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インビザライン3セット目。8ヶ月目の診察と歯石取りと歯のクリーニング

チューイ

インビザラインで歯列矯正をはじめてから2年半。3セット目に入り、99枚中41枚まで来ました。

2年半もマウスピースを付けているということもあり、歯の着色が気になってきたので、今回の定期検診で歯のクリーニングもお願いしました。

僕の通っている歯科クリニックは、歯のクリーニングは有料で、税込11,000円とかなりの金額がかかります。

歯石取りも含まれているので、とりあえず試しのということでやってみることに。

インビザライン矯正の進み具合と併せて紹介します。

インビザラインの定期検診

インビザラインの定期検診で、マウスピースの装着具合とアタッチメントが外れていないかの確認。

装着具合は問題なく、アタッチメントが1箇所外れていたため、再装着。

その後、歯の状態を調べるために別室へ行きレントゲンの撮影。

台座に顔を置いて前歯で板を噛みレントゲンを撮影するが、角度指定がなかなか厳しく、微調整が難しい。

レントゲン撮影が終わると元の場所へ戻り、歯のクリーニングへ。

歯のクリーニングの流れ

通常の定期検診だと15分ぐらいで終わるのですが、クリーニングをする時は1時間程度かかるとのこと。

かなり丁寧にやってくれるようなので、どんな感じで進んでいくか気になる。

まずは歯に液体を流しかけていく。1本1本ゆっくりかけていき、5分ぐらいかけて終了。

一旦椅子を起こされ口を濯ぐ。

次に歯石取り。

他の歯科医院で歯石取りをした時は、ガリガリ削られ歯茎から血が出たが、今回はドリル?が細い感じで細かく丁寧に削っているようで、痛みもないし歯茎からの出血も無かった。

機材と腕の違いで歯石取りも差が出るのか…。と実感。

10分ほどで削り終わったが、2~3本の削りが終わると一旦口を閉じて休める間隔を取ってくれたのも地味にありがたかった。

今まで歯石取りをやってもらっていた歯科医院は、口を開けたら上下が終わるまで口をあけっぱなしだったため、アゴが疲れていたな~と振り返る。

歯石取りが終わると歯を磨く。研磨機で歯の表面をグリグリ磨かれていく。

研磨の後は歯間ブラシとフロスで歯の間を清掃。

歯列矯正前は、歯と歯の間がキツキツのところがあり、その部分に歯間ブラシを入れられると痛かったり貫通できず途中で辞められたりしていたが、歯列矯正しただけあってほぼすべての歯間を簡単に通すことができ、スムーズに進んでいくのは気持ちよかった。

1箇所だけ狭いところがあったが、角度を調整して差し込むことで普通に貫通していた。

最後に歯茎のマッサージということで、歯にジェルを付けて指の腹全体で歯茎を撫でるようにマッサージされる。

歯茎のマッサージは知らなかったが、後々調べてみると歯茎の血行を良くして歯周病予防になるとのこと。

パフォーマンス的にやっているのかと思ったが、ちゃんと意味がある施術だった。

人に歯茎を撫でられるのは初体験だったが、歯茎へのほどよい刺激は心地よかった。

交換日数の短縮と終了が見えてきた

全ての施術を終え、マウスピースの1日の装着時間を聞かれたので、22時間以上つけていることを告げると、5日交換から3日交換にしましょうという提案が。

2日短縮されるのはかなり大きく、現在99枚中41枚なので、58枚が2日短くなると116日短くなり終了が3ヶ月早くなる!

更に、見た目はもう完璧なので、歯のかみ合わせや見た目が気になるところがなければ、次回の検診時で歯を動かすことをやめて保定装置(リテーナー)の作成に取りかかれるかもしれないとのこと。

僕のマウスピースのプランだと、70数枚目で大体の移動は終わるようなので、次の検診時には判断できるようです。

契約としてはまだ2年半残っているので、もっと変えたかったりかみ合わせを調整したければ調整できるし、僕がこれで良いと満足すればそれで終えても良いと言われました。

噛み合わせは特に問題を感じておらず、以前は右で噛むのが大変だったのが左右均等に噛めるようになってきているのでむしろ満足している状態です。

今歯の移動の関係か、下の歯が少し隙間が空いている状態なので、次回検診時に詰まっていれば終わりにしてもらおうかと思います。

おわりに

今回の検診時点で、あと10ヶ月はかかると思っていた歯の移動が、あと3ヶ月で終わるかもしれないと分かり、テンションが上りました。

マウスピースの矯正は、歯並びが良くなるのは良いのですが、間食がしづらいので旅行へ行った時に屋台で食べ歩くというのがしづらいのがもどかしいです。

早く日中外せるようになりたかったので、矯正終了の目処が立ったのは良かったです。

続きの記事 → インビザラインを受ける歯科院を決めるときの注意点まとめ

インビザライン体験談

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