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インビザライン矯正開始!受け取りの流れと装着の仕方、注意点、痛み、感想を紹介

インビザライン矯正開始

歯のデータスキャンをし、インビザラインの支払いをしてから26日で歯科院から電話があり、翌日に歯科院に行ってインビザラインによる歯列矯正がスタートしました。

この記事では、インビザライン受け取りの流れと装着の仕方、注意点、痛み、感想を紹介します。

インビザラインの受け取りの流れ

予約時間に歯科院へ行き、診察室でインビザラインの説明を受ける。

インビザラインの使用方法

  • 1日22時間以上装着する(食事と歯磨き以外は常に装着)
  • 装置は水と歯ブラシできれいに洗う
  • 熱湯につけない
  • 咬んで装着しない
  • 装着は両手でしっかりハメ、奥までしっかり入れる
  • 新しい装置を装着してから3日間は、装着後チューイを10分間噛み、4日目以降は5分くらい噛む
  • 外す時は、奥歯の裏から左右外し、両手で引き抜くように取り外す
  • 飲食店などで、装置をティッシュに包んで保管しない(店員さんに捨てられたり忘れてしまうから)
  • 装置を外したらケースに入れる
  • 装着時にゴムかけをする場合がある
  • 途中で、保持力や歯の移動の速度を上げるためにアタッチメント(歯に出っ張りをつける)を付ける場合がある
  • 歯の移動のスペースが足りない場合は、歯にヤスリをかけてスペースを作る場合がある

インビザラインの注意事項

  • 矯正中は痛みを生じる
  • 矯正中の歯はグラグラするが、正常な反応
  • 装置を装着したまま糖類、果汁、お酢を含む飲料は飲んではダメ(装置の隙間に入って虫歯になる)
  • コーヒー、紅茶等は装置に着色するので、基本的にお水以外は飲まないように
  • 歯の移動により、今まで隠れていた虫歯が出てくる場合がある。矯正中でも虫歯の治療は可能
  • 矯正中は、葉と葉の隙間に食べ物がつまりやすくなるので、フロス等でしっかりと磨くように
  • 治療中は咬む位置が現在よりも一時的に悪化する場合があるので、硬いものを食べる時は小さく切って咬むように

はじめての装着

一通り説明が終わったら実際に装着。
インビザライン本体

鏡を見ながら上の歯を装着。前歯部分を合わせてそのままはめ込む。

装着練習時に内側のほっぺが歯とインビザライン挟まれて痛かった…。はめる時は口を大きく開けてゆっくり装着したほうが良い。

下の歯も同様、前歯を合わせてそのままはめ込む。

外し方

外し方は、絶対に歯の内側から外す。

爪を引っ掛け、上の歯の内側から外す。上の歯は簡単に外れる。

下の歯は難しいようだが、思ったより簡単に外れた。

ここで簡単に外れたから余裕だと思っていたら、帰ってから外す時めっちゃ苦労した…。

下の歯を外す時になかなか外れないと、よだれが溜まってきて垂れてきたりするので要注意。

インビザラインの受け取り

僕の場合、3枚目からアタッチメントをつけるので、3枚目は歯科院で保管。

1枚で1週間装着するので2枚目が終わる2週間後に予約を取る。

計64枚で、3枚目のインビザラインだけ取り除かれたインビザラインを受け取る。
インビザラインの箱

思ったよりデカイ。
結構デカイ

箱の中にはインビザラインと説明書が入っている。
インビザライン箱の中身

こんな感じで1組ずつ袋に入っている。
インビザラインの中身

装着時にインビザラインをしっかりはめ込むためのチューイ。
チューイ

インビザラインのケース。
ケース

ケースは無駄にでかい箱に入っている。
無駄にでかい箱

ケースは一見おしゃれに見える。
インビザラインのケース

上記の、

  • インビザラインの箱
  • チューイ
  • ケース

を受け取る。

インビザラインの箱が大きいので大きい紙袋に入れてくれたが、手で持っていくのがめんどうなので持ってきたザックに入れて持って帰る。

装着後の感想

装着感や痛みについて。

はじめてしっかり装着

歯科院を出てすぐ昼飯を食べる予定なので、インビザラインはつけずに帰り、昼飯を食べてから口の中を軽くゆすいで装着。

歯に窮屈感はあるが、痛いほどではない。

10分間チューイを噛む。

アメリカのチューイングガムっぽい味が最初だけした。

チューイは思いの外硬く、噛んだら高反発で歯が弾かれるような感じがして噛みづらい。

噛み方にコツがあり、何回も噛むことによってだんだんと噛み方が分かってくる。

噛むたびにインビザラインが深く装着されるので、噛む度に歯が動く痛さがじんわりする。

10分噛んだら洗ってケースの中にしまう。

インビザラインがしっかり装着されたので、歯が締め付けられる感じがするが痛くはない。

舌の置き場に困る

普段の舌のいちは、上顎に付いて舌先が前歯の根本に軽く触れる程度。

インビザラインが付いたことで歯の根元にインビザラインのフチが当たり、どこに舌を置いたら良いのか分からず舌が右往左往する。

じっとして慣れようとするが、フチが当たるのが慣れず1日困ったが、次の日になると何となく慣れてきた。

因みにインビザラインの舌触りはツルツルでちょっと気持ち良い。

ツバが飲み込みにくい

インビザラインをつけると、奥歯と奥歯がくっつかない状態でつばを飲み込むことになるが、これが難しい。

つばを飲み込む感覚がなかなかつかめず、飲み込む度に意識しなければならないので、かなり疲れた。

これも1日慣れることができず、次の日になってようやく意識しないで唾液の処理ができるようになった。

ムズムズが強くなって軽い頭痛もしてきた

装着してからは締め付けられている感覚がするだけで特に問題なかったが、3時間が経った頃から下の歯の前歯のムズムズ感が強くなり、インビザラインを外したくなる。

痛いわけではないが、なんとも言えないムズムズ・ジンジン感で装着しているのが少し辛くなる。

一瞬の感じならそれほど問題ないが、それがずーーーっと続のでかなりキツイ。

装着から6時間ほどで軽い頭痛がしてくるようになる。

食いしばりは減った

奥歯と奥歯を噛むと違和感がすごいので、食いしばったらすぐに分かる。

そのためか、食いしばりは全くと言っていいほど無くなった。

外した時のよだれがヤバイ

上の歯はすぐに外せたが、下の歯がなかなか外すことができず悪戦苦闘。

爪もかけそうになりながら、なんとか取り外すとインビザラインと口に糸のようなよだれが伸び、エイリアン状態に。

これは絶対に人前で外すことはできないなと実感。

一旦外せた時はとてもスッキリした

食事は噛みづらい

既に歯は少し動いているらしく、奥歯で食事を噛むとじんわりと痛い。

これはスルメみたいな硬いものは食べられない感じ。

でも、噛み続けていると痛みはだんだんなくなり、3分ぐらいしたら普通に噛めるようになった。

続けられるか心配になる

  • 舌の置き場に困る
  • ツバが飲み込みにくい
  • ムズムズと頭痛

それに加え、口の中で歯が一回り大きくなった違和感がすごく、これを一年三ヶ月も続けられるのかとても心配に…。

どうなるか分からない不安を抱えながら就寝し、1日目終了。

おわりに

待ちに待ったインビザラインがスタートしましたが、この先不安になるスタートでした。

これから装着するインビザラインを並べて絶望しましたからねw
インビザラインを並べてみたところ

この先どうなることやら…

続きの記事 → インビザライン最初の2週間の感想。ムズムズ感や痛み、違和感に慣れるための2週間だった

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