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インビザラインの作り直しにかかる日数と再装着時の流れ

インビザライン作り直しにかかる日数と再装着手順

インビザラインで歯列矯正をはじめて2週間で作り直しになったのですが、新しいインビザラインがようやく届きました。

この記事では、インビザラインの作り直しにかかる日数と再装着時の流れについて紹介します。

インビザライン作り直しにかかる日数

僕の場合、インビザラインの作り直しが決まって歯をスキャンした日から18日後にインビザラインが届いたという連絡が来ました。

その2日後に予約を取ったのでちょうど20日間空いたことになります。

間の20日間は、インビザライン再作成時に付けていたインビザラインを期間通り装着し、その後は次のインビザラインを新しいインビザラインが届くまで装着し続けるとのことだったので、そのように装着していました。

インビザライン再作成時にアタッチメントは外してしまったのですが、アタッチメントがない状態でも意外としっかり装着できるんだなという印象でした。

アタッチメントの引っかかりがないので、外すのがかなり楽ですし食事もしやすかったです。

新しいインビザラインの受け取り

新しいインビザラインを受け取るときは、はじめてインビザラインのアタッチメントをつけた時と同様に、

歯の研磨

消毒液的なのを塗られて5分ほど放置

口をゆすぐ

歯に薬剤を塗られレーザー照射

マウスピースをはめ、その上からレーザー照射され

マウスピースを外してアタッチメントの表面をなめらかになるように削る

という流れで装着しました。

最後は新しいインビザラインの1枚目を装着して施術終了。

新しいインビザラインの箱を受け取り、会計で税込8,640円支払って全て終了。

作り直しの時のアタッチメントを取り外す時の料金はかかりませんでしたが、再装着時の施術料はしっかり取られました…。

施術期間中に必要な処置は無料のクリニックはいくらでもあるので、そっちの方が良かったと後悔しています。

アタッチメントは欠けたり外れたりするし、再作成になったら必ず再装着するので、その度に料金を請求されるのは痛いです。100万円以上払っているのに…。

最初に受け取った時のインビザラインの枚数は60枚でしたが、新しく受け取ったのは55枚でした。

再制作前は13枚目まで行っていたのに5枚しか進んでいないという事になります。

枚数が減らなかったことと、再制作の待ち時間を考えると1ヶ月半ほど無駄にしたようです…。1ヶ月半は大きい…。

新しいインビザラインの装着感

新しいインビザラインを装着してチューイを噛んでいる時、今まで感じたことの内容な痛みがありました。

なんでこんなに痛いのか分からなかったのですが、鏡を見て原因が判明。

歯の隙間がふさがりかけていた部分が再び開いていたので、新しいインビザラインで歯が戻ったことが原因のようです。

歯をスキャンした時から旧インビザラインを着け続け、一個進んだインビザラインまで着けていたのでスキャンした時より矯正が進んでしまったからでしょう。

せっかく矯正が進んだのに後戻りするもどかしさは感じましたが、どうしょうもないので現実を受け入れ矯正完了までじっくり待つことを決意しました。

おわりに

矯正終了を急いで装着日数を減らしたことで、1ヶ月半もの時間を無駄にし、矯正が後戻りするというもどかしさを感じてしまいました。

インビザラインの作り直しになると、施術料がかかるし時間を無駄にするので、インビザラインの装着状況をしっかり見つつ、じっくり矯正していこうとにします。

続きの記事 → インビザラインを受ける歯科院を決めるときの注意点まとめ

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