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インビザラインでスキャンしてから歯科医院に届くまでの日数平均を体験談から紹介

インビザラインが届くまでの日数

110万円をかけてインビザラインを契約し、「いざ矯正スタート!」と思っても、歯をスキャンしてからインビザライン・マウスピースが届くまで時間がかかります。

マウスピースが届くまでの時間は歯は移動すること無く無駄な時間を過ごすことになるので、待ち時間はもったいなくてもどかしかったです。

僕がインビザラインを始める前、歯をスキャンしてからマウスピースが届くまで具体的にどれくらいの日数がかかるか詳細な情報はありませんでした。

初回の作成、作り直し、完走後の作り直し2回と、計4回インビザラインのマウスピースを作成しましたので、それぞれ届くのにどれくらいかかったかを紹介します。

インビザラインが届くまでの実際の日数データ

歯のスキャンをしてから、インビザラインが届いたという連絡が来たときまでの日数です。

1回目26日
2回目14日
3回目18日
4回目20日

※追加の参考情報
* 治療開始や受け取りまでは、ここから歯科医院の予約をするまでの日数もかかります。
* 毎回木曜日にスキャンしてもらった。
* 3回目は2020年の6月で、コロナの影響で物流や製造が遅れるかと思ったが、意外とそうでなかった。
* iTeroスキャンを導入している歯科医院。

このような感じで、少しばらつきがありました。

初回は最初ということもあり、歯の動かすプランニングやデータ作成など、先生の仕事が多かったから時間がかかったのかなと思います。

それ以降は、修正だけなので比較的早くなったのかな?

インビザラインが届くまでの日数は、

  • 先生がデータを作成し、インビザライン社に発注するまでの日数
  • インビザライン社がマウスピースを作成するまでの日数
  • インビザラインはメキシコで製造しているので、メキシコ→アメリカ→日本という輸送日数

がかかるので、2~3週間かかってしまいます。

また、僕はiTeroという電子スキャンをしれくれる歯科医院なので上記日数ですが、歯型を粘土のようなもので取る歯科医院の場合、歯型をアメリカに輸送し現地でスキャンし、そのデータが先生のところまで送られてくるまで1週間ぐらいかかるようです。

歯型を粘土のようなもので取るタイプの場合、歯型を取るときがキツイらしく、マウスピースが届くまでの日数が延びてしまうのでiTeroを使って即データにできる歯科医院をおすすめします。

おわりに

マウスピースが届くまで78日も無駄に待っていたことになります。

さっさと終わらせたいのに、歯が全く動かない状態が2ヶ月以上続いていたかと思うとかなり複雑な気持ちです。

これに加えて、歯科医院を予約して実際に受け取りに行くまでの日数がかかるので、インビザラインを契約したのに歯が動いていない期間は90日近くありました。3ヶ月…。もったいない…。

僕はまだ矯正が終わっていないので、これ以上伸びる可能性もあります。

何もしない期間を短縮するのは、マウスピースをちゃんと装着し、途中の作り直しを防ぐことしかありません。

もどかしいですが、初めてしまったからには、最後までやり通したいと思います。

続きの記事 → インビザラインを受ける歯科院を決めるときの注意点まとめ

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