない。

    クッションがしっかりしている

    蓋やバッグ周り、底面に至るまでしっかりクッション性がある素材で覆われています。

    ウエストバッグは薄い布生地が多いですが、このバッグならレンズを入れても大丈夫です。

    カメラバッグとして重要なところですよね。

    イマイチなところ

    使ってみて感じた良くないところも紹介します。

    重い

    バッグ自体の重さが670gもあります。

    バッグの剛性とクッション性を上げるために仕方ないのですが、飛行機の手荷物重量を考えるとちょっと痛いです。

    せめてあと300g軽くしてくれれば…。

    装着時の重さは先ほど紹介したサイドのベルトを締めるとそれほど気になりません。

    僕が入れている物を含めたカメラバッグ全体で2.4kgですが、身体に密着させて着けるとそこまで重さを感じなので特に問題なく使っています。

    モモに当たる

    縦の深さもあるので、普通に歩いているときは問題ないですが、ちょっと高めの階段や山の段差を登るとき、底面がモモに軽く当たります。

    気にする人は気になるかもしれませんが、しばらく歩けば僕は気にならなくなりました。

    その辺を許容できるかは購入の際にしっかり判断したいですね。

    見た目がゴツい

    ウエストバッグとしては大きめなので、かなりガチな見た目になってしまいます。

    でも、人の目線なんて関係ないんですよ。

    人の評価で生きる不自由な人生なんて何にも楽しくないので、自分が便利で効率の良い格好をすれば良いのです。

    スペック

    • タテ17cmxヨコ26cmxマチ11cm
    • 表地:210デニール・ナイロン・ダブルリップストップ
    • 原産国: 中国
    • ポケットの数:4(外側2/内側2)
    • 重量:670g

    おわりに

    ウエストバッグは僕の撮影スタイルにピッタリです。

    mont-bell カメラウエストバッグ」は容量もしっかりあり、クッション性も優れているのでカメラバッグにうってつけですよ。

    このウエストバッグを買うためにいろんなウェストバックを調べた記事もあります。

    続きの記事 → カメラをザックやベルトに簡単に固定してブラつかせない!ピークデザインのキャプチャーをレビュー!

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