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インビザライン開始2ヶ月で早速作り直し。加速装置をしっかり使っていても日数をしっかり付けないと動かない

インビザライン

インビザラインをはじめた当初は1週間交換だったのですが、アタッチメントを付けた時に5日交換、アタッチメントが外れたのをつけ直した時に4日交換にできないか聞いてみたところOKをもらえたので4日交換で装着していました。

加速装置をしっかり使うという前提での交換期間短縮です。

僕のインビザラインの枚数は60枚あるので、交換期間が1日短くなると矯正期間が約2ヶ月短くなります。これは大きい。

7日交換から4日交換になると半年近く短くなりますからね。

早くアライナーを外したいので、矯正のモチベーションも上がっていました。

ですが、矯正終了を急いだせいで矯正終了期間を遅らせてしまうという結果になってしまいました…。

インビザラインの内側が浮いてきた

1日22時間以上、朝晩の2回10分間加速装置をしっかり使い4日交換を続けていたところ、下の歯の内側が浮き、歯茎と密着しない状態になりました。

おかしいとは思いましたが、歯先の部分はしっかりフィットしているので大丈夫だと思い、定期検査までそのままつけ続けることに。

結局、浮いた状態のインビザラインを3つけてから検査予約日になり、実際に診てもらいました。

診てもらった結果、考えないようにしていたのですがやはり作り直しとのこと…。

矯正終了期間が伸びてしまうことに愕然とし、放心状態でした。

インビザラインが浮いていた部分は歯がねじれた状態の捻転歯で、インビザラインは捻転歯の移動が苦手なので4日交換は早すぎたようです。

インビザラインの再作成の手順

インビザラインを再作成する時は、最初に作ったときと同様に歯をスキャンする必要があります。

まず最初に、歯についているアタッチメントを外します。

ドリルのような器具でアタッチメントをゴリゴリ削っていく。

矯正中で歯が動くため、ドリルの振動が地味に痛い。

僕は14箇所アタッチメントを付けていたので、全て外すのに10分ほどかかりました。

全て外したら一旦口をゆすぎ、iTeroによる歯のスキャンを開始。

歯のスキャンはこれで2回目ですが、口を大きく開いた状態を維持するのはやはりキツイです。

スキャンにかかった時間は10〜15分程度。

スキャン終了後はアタッチメントを付けず、当日つけてきたインビザラインをそのまま装着して終了。

アタッチメントが付いていないので以前よりかんたんに装着できる。

インビザライン再作成中の装着について

今つけているインビザラインは7日まで装着し、その後は1個進んだインビザラインを新しいインビザラインが届くまで付ける。

新しいインビザラインは最初にかかった時間と同じの1ヶ月ぐらいかかるとのこと。

最初に届くまでかかった日数は26日。
インビザラインを注文してから届くまでの日数

インビザライン再作成の料金

インビザライン矯正は治療期間中に2〜3回ぐらい作り直す人が多いようで、再作成料金は初期費用に含まれています。

僕の通っている院は追加の施術する度に追加料金がかかるのですが、アタッチメントを外すのには料金はかかりませんでした。

多分、アタッチメントをつける時は追加の税抜8,000円がかかるはず。

おわりに

矯正終了を早まったせいで、歯が動かない期間を1ヶ月も作ってしまいました…。

新しいインビザラインは何枚になるか、どれだけ装着するかわかりませんが、矯正終了には1年以上かかりそうです。

アタッチメントを外した状態の歯は、食事中も歯に詰まることなく歯磨きも楽なのでとても快適です。

早く矯正を終わらせて常にこの状態になって欲しいな…。

続きの記事 → インビザラインの作り直しにかかる日数と再装着時の流れ

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